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2015年4月28日 (火)

グランフォンドへ向けて山練へ! 前編

先日の日曜日は気候も良く、汗ばむくらいの気温でしたね。

 
グッドコンディションの中、久しぶりのロードバイク・カイヨでライドしてきました。
 
グランフォンド京都に向けて、みっちりと山岳コースをトレーニングしてきましたよ。
 
内容的には走行135km&獲得標高2,300mでして、久しぶりのライドにしてはハードだったな〜w
 
 
 
それでは当日の模様を書いて行く事にします。 
 
早朝にカイヨと共に出動した私が先ず向かうのは、紀州街道の何時もの石津神社です。
 
 
 
01 
 
 
ルーチンですが、出掛ける前には安全祈願を忘れない様にしないとね。
 
ココからは集合場所に向かってひた走ります。
 
と、道中に普段見慣れないリカンベントと遭遇。
 
kimotoshiさんでした(^^)
 
少しおしゃべりしながら槇尾交差点のファミリーマートに到着。
 
 
 
02 
 
 
手前の青いバイクがkimotoshiさんのリカンベント・バチェッタCAです。
 
700Cのロードバイクのホイールを使用するビッグスケールのバイクです。
 
これがまたとにかく目立つ(笑)。
 
今回のライドで、走行中も停車時も注目の的でしたよ。
 
リカンベントについては私は門外漢なので、興味のある方は調べてみて下さいね。
 
3人揃って談笑していると、自転車にメッチャ食い付いて来る一人の学生さんがいました。
 
 
 
03 
 
 
高校で自転車部に所属していると言い、kimotoshiさんのバチェッタに食い付く食い付く(笑)。
 
私達も若者が自転車に青春をかけている話を彼から聞いて、大いに刺激されました。
 
学生さんはピストでトラック競技をしているとの事。
 
「スプリンターを目指してます!」とか「スピードには体重が必要で、もっと身体を大きくしたいんですよ〜」などと私の様な俄サイクリストには色々と面白い話が聞けて朝から気分が良かったです。
 
中年になってから自転車を始めた我々と違って、無限の可能性を持った若者は良いですね〜
 
ちなみに我々3人は同い年ですので、揃って同じ感想でした(笑)。
 
ひとしきり談義が終わるとようやく出発。
 
 
 
04_2 
 
 
天気は上々♪
 
先ずは鍋谷峠へと向かいます。
 
当日の朝の気温も運動に最適な気温。
 
 
 
05 
 
 
暑くも無く寒くも無く、絶好のサイクリング日和でした。
 
やがて鍋谷峠のスタート地点に到着して、各人装備の確認をしている時にkimotoshiさんから「バチェッタに跨がってみます?」と言われてふーじぃ君がニヤニヤしながらバチェッタに跨がります。
 
 
 
06 
 
 
自転車以外は奥さんにしか興味がないふーじぃ君も「これはこれは・・・、ほうほう・・・」と御満悦にバチェッタを弄くっていましたよ(笑)。
 
kimotoshiさんから色々とリカンベントについて伺ってから山練スタートです。
 
各人マイペースで登頂。
 
 
 
07 
 
 
久しぶりのヒルクライムでしたが、やっぱりしんどいですねw
 
しかし達成感があって、気持良いのも確か。
 
自転車乗ってて良かったと思う瞬間ですね。
 
鍋谷峠を越えたら和歌山側へと快速ダウンヒル。
 
登りではビハインドのあったkimotoshiさんのバチェッタですが、下りでは一変。
 
ロードバイクでは歯が立たないスピードで下って行きます。
 
 
 
08_2 
 
 
同じ自転車でも色々個性がありますね〜
 
千切られてしまうので、kimotoshiさんには手加減してもらいながら自然一杯の和歌山へと入ります。
 
 
 
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下り切ると紀ノ川沿いのファミリーマートで補給を兼ねた休憩。
 
 
 
10 
 
 
ハンガーノックにならない様に、ライドの時に休憩時には必ず補給をしておく事を心掛けましょうねw
 
ココからは高野山へ向かうのですが、今回は国道480号線をチョイス。
 
 
 
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ちょっと自動車が多いですが、綺麗で広い道路なので私は好きなコースです。
 
ただし、ず〜っと登りですけどね(笑)。
 
3人でハアハア言いながら自転車を進めます。
 
 
 
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それにしても良い天気だったな〜。
 
やがてこの日のサイドメニューである梨の木峠へと突入。
 
 
 
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梨の木トンネルの上を通る旧道で、短い距離ですが激坂コースです。
 
激坂に不利なリカンベントのkimotoshiさんにも気合いを事前に入れて貰ってスタート。
 
 
 
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えっちらおっちら𧃴折れの道を登ります。
 
 
 
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何とか足付きはせずにクリアーしたら、480号線に戻ります。
 
ここからまた山練は続くのですが、長くなったのでそれは次回に。
 
 
 
 
 
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