« 2015年4月 | トップページ

2015年5月

2015年5月19日 (火)

TOJ観戦記

先日の日曜日は堺でTOJが開催されていました。

 
TOJとは「とっても、大きい、ジャンボフランク」では無いですよw
 
もちろん「ツアー・オブ・ジャパン」でございます。
 
日本各地を転戦するツール・レースですが、堺は第一ステージ。
 
過去に数回見に行った事はありますが、最近の盛り上がりは特に凄いものがありますね。
 
そんな日曜日に私は仕事ではない用事で工場へ出掛けたのですが、用事の合間にTOJの観戦へ出掛ける事に。
 
と言うのも事前に何時もお世話になってる金太郎さんでパドックパスを頂いたからです。
 
 
 
01 
 
 
これを首に掛けて意気揚々と工場を出発。
 
ちなみに馬は妻のママチャリですw
 
実は私の工場は旧街道・竹ノ内街道の起点近くにありますのでノンビリと竹ノ内街道で会場へと向かいます。
 
 
 
02 
 
 
この日はとても天気が良く日差しが痛いくらいでしたが、気温はさほど高く無くて気持の良い自転車日和でしたね。
 
ポタポタとママチャリを進めるとTOJ会場の大仙公園に到着。
 
 
 
03 
 
 
すぐ横の古墳に眠る古代の大王様(仁徳天皇だと推定されてます)も凄い人出に目を醒されたでしょうねw
 
到着時は既に会場は盛り上がりまくりでした。
 
ふと目についたチーム・UKYOの監督さんをパチリ。
 
 
 
04 
 
 
登山で色々あった方ですが、自転車の世界で再び輝きを得て良かったですね。
 
大仙公園の会場広場内ではチームテントや物販、屋台のコーナーが賑わっておりました。
 
 
 
05 
 
 
ママチャリを押してウロウロしていると、先ずはるちゃんことはるお君に遭遇。
 
 
 
07 
 
 
私と同じ244式登坂塾の塾生ですよw
 
そしてレースに関心が無いのに餃子に興味があるふーじぃ君w
 
 
 
08 
 
 
この日は電車なのに何故かマッタリジャージを着てました。
 
自己主張が激しい方ですなw
 
そして顔では無くて、お腹で「あっ!」と発見したヨッシーさんと、最近スリムになったムッシュさんと対面。
 
 
 
06 
 
 
TOJ前にひとっ走りしてきたそうで、バッチリとスタイルが決まってますね〜
 
会場ではSNSでのお知り合いと出くわすのも楽しみの一つです。
 
この方々と暫し談笑タイム。
 
 
 
09 
 
 
談笑後は解散して会場内を好きにウロウロします。
 
お目当てのマトリックス・ブースを見学。
 
 
 
10 
 
 
チームに供給されるスバル・レヴォーグがカッコ良いですね。
 
もちろんラックに積まれたフォーカス・イザルコも!
 
やがて会場のステージにはお笑い芸人のシャンプーハットが登壇して、TOJを盛り上げます。
 
 
 
11_2 
 
 
シャンプーハットのネタが滑り気味でしたが、私は存分に笑わせてもらいましたよ。
 
そうこうしているうちに、TOJ国際クリテリウムのスタート時刻が迫ってきました。
 
チームのテント裏では選手がローラーでウォーミングアップ。
 
 
 
12_2 
 
 
お!私と同じタックスのサトリではありませんかw
 
選手と同じものを持ってると妙に嬉しいものですね(子供かw)。
 
ここから再び合流したふーじぃ君とスタート地点へパドックパスを見せびらかしながら向かいます。
 
 
 
13 
 
 
それにしても良い天気ですな〜
 
そして竹山・堺市長のご挨拶の後、レーススタート!
 
 
 
14_2 
 
 
迫力のレースの模様は色んなHPで動画がアップされてますので、興味のある方はググってみましょう。
 
私とふーじぃ君はこの後3周程レースを見て解散。
 
ママチャリで工場へ戻ったのでありました。
 
ノンビリした日曜日で、こんな日も良いものですね。
 
でも次の休日はライドしたいものだな〜w
 
 
 
 
 
 
 
ブログ村に入村しています。
バナーをポチッと押して頂けると有り難いです。

 
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村 
 
にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへ
にほんブログ村

2015年5月16日 (土)

次のステージは奈良へ

「風薫る5月」は自転車にとって数少ないベストシーズンです。



 


各地で色んなサイクル・イベントが行われていますよね。


 


梅雨までの短い期間ですが、私も仕事やプライベートの合間に出来るだけ楽しんで行きたいと思っています。


 


さて、先日来記事にしているイベントは


 


和歌山県:ピンクリボンサイクリング2015


京都府:グランフォンド京都2015


 


で、ございました。


 


どちらも大変満足な内容で、普段のフリーライドとは違った楽しみがありましたよ。


 


当然参加費を支払うので、無理にでも楽しみますが(笑)


 


またイベントは夫婦や家族、友人でのんびり楽しむ事が出来るのが特徴です。


 


参加費と内容のバランスが取れていると思ったイベントには、積極的に参加して行きたいと思っています。 


 


ブルベの様に事前の準備が大変なものは年に数度しか参加出来ないですが、折り合いがつけば参加して行きたいものです。


 


さて、イベントで和歌山〜京都と遠征してきて次回はと言うと5月31日の奈良でございます。


 


 




 


 


これに参加する事に決めました。


 


ちなみにホームページトップの、この写真は昨年度の私が参加した後ろ姿(笑)


 


 


 


Nararally2015



 



 



私は妻とマグナ君、ふーじぃ君と共にブロンプトンで昨年度は60kmのミドルコースに参加。



 



結構楽しむ事が出来ました。



 



今年は内容を少し変更して、コースは120km&70km&20kmの三形態。



 



私は既に120kmへエントリーしました。



 



最初に山岳コースを走って、後は奈良のサイクリングコースを走る内容になっています。



 



「何時もフリーで走っているコースじゃん?」と思われますが、沢山の参加者とワイワイしながら走るのは別の楽しみがありますよ。



 



この奈良盆地一周シクロラリーは、120kmコースは長いな〜と感じたら70kmコースが。



 



子供も参加出来たらな〜と思ったら20kmコースが用意されているのが特徴です。



 



私のエントリーした120kmコースでは、前半キツイのをこなせば普通にロードバイクを楽しんでいる方なら時間内に完走出来ると思います。



 



当ブログをご覧の方は検討如何ですか?



