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2014年7月28日 (月)

ミニベロで霊山へ

先日の日曜日は金太郎ナカーマのふーじぃ君とライドしてきました。

 
最近の暑さで遠出は控えて行き先は高野山へ。
 
しかも帰りを輪行にする為に私はポケロケ、ふーじぃ君はダホン(改)で行く事に。
 
 
距離は80km程度ですが、獲得標高1800mオーバーの過酷なルートとなりました(驚)
 
それでは当日の流れを。
 
朝は早めのAM6時に槇尾のファミリーマートで待ち合わせ。
 
何時もの紀州街道の神社で安全祈願をして行きます。
 
 
 
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約1時間で槇尾に到着して、ふーじぃ君と合流。
 
 
 
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「朝から暑いね〜」などと挨拶を済ませたら、最近延長された槇尾〜鍋谷峠の新道を通って行きます。
 
 
 
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出来立ての道は快適で良いものですね。
 
ただしアップダウンが多いのが玉に傷ですが。。
 
そして鍋谷峠は旧道から新道へ切り替わる為の工事が結構進捗されていました。
 
 
 
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出来上がりが楽しみですが自動車の通行量も増えそうなので、自転車乗りにとっては痛し痒しのところもありますね。
 
そんな工事を脇目に二人で鍋谷峠を制覇。
 
 
 
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やはりミニベロで峠はキツイですね。。
 
ふーじぃ君もロードよりもかなり疲れると感想を言ってましたよ。
 
峠の天辺では虫が多くてまとわりついてくるので、そそくさと下山して行きます。
 
紀ノ川まで降りると麓のファミリーマートで休憩。
 
 
 
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大阪とは少し空気が違うのか暑かったのは確かですが、幾分過ごし易い雰囲気が和歌山に入るとありましたね。
 
休憩していると年配の御夫婦がクロスバイクでツーリング中に立ち寄られて、話をしていると「ミニベロで高野山?」と驚いておられました。
 
まあ普通は行かないですかね?(笑)
 
年配の御夫婦とお別れすると国道480号線へと向かいます。
 
 
 
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480号線はひたすら登りのルートなのですが、自転車で走るには結構ロケーションが良い道なので私は好きなんですよ。
 
とは言っても暑さが厳しいので、休憩して水分補給はコマメにする様にします。 
 
それはふーじぃ君も同じで、しばしダホン(改)を休めて給水。
 
 
 
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たまにミニベロに乗るとロードバイクが如何に優れた乗り物だと言う事をお互いに実感しましたね。
 
そしてこの日のイベントポイントである梨子ノ木トンネルに到着。
 
 
 
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このトンネルは「出る」ポイントとして一部有名だそうですが、迂回路は激坂でキツイので意を決して自転車で通過します。 
 
途中で変なものが見えたら嫌だな〜、などと思いながらも無事にトンネルをクリアー。
 
「良かった〜」と安堵して後を確認するとそこには・・・・
 
・・・
 
・・
 
 
 
 
 
 
 
心霊・超常現象には全く興味の無いふーじぃ君が写ってましたよ(笑)
 
 
 
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まあお互い無事で良かった、良かった(笑)
 
程なく矢立茶屋に到着してドリンク休憩。
 
 
 
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ここで気合いを入れ直して高野山まで頑張って登ります。
 
ここまでで結構足を使ってしまったので、ユックリと登って行きます。
 
リア25Tも使い切って、えっちら登っていると後から「インナ〜、インナ〜」とふーじぃ君が言ってましたが、インナーって何ですかね?
 
そして大門に到着。
 
 
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よく頑張ったと自分を褒めましょう。
 
御褒美は何時ものフランクですが。
 
 
 
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高野山のファミリーマートは多くの自転車乗りのオアシスになっているので、お互いに知らない者同士でも情報交換が盛んにされていましたよ。
 
フランクを済ませると後は下山です。
 
行きとは違って帰りは一時的に通行止めが解除になった国道371号線を降りる事に。
 
 
 
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371号線は道は狭いですが自動車は少なくて快適にダウンヒル。
 
そして道中にあった弘法大師様ゆかりの史跡でドリンク休憩。
 
 
 
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ここで名所・旧跡に全く興味の無いふーじぃ君は罰当たりにも行水してましたが(笑)
 
 
 
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恐れを知らぬ中年ですね(笑)
 
罰当たりまっせ(爆)
 
ここで涼をとったら麓まで自転車を進めます。
 
最後の方に若干ヒルクライムがあるのが371号線の特徴ですが、何とか二人とも足付きする事無くクリアー。
 
無事に紀ノ川まで戻って来る事が出来ました。
 
時間もお昼時でしたので、近くのバーミヤンで中華を頂きました。
 
 
 
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大汗をかいてミネラルが奪われた身体には、ピリ辛の中華が良く染み込みましたよ。
 
食べてノンビリしたら後は橋本駅から輪行で戻るだけです。
 
 
 
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私にとっては初めての「まことちゃん」でしたよ。
 
自転車を収納したら電車で堺まで戻って、ふーじぃ君とはお別れ。
 
家に戻ると洗濯とシャワーを済ませてノンビリと午後を過ごしました。
 
この日は結構疲れたライドでしたが、楽しかった〜
 
御一緒したふーじぃ君もお疲れ様でした。
 
また行きましょう!
 
 
 
 
 
 
 
 
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