 



スポーツエントリーで5月22日まで受付されているので興味のある方はゴーですよw



 



あとは馬にする自転車をミニベロにするか、ロードバイクにするか・・・



 



当日まで楽しく悩みたいと思います(笑)



 



 



 



 



 



 



 



 



ブログ村に入村しています。


バナーをポチッと押して頂けると有り難いです。




 
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村 
 
にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへ
にほんブログ村

2015年5月15日 (金)

グランフォンド京都 2015 参加記 終編

長々と書いてきたグランフォンド京都2015の記事ですが、いよいよ最後です。

 
私は文章を簡潔にまとめる事が苦手ですのでここまで掛かりましたが、当ブログにリンク頂いてるブロガーさんの記事がより今回のグランフォンドについて詳しく楽しく書かれているので宜しければ併せてお読み下されば。
 
御一緒した
 
ふーじぃ君の 明日はどこ行こ♪
 
お二方のブログも宜しくお願いしますw
 
さて、いよいよ我々7名はゴールを目指します。
 
 
 
47_2 
 
 
私はラーメンを食べてタプンタプンになったお腹を抱えて苦しいのですが、それは自業自得w
 
ライド終盤なので油断したのですが、ブルベと違って緊張感が無かったかな?
 
それでもコースに登りがあるのがグランフォンド。
 
エイドへ向かう途中には真壁峠が待ち受けていました。
 
ここも道は狭いですが、ほとんど自動車の通行も無く楽しくおしゃべりしながら無事にクリアー。
 
本当、京都府自転車競技連盟にはコースレイアウトに感心させられます。
 
真壁峠を抜けると快適な田舎道を抜けて行きます。
 
 
 
48 
 
 
季節はそろそろ田植えのシーズンですね。
 
ライド先も棚田などが見頃になるシーズンですよ。
 
そんな事を思いながら到着したのがラストのエイド・AS4。
 
 
 
49 
 
 
最後のチェックをスタッフにして頂きます。
 
ココではもうお腹いっぱいでしたので、用意されたお菓子やバナナは頂きませんでした。
 
一通り談笑したら再出発して由良川沿いを南下して行きます。
 
舞鶴までの区間で苦しめられた逆風が、これからは追い風になります。
 
 
 
50 
 
 
道路のコンディションも良く、非常に快適な走行を楽しむ事が出来ました。
 
100km以上走った割にはヒトリンさんもチームマッタリも元気、元気w
 
追い風の高速巡航を楽しんで、やがてゴールに到着!
 
 
 
51 
 
 
スタッフの暖かい拍手に迎えられて、7名全員が無事に帰って来る事が出来ました。
 
やはりイベントのスタート地点とゴール地点が同じなのはホッとしますね。
 
ゴール後は完走証を頂いて、暖かいウドンを接待頂きました。
 
 
 
52 
 
 
あれだけお腹いっぱいでしたのに、このウドンはスッと食べる事が出来ましたよ。
 
食べながら7名でゴールまでの感想を言い合って楽しくお喋りします。 
 
そしてこの日初めて知り合ったCAAD10さん。
 
 
 
53_2 
 
 
イベントでこうした新たな出会いがあるのも楽しい事です。 
 
私のブロガー名刺をお渡ししましたので、ライド等の情報ありましたら気軽にメール下さいね。
 
泉州地区でまた走りましょう!
 
そして最後に7名で記念撮影。
 
 
 
54 
 
 
皆満足な表情でしたよ。 
 
この後は各人「お疲れさま!」と挨拶して無事に解散。
 
トランポでノンビリと帰途についたのでありました。
 
オマケですが、ジルさんだけは自走で20km程走って戻ったとの事。
 
ジルさん、お疲れさまでした〜
 
 
今回は思いの外、長くなったグランフォンド京都の記事。
 
思い返せば楽しい事ばかりでしたね。
 
イベントをプロデュースして頂いた京都府自転車競技連盟の方々、ご苦労様でした。
 
参加費¥3,000-という低価格ながら、ここまでの立派なイベントを運営された事に感謝です。
 
そして出来れば来年も同じ状態でグランフォンド京都を開催して頂きたいですね。
 
もちろんその際は私も参加したいと今から思っておりますよ。
 
最後に今回ご一緒した(順不同)
 
  1. ヒトリンさん
  2. ふーじぃ君
  3. こーさん
  4. ジルさん
  5. ヤッスーさん
  6. CAAD10さん
 
本当に楽しい一時をありがとうございました!
 
これで記事を締めたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
ブログ村に入村しています。
バナーをポチッと押して頂けると有り難いです。

 
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村 
 
にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへ
にほんブログ村

2015年5月14日 (木)

グランフォンド京都 2015 参加記 後編

グランフォンド京都2015、続きです。

 
ちなみに後編とありますが、今回では記事は終わりませんので悪しからず(笑)
 
AS2のカフェ・じょんのびを出発した6名は、ここから暫くこーさんを先頭に進みます。
 
 
 
33_2 
 
 
こーさんと一緒に走るのは今回が初めてでしたが、やはりチームマッタリの赤リーダージャージは伊達ではありませんでした。
 
ココから舞鶴までの北上コースは北風でしたので逆風。
 
逆風をものともせず爆走するこーさんは、後ろを見る事も無くケイデンスをドンドン上げて行きます。
 
ドンドン上がるスピードに、後を走っていた私はついて行けません!
 
なので「こーさん!後が千切れちゃうYO!」と救難コール。
 
ちょっとペースを落としてもらいます。
 
こーさんには次回はミラーを着けてきてもらいましょう!
 
しかし舞鶴までの逆風は結構キツいものがありましたね。
 
流石のこーさんも疲れてきた様子でしたので、先頭をふーじぃ君にバトンタッチ。
 
 
 
34 
 
 
この府道51号線は写真の通り自転車走行用のブルーラインが引かれていて、比較的新しい道と言う事も相まって良い道でした。
 
逆風さえ無ければですが・・・
 
順調にトレインを進めていた6名ですが、AS3までのラストボス・菅坂峠に入ります。
 
斜度は大した事は無かったのですが、ここでふーじぃ君が電池切れ。
 
なのでヤッスーさんが先頭に踊りで出ます。
 
なのですが・・・
 
こーさんと同じく後を振り返る事も無く発射。
 
まあヒルクライム区間でしたので思い思いのペースで登っているので、トレインも一時解消して進んで行きます。
 
とその時「パンクです!」と前方にいたヒトリンさんがこーさんとコースアウト。
 
 
 
35 
 
 
不幸中の幸いは菅坂峠のピークにある菅坂トンネルの少し手前で平坦区間だった事。
 
そして大きな退避スペースで修理が出来た事ですね。
 
因に先頭のヤッスーさんはスタコラと逃げを決めて、遥か先を行ってしまったとの事。
 
チームマッタリに協調性は無いのでしょうか?
 
仲間がパンクしても見捨てる体制に私は背筋が寒くなりましたよw
 
出来れば次回のライド時には全員にミラーを着けてもらいたいです。
 
ん?そう言えばふーじぃ君は何時もミラーを着けているけど、チームマッタリの協調性の無さを知っていたのかな?
 
今回で私も学習しましたけど(笑)
 
そしてパンク修理しているこーさんの横では、ヒトリンさんが「こーさんのパンクのおかげで皆さん休憩出来て良かったですね〜」と発言。
 
他人の不幸を喜ぶヒトリンさん。
 
良いんですかね?その発言?
 
そんなんだから何時も一人で走ってるのかな?w
 
他の皆さんは苦笑いでしたけどねw
 
ここで修理中に「パンクされたんですか?」と声を掛ける方が。
 
キャノンデールのバイクに乗られた方で、ココまで何度か一緒に付かず離れず何度か走った方でした。
 
そのバイクを見ると白のCAAD10にホイールは黄色スポークのキシリウム125。
 
そう、ふーじぃ君のホモ友達さんだったのです(ウソ)。
 
 
 
36 
 
 
ロードバイク歴は2年程度で今はブルベ参加を目指されているとの事。
 
その試金石に今回のグランフォンド京都に参加されてると話が弾みました。
 
しかも普段走っている所が牛滝や堺浜と言う事で、ご近所さんである事も判明。
 
更に話が弾んだのでこの後、御一緒する事になり総勢7名のグループになりました。
 
そんなこんなでこーさんのパンク修理も完了(原因はバルブ根元の裂けでした)。
 
ついでに先を行ってたヤッスーさんもようやく戻ってきて全員無事に再スタート。
 
快適に菅坂峠をダウンヒルして行けばそこは舞鶴市内。
 
 
 
37 
 
 
煉瓦調の道で、趣のある市街地を抜けると海に出ます。
 
そこにあるのが舞鶴市商工観光センターのAS3です。
 
 
 
38 
 
 
ここでは結構な数のサイクリストが到着していて、結構ごった返していましたね。
 
またもや無料のバナナとスポーツドリンクを頂けたのですが、スペシャルな補給食におにぎりまで用意されてましたよ(一人一個限定ですがw)。
 
有り難い事でした。
 
スタッフにチェックして頂いたら、暫くは舞鶴港の観光ルートを走ります。
 
 
 
39 
 
 
ここではチームマッタリも流石に観光ポタペースで進みましたよ。
 
ブリッジを越えて海の間際も走ります。
 
 
 
40 
 
 
好天で気分良くサイクリング♪
 
 
 
41 
 
 
最高の気分ですね。
 
このコース上には観光ポイントの引き上げ記念館があるのですが、現在工事中でした。
 
 
 
42 
 
 
ジルさんとちょっと引き上げ記念館について話すも、他のチームマッタリは興味ナッシング。
 
本当に走るのだけが好きな集団ですね〜(棒)
 
海沿いの道を市内に戻ると西へ向かいます。
 
道中には赤煉瓦倉庫群もありました。
 
 
 
43_2 
 
 
旧日本軍の遺産ですが、現在は自衛隊や観光スポットに利用されていて良い処ですよ。
 
以前は妻とウォークで訪れたのですが、自転車だとサ〜ッと通り過ぎてしまうのが勿体無いですけどね。 
 
ふーじぃ君は「ほうほう、、」と私の話を上の空で聞いてましたが、まあ何時もの事ですw
 
道中には吉原の船泊まりなどもありましたが、華麗にスルーw
 
 
 
44 
 
 
その先へ急いで向かったのはジルさんオススメのラーメン屋一丁さん
 
 
 
45 
 
 
ここでちゃんとした昼食を摂る事にしました。
 
人気店なのですが、ジルさんの交渉で6名共無事にイン。
 
ん?1名少ないと思いましたが、CAAD10さんは後方でチェーン脱落を修理していたとの事で暫くしてから合流しました。
 
で、無事にラーメンを食す。
 
 
 
46 
 
 
名物の濃厚豚骨ラーメンとの事で、非常に美味!
 
ライド中にも関わらず、スープまで飲み干してしまいましたよ。
 
この後当然走行中はお腹パンパンで悶絶、後悔したのは言うまでもありません(涙)
 
ノンビリと7名で談笑を楽しんだ後はラストスパートです。
 
AS4へ向かいますが、記事は後一回だけ続くw
 
 
 
 
 
 
 
 
ブログ村に入村しています。
バナーをポチッと押して頂けると有り難いです。

 
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村 
 
にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへ
にほんブログ村

2015年5月13日 (水)

グランフォンド京都 2015 参加記 中編

繰り返し書きますが、グランフォンド京都2015はレースではありません。

 
一般路を交通規則に則ってサイクリングをするイベントになります。
 
なので自転車は当然道路交通法に従った安全装備を装着(ライト、尾灯、ベル等々)して走ります。
 
今回はブルベの様に得に車検はありませんでしたが、会場を見たところ参加者の方々の自転車は概ね条件を満たしていたと思います。
 
当然我々6名も大丈夫。
 
と言う訳で比較的後方から無事にスタートしました。
 
しかしこうしたイベントのスタート直後は大体渋滞するもので。
 
 
 
13 
 
 
綾部の街並を抜けるまでは信号に度々捕まってしまいます。
 
でも参加者の皆さんは道路の左側を1列に並んできちんと待ちます。
 
これが渋滞になるのですが我慢、我慢。
 
やがて街並を抜けると緩やかな山道に入って行きます。
 
ノンビリと登って行く我々はヒトリンさんを先頭に、チームマッタリと私が適当に前後ローテーション。
 
それから今回のグランフォンド京都で最初の峠でありながら、恐らく一番参加者を苦しめたであろう峠に入ります。
 
京都府自転車連盟の説明を借りると
 

綾部を出発して最初の峠=長宮峠は道路幅が狭く、路面も日陰となるため滑りやすい状態となっています。上 りでは滑ってタイヤが空転したり、下りでは轍でないところに苔が付いていますので滑りやすく、押して歩く など注意が必要です。

 

との事。

 

 

 

14_2 

 

 

ほとんど普段は使われていない道なのでしょうね。

 

足下を苔や落ち葉、落石などに注意しながら登って行きます。

 

しかも斜度は所々18%オーバーの激坂!

 

事前にふーじぃ君と葛城山や高野山に山練へ行っていて良かったですよ。

 

大勢の参加者がバイクを降りて押し歩きする中を縫って登って行きます。

 

当然アウター縛りなど早々に辞め(笑)

 

何とかピークに到達したら今度は前転しそうになる斜度をダウンヒルして行きます。

 

 

 

15_2 

 

 

とにかくこの長宮峠はコンディションが悪かったので、自転車はマウンテンバイクが適しているかもしれませんね(笑)

 

下って行くと少し休憩。

 

 

 

16 

 

 

真面目な話、落車やパンクの危険から解放されてホッと一息ですよ。

 

ココからは快適な道を進んで行きます。

 

 

 

 

17_2 

 

 

コースを理解しているのかイマイチ(?)ハッキリとしないヒトリンさんを先頭に快適サイクリング♪

 

 

 

18_2 

 

 

先頭固定で、後続はお喋りしながら適当にローテーションして行きます。

 

 

 

19_2 

 

 

おしゃべりと言っても、ヒトリンさんだけは誰も返事をしなくても喋っていたのが印象的でしたねw

 

普段は一人っきりで走っているので、そんなんになっちゃうのかな?(笑)

 

この頃には6名共に打ち解けて快調にサイクリングを続行して行きます。

 

 

 

20 

 

 

今回のコースは幹線道を迂回するルートを多く採用していて、鉄道の脇や上下を立体交差の如く通過する事が多かったです。

 

 

 

21 

 

 

まあ私以外のヒトリンさん&チームマッタリは上も下も見ずに前だけ見て、ひたすらバイクを走らせていましたけどねw

 

 

 

23 

 

 

コースには所々矢印が示されているので確認をしながら進んで行きます。

 

 

 

22 

 

 

前回の去年は大きな幟が立っていたのですが、今回は小さな表示板で少し分かりにくかったかな?

 

GPSを持った参加者は問題無いですが、頻繁に幹線路と脇道を出入りするので地図のみで走る参加者は苦労していた様です(実際にコースアウトされて戻って来る参加者もいました)。

 

こうしたイベントはミスコースして迷うのも楽しみの一つではあるのですけどねw

 

そして一行は最初のエイドステーションであるAS1に到着。

 

 

 

24 

 

 

素晴らしくアットホームなエイド(笑)

 

実はこの道向かいに「道の駅 和知」があって、最初私はエイドがそこにあるものだと思ってました。

 

「道の駅だよね?」と迷っていると写真の位置からスタッフさんが大きく手招きw

 

無事に到着。

 

 

 

25 

 

 

ここで大きな嬉しい誤算がありまして、今回はエイドでの補給は自前で行うとアナウンスされていたのですが、お菓子やバナナやスポーツドリンクのお接待がありました。

 

おかげでオルトリーブに入れた補給食はライド全体を通してほとんど使用する事が無かった程です。

 

まあ補給食は持ち帰って次回のライドで使用すれば良いでしょうw

 

エイドでは他の参加者の方とも談笑して適当に出発します。

 

 

 

26_2 

 

 

国道27号線を入ったり出たりで快適なサイクリングを続行。

 

 

 

27_2 

 

 

新緑に囲まれた田舎道を快適にトレイン。

 

トレインと言えば鉄道と言う事で(?)私の好きな鉄道沿いの道も数多く通りました。

 

 

 

28_2 

 

 

道沿いには上林川が流れていて、そこを何度も渡ったり。

 

 

 

29_2 

 

 

とにかく幹線路を外して自動車のほとんど通らない素晴らしいコース設定。

 

6名でおしゃべりしながら飽きのこないコースを楽しく進んで行きます。

 

そしてAS2のカフェ・ボンジョビじょんのびに到着。

 

 

 

30 

 

 

ここでもバナナとお水を頂きました。

 

エイドでは工具や救急医療セットも用意されています。

 

 

 

31 

 

 

道中の山道はコンビニ等がほとんど無いのですが、エイドまで辿り着けば何とかなると言った感じですね。

 

ココではトイレもお借り出来たので、軽量化を済ませたら再スタート。

 

 

 

32 

 

 

次のエイドへと向かうのですが、長くなったのでそれは次回で。

 

 

なんだかムッチャ長編になってきた(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログ村に入村しています。
バナーをポチッと押して頂けると有り難いです。

 
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村 
 
にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへ
にほんブログ村

2015年5月12日 (火)

グランフォンド京都 2015 参加記 前編

行ってきました!グランフォンド京都へ。

 
昨年度はハーフコース参加でしたが、今年は念願のフルコース参加であります。
 
割安な参加費で充実した内容のこの大会ですが、昨年度は定員割れしそうな感じのほのぼのした大会でした。
 
しかし今回はコースを日帰りでも楽しめる150km程度の距離にし、スタートとゴール地点を統一。
 
また大きいイベントではありがちな前日エントリーを無くして、当日エントリーを可能にしているところが改善点ですね。
 
おかげでエントリー定員は早々に埋まった様で、私も早めにエントリーしていて良かったと思っています。
 
約350名が挑んだグランフォンド京都2015。
 
それではライドの様子をリポートして行きます。
 
先ずは今回の走行ログを。
 
 
 
01 
 
 
データは公表通りに走行距離約150km&獲得標高約1700mとなっています。
 
しかし山岳ライドの割にちょっとおかしな数字が・・・
 
それは平均移動速度26.2km/hでございますよ。
 
これは御一緒したメンバーの走りの努力結果ですが、私にはオーバーペースでございました。
 
距離の割に疲労度が濃いライドになりましたが、それも含めて私の主観で記事を書いて行きます。
 
当日は天気予報も最高の晴天をアナウンスしていました。
 
雨具の心配も無く、私は日曜の早朝にトランポにカルマを積んで堺を出発。
 
約2時間半程度でスタート地点の綾部市に入りました。
 
今回は無料の駐車場が用意されていたので、指示に従います。
 
 
 
02_2 
 
 
市民グラウンドの駐車場ですが、充分な広さ。
 
 
 
03 
 
 
04 
 
 
些細な事かもしれませんが、安心してトランポを駐車出来る場所を確保して頂けるのは有り難い事です。
 
しかも割安な参加費でありながら駐車料金は無料。
 
既に来年の参加をスタート前から誓っていたのは内緒ですw
 
ここでメンバーの合流を待ちますが、その紹介をして行きましょう。
 
順不同で。
 
先ずは今回のハイアベレージ走行を先導した京都の雨魔人で、何時も一人で走っているのに珍しく集団走行に参加して異様に張り切って皆を先導したハメルンの笛吹き魔人ことヒトリンさん
 
そして昨年も御一緒した自転車と奥さんとお金にしか興味が無いのに、最近好きでもなんでもない神社仏閣や名所旧跡に興味がある振りをしてお仲間から「無理したら精神衛生上悪いよ」と心配されているふーじぃ君
 
次は今回参加予定であったチャガさんが都合で参加出来なった為、代打で急遽チームマッタリの赤リーダージャージを託されたヒルクライム中毒のミスター宝山寺のことこーさん
 
最後に会場までの20kmの道のりを早朝から自走してきた子煩悩満点パパで、いつの間にかホイールを金満カンパニョーロ・ゾンダに履き替えていたジルさん
 
当初の予定では私を入れた5名で参加の予定でしたが、ふーじぃ君&こーさん&ジルさんのチームマッタリの仲間であるヤッスーさんが現場でチームマッタリに吸収されて御一緒する事に。
 
こうして合計6名でのライドになりました。
 
それにしてもヒトリンさん。
 
 
 
05_2 
 
 
普通は自慢のロードバイクを綺麗にしてイベントに参加するものですが、いつもヒトリンさんのバイクはき・・・(ゲホゲホ)
 
それは置いといて、私は久しぶりのイベント参加&ロングライドなので暖めていたパールイズミのロングライド用のグローブをデビューさせました。
 
 
 
06 
 
 
これが大正解で、何時も着用しているものよりも掌パッドが厚めで終始快適でございました。
 
やはり老舗の専用品は素晴らしいですね。
 
とまあ本筋に関係無い話をつらつらと書いてきましたが、話を戻して駐車増から受付会場へと向かいます。
 
 
 
07 
 
 
既に大勢の参加者が会場に訪れていて、スムースに受付を済ませていました。
 
ここでは受付後に参加賞のカラーバンダナと鈴を受け取ります。
 
 
 
08 
 
 
鈴はスタッフの方いわく「熊が出るので熊除けですよ〜」ってホンマかいな?ってな会話でしたw
 
大勢の参加者に混じって我々が談笑していると「オカメーズさん!」と声を掛ける方が。
 
ツイッターで相互フォローさせて頂いているマックスポートさんでした。
 
 
 
09 
 
 
事前に会場でお会いしましょうとツイートしていたのですが、無事にお会い出来て良かったです。
 
なんでも今回は御夫婦で初のイベント参加だとの事。
 
マックスさんはスペシャライズドのバリバリのロードバイク、奥さんはオシャレなクロモリフレームのケルビムで参加されていました。
 
奥さんの方は初の150kmと言う距離走行であり不安がられていましたが、この日に備えて猛特訓されたらしく、後程無事に完走されたと連絡を受けて良かったと心から思いましたよ。
 
自転車を縁にした不思議な感覚ですが、これも良いものですね。
 
さて刻一刻とスタート時間は迫ってきます。
 
 
 
10_3 
 
 
走る事にしか興味が無いヒトリンさん&チームマッタリのふーじぃ君、こーさん、ジルさんヤッスーさんは早く走り出したくてウズウズした様子。
 
折角のイベントなのですから雰囲気を楽しみましょうよと思ったのは私だけですw
 
そして定刻の午前7時には続々と参加者がスタートして行きます。
 
 
 
11 
 
 
レースでは無いので時間計測などは行わずにスタッフの方の指示で順番に順序良くスタートして行きます。
 
スタートが落ち着いたところで我々も記念撮影してからいよいよ出発!
 
 
 
12 
 
 
最高のお天気とメンバーですよ。
 
で、今回の記事は長くなりそうだなと思いつつ続きは次回で(ってかまだ走って無いよ・・・)。
 
 
 
 
 
 
ブログ村に入村しています。
バナーをポチッと押して頂けると有り難いです。

 
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村 
 
にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへ
にほんブログ村

2015年5月 9日 (土)

グランフォンド京都へ向かいます

5月10日の日曜日はグランフォンド京都 が開催されます。

 
早くにエントリーしていた私も待ち遠しいイベントです。
 
どうやら心配された雨も大丈夫の様で、雨具も必要なさそうですね。
 
ここでお知らせですが、5月7日にコースが変更されてルートラボが最新の物にアップデートされてます。
 
参加の方は要チェックですよ。
 
さて今回も昨年同様、何時もお世話になっているふーじぃ君と走る予定ですが、SNSで知り合った方々とも御一緒出来そうです。
 
その方々は
 
  1. 雨降らし魔人のヒトリンさん
  2. 子煩悩ライダーのジルさん
  3. チャガさんのDNSの為、代打の切り札こーさん
 
私を入れて合計5名の方々とイベント参加予定です。
 
今年は昨年と違って参加の定員は早々に埋まった様なで、沢山の方と走る事になりそうですね。
 
まあ150km近く走るのでバラバラにはなるでしょうけど、同じゴールに向かって走る事には違いありませんから楽しみです。
 
さて、今回は私の馬をロングライド向きのカルマにしました。
 
 
 
01 
 
 
基本的にブルベ仕様ですが、万一の為に輪行袋も持って行きます。
 
ライト、ベル、尾灯はレギュレーションで決められているので必携ですね。
 
そして今回のウェアは
 
 
 
02_2 
 
 
もちろん244式ジャージですよw
 
背中ののマークも
 
 
 
03 
 
 
この姿を見かけられたら気軽に声を掛けて下さいね。
 
それでは皆様、当日会場でお会いしましょう!
 
 
 
 
 
 
 
ブログ村に入村しています。
バナーをポチッと押して頂けると有り難いです。

 
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村 
 
にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへ
にほんブログ村

2015年5月 8日 (金)

葛城山へ山練! 後編

山練の続きです。

 
気合いを入れた3人は葛城山7コースの一つ、牛滝コースを登り始めます。
 
このコースは初っ端からコンクリートの激坂。
 
シッティングで体重をサドル後に掛けると、前輪が浮きそうなくらいですよ。
 
そこを何とか登って行きます。
 
今回は私がふーじぃ君ひろさんを案内する役目なので、先頭を頑張りました!
 
牛滝コースは全長約7kmで200m毎にキロポスト(到達距離表示)が設置されています。
 
 
 
08 
 
 
はっきり言って、これは有り難い!w
 
例えインナーローで這う様なスピードでも、進んでいる実感がありますからね。
 
しかし𧃴折れの激坂は容赦なくサイクリストの前に立ちはだかります。
 
 
 
09 
 
 
こんな時は、ガーミンの斜度計が役に立ちますね。
 
10〜18度の斜度が適度に変化して楽しいものです(薄笑)
 
頑張って登っていると、何時かは終了するのがヒルクライム。
 
先ず私が峠のピーク手前に到着。
 
その後ふーじぃ君とひろさんが。
 
 
 
10 
 
 
11 
 
 
二人とも初の牛滝コースを満喫してくれたみたいですw
 
ちなみに葛城山には私はコンパクトクランクとリアカセット28Tで臨んでいます。
 
ひろさんは27Tでしたが、ふーじぃ君は男前25T。
 
私が一番楽をさせてもらいましたかねw
 
さて程なく3人で山頂へ到着。
 
山頂では登頂したサイクリストが名前を書く掲示板があります。
 
 
 
12_2 
 
 
3人ともチーム金太郎で書いておきましたよ。
 
記載が終わったら、定番の看板前撮影も。
 
 
 
13 
 
 
さて、ここからの下山ですが和歌山に降りる中尾コースを選択。 
 
これがまたコンクリートの激下りでした。
 
眺望も鍋谷峠和歌山側ほどは良くなくて、辛うじて開けたところでパチリ。
 
 
 
 
14_2 
 
 
花粉やPM2.5もあまり無く、澄んだ空気のすばらしい眺望でしたけどね。
 
それにしても葛城山7コースは何処も斜度がキツいのですが、登るのも大変だし下るのも大変。
 
下りはブレーキングしっぱなしなので、途中で2回程ブレーキ冷却の休憩を入れましたよ。
 
 
 
15 
 
 
ブレーキシューとリムが加熱してフェード現象を起こすと、非常に危険ですからね。 
 
特にこれからの暑い季節は長時間のブレーキングには注意が必要でしょう。
 
休憩を挟みつつ麓に降りて来ると、快適なアップダウンの農道を抜けて行きます。
 
 
 
16 
 
 
やがて紀ノ川に抜けて補給を兼ねたコンビニ休憩。
 
 
 
17 
 
 
18 
 
 
当初はココから葛城山の粉河コースを折り返すか、鍋谷峠を登り返す予定でした。
 
しかし相談するも3人とも薄笑いw
 
ひろさんの「紀見峠まで戻って、三日市でカレーを食べよう!」の提案でアッサリこの日の山練は終了。
 
足取りも軽く(?)紀ノ川沿いを走って紀見峠へと向かいます。
 
 
 
19 
 
 
紀ノ川沿いは西風の追い風。
 
ヤッホー気分で高速巡航して早々に九度山に到着。
 
葛城山でエネルギーが枯渇していたので、補給もコマメに。
 
 
 
20 
 
 
紀ノ川では何時でも風が吹くものですが、この日は追い風で助かりました。
 
 
 
21 
 
 
ちなみに身体の小さい私が先頭で、身体の大きいひろさんが私のスリップに。
 
足を止めてもラチェット音で前者に気付かれない様に、今回はラチェット音のしないアルテグラホイールで来てましたよ。
 
セコイ作戦ですな(笑)
 
この後は何時もの如く紀見峠を越えて。
 
 
 
22 
 
 
三日市のモダカでカレーを食す。
 
 
 
23 
 
 
24 
 
 
サイクリングの定番コースの一つですね。
 
食後は無事に河内長野の高野街道起点で解散式。
 
 
 
25_2  
 
 
お二人共お疲れさまでした。
 
ココからは私は何時もの西高野街道で堺まで戻ったのでした。
 
今回は距離は110kmでしたが、獲得標高は1,600m。
 
結構短時間で密度の濃いサイクリングになりましたね。
 
週末のグランフォンド京都に向けて良いトレーニングになりました。
 
付き合ってくれた、ふーじぃ君とひろさんに感謝です。
 
あとは週末の天気がこの日の様に快晴になる事を祈って。
 
今回はここまで。
 
 
 
 
 
 
 
ブログ村に入村しています。
バナーをポチッと押して頂けると有り難いです。

 
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村 
 
にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへ
にほんブログ村

2015年5月 7日 (木)

葛城山へ山練! 前編

GWの連休もカレンダー通りだと終了ですね。

 
なんだかんだ言って、結構お休みを頂けたGWでした。
 
しかし私は貧乏性なので、こんなに休んで大丈夫なのか?などとも思いますが、まあ良えでしょうw
 
さて今週末に迫ったグランフォンド京都ですが、スタート時間が変更になったり駐車場のお知らせが追加されたりとしていますが、私を含め参加予定のある方は最終日までWEBのチェックをしておかねばなりませんね。
 
当然自転車と人間の準備も必要です。 
 
グランフォンドの定義ですが、私なりに「センチュリー(160km)程度の走行距離を目安に自転車で山岳コースを走破するもの」と考えています。
 
当然、前回も今回もルートラボ上では険しい山々を廻るコースになります。
 
自転車は今のところロングライド向けのカルマを用意するつもりです。
 
人間の方はというと、相変わらずロードに乗るのは月に1〜3、4回(涙)
 
こんな事ではイケません!ってな訳で今回は連休最終日に葛城山へトレーニングに行ってきたお話です。
 
今回もお付き合い頂いたのは、、
 
白いヘルメットと黄ばんだ白フレームにオレンジのサングラス、赤いサドルにバーテープとジャージ、黄色のスポーク&ハブにシューズと言った色彩感覚崩壊サイクリストのふーじぃ君。
 
もう一方は最近ブログのURLを密かに変更して、ひっそりとブログを更新しているニューフレームが待ちどおしいひろさん。
 
当ブログではすっかりお馴染みのお二人と出掛けてきました。
 
当日朝は比較的ノンビリと出発し、何時もの神社で安全祈願してから槇尾中学前ファーミリーマトで待ち合わせ。
 
 
 
00 
 
 
今回の私の相棒はヒルクライム仕様のカイヨでございます。
 
待ち合わせ場所では順次メンバーと合流。
 
 
 
01 
 
 
写真の奥に写っているのは最近ウェアを全身ラファにして御満悦のフードサイクリスト・はるお君。
 
ツイッターで私達3人がやり取りしているのを見て、見送りにきてくれました。
 
手前は件のふーじぃ君。
 
因に私は職業柄AFT色彩検定3級を持っています。
 
 
 
02 
 
 
その私から彼の色彩コーディネートは・・・・・・
 
 
無し!でしょう!
 
 
まあそれは置いといてw
 
時間通りに現れた、ひろさんと合流して無事にライドへと出発。
 
見送りのはるお君とは次回のライドを楽しみにして、ココでお別れして行きます。
 
葛城山のヒルクライム前は、ウォーミングアップに旧外環状線を走りますよ。
 
 
 
04 
 
 
有名な枝垂れ桜もすっかり葉桜になっていました。
 
 
 
03 
 
 
初夏の感じのする好天のライドになりましたね。
 
そしてウォーミングアップの仕上げに牛滝のヒルクライムをクリアー。
 
 
 
05_2 
 
 
06_2 
 
 
この後に待ち受ける葛城山を前に、3人ともセーブ気味に登りました。
 
当然自転車のチェックもしておきます。
 
暫く休憩、雑談したら気合いを入れて葛城山7コースの一つ「牛滝ルート」の起点へと向かいます。
 
 
 
07 
 
 
いきなりコンクリートの激坂がお出迎えするコースでは、アウター縛りなどと言ってられません!
 
なのでスタート時に3人ともフロント・インナーへ変身!ならぬ、変速!
 
激坂へ立ち向かって行く模様は次回へつづく。。
 
 
 
 
 
 
ブログ村に入村しています。
バナーをポチッと押して頂けると有り難いです。

 
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村 
 
にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへ
にほんブログ村

2015年5月 6日 (水)

久しぶりの面子でバーベキュー

先日、こどもの日に旧来の友人達と石川河川敷でバーバキューをしてきました。

 
基本的に当ブログでは自転車の事ばかり書いているのですが、今回は閑話休題です。
 
当日は朝から晴天で、屋外遊びには抜群のコンディション。
 
バーベキューには石川へ現地集合でしたので、私は朝からブロンプトンで出動。
 
 
 
01 
 
 
連休中は何時ものサイクリングロードは人出も少なめで快適でした。
 
この日はアルコールも飲むので、帰りの輪行を考えてブロですよ。
 
こんな時の強い相棒です♪
 
ユルユルと20km程走ってバーベキューサイトに到着。
 
 
 
02 
 
 
この日は屋外遊びの達人であるM君夫妻が、準備と場所の確保を行ってくれていました。
 
おかげで私はブロで手ぶらw
 
助かりましたね〜
 
M君ご夫妻、ありがとうw
 
しかも、この日は上等なお肉を炭の上に置いた岩塩で焼くと言う珍しいスタイル。
 
 
 
03 
 
 
ピンク色の板状の物が岩塩で、言うなれば塩の固まり。
 
これで焼くと焼いた物に程良く塩が味付けられる・・・
 
 
 
04 
 
 
M君の采配でドンドン焼くのですが・・・
 
美味しいのですよ・・・
 
確かに・・・
 
 
しかし暫くすると岩塩から食材が少しづつ途中下車。
 
 
 
05 
 
 
理由は岩塩で焼くと、ほんのり塩味・・・ではなくて、思いっきり塩味!
 
 
中年(初老)のメンバーには塩分過多でした(トホホ)。
 
でも、抜かりのないM君夫妻はちゃんと焼肉タレも用意していてくれたので助かりましたよ(ホッw)。 
 
因にバーベキューを始めた時に一緒にいたのはM君と、以前は私とサイクリング友達だったえんま君。
 
 
 
08_2 
 
 
最近は自転車は辞めてしまって、筋肉トレーニングばっかりしているそうですw
 
そしてえんま君の自転車は最近自転車に興味のあるM君に譲渡される契約が結ばれてましたよw
 
M君のデビューが楽しみですw
 
で、M君夫妻の他には現在仕事で海外赴任中の友人ジム君とよつば君夫妻。
 
 
 
06 
 
 
写真は年齢の割に非常に美しい美魔女コンビの、よつば君とM君奥さんですがw
 
よつば君は友人のジム君の奥さんなので、当然お友達になります。
 
因みに、この面子では私以外の唯一のブロガーさんw
 
更に因みにジム君の写真は無しww
 
そんな感じで私もM君に段取りをしてもらってる間、充分くつろがせて頂きましたw
 
 
 
07 
 
 
なんだかんだで朝から夕方までノンビリと楽しめて、存分に旧交を交わす事が出来ましたね。
 
連休中は遠方の友人や、普段連絡を取る事ない友人達と顔を合わせられる良い機会です。
 
また機会があれば仕事抜きで遊びたいモノですね。
 
自転車以外のちょっとした出来事でした。
 
 
 
 
 
 
ブログ村に入村しています。
バナーをポチッと押して頂けると有り難いです。

 
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村 
 
にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへ
にほんブログ村

2015年5月 5日 (火)

ママチャリだったら迷わず

GWですね。

 
連休ですね。
 
良いですね。
 
ってな訳で、私もカレンダー赤印の日は休暇を頂いております。
 
と言って旅行に行く訳でもなくダラダラと過ごすGWになりそうで、これなら仕事の方が良いかな?などと思っております。
 
そんな中のみどりの日は、ちょっと妻とお出掛け。
 
帰宅すると妻のママチャリに異常が出ておりました。
 
後輪の・・・・
 
 
 
10_2 
 
 
いや〜見事に裂けておりました。
 
駐輪場で悪戯されたか、走行中に鋭利なものを踏んだか?
 
4〜5cmは裂けていたので、いずれにせよこのままの使用は諦めました。
 
ここでロードバイクのクリンチャーなら自分でチャッチャッと交換ですが、モノはママチャリ。
 
しかも面倒な後輪(笑)
 
はい、迷わず即断で金太郎さんへゴーですよ(爆)
 
休日の夕方でしたので、込み合っているかと思いきや案外お店は空いていました。
 
店長さんに見せたら早速作業開始。
 
 
 
11 
 
 
奥さんと雑談している間にあれよあれよと修理完了。
 
 
 
12 
 
 
ついでにブレーキやワイヤー、チェーンも調整してもらってママチャリ復調です。
 
この時話していたのですが、やはり長持ちするのはブリジストンの国産ママチャリだな〜って。
 
良いものは長く使えるものですね。
 
後は何時もの如く雑談に花が咲き、店長さんの高額年収の話題で盛り上がりましたw
 
GWですが特に動きのない一日がこうして終わって行きます。
 
遠くへ行きたいですね〜〜〜
 
 
 
 
 
 
ブログ村に入村しています。
バナーをポチッと押して頂けると有り難いです。

 
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村 
 
にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへ
にほんブログ村

« 2015年4月 | トップページ