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2014年5月20日 (火)

BRM517参加記 前編

これからBRM517の走行編に入ります。





今回も前年同様に、泉佐野発着の和歌山一周400kmのブルベとなります。




コースはオダックス近畿の設定により、前半220kmと後半180kmにルートラボが分割されていますので、記事もそれに準じて前編後編に分けたいと思います。




今回の内容は前編のこちらのコース









当日は朝から天候も良く、絶好のサイクリング日和。




妻に見送られて家を出た私は駅前の小さな神社で安全祈願をした後、輪行でスタート地点へ向かいます。




程なく最寄り駅に到着。








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今回もロングライドなので相棒の馬はカルマです。




そして集合場所で今回の旅の道連れとなるひろさんと合流。




スタッフの掛け声でミーティングと車検を済ませます。








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もうマーブルビーチではお馴染みの景色となりました。




この後、予定通りに8時にスタートして私達二人はアレやコレやとたわいもない話をしながら自転車を進めます。




御ノ山峠を越えて和歌山に入ると「オカメさんかな?」と他の参加者の方に声を掛けられました。








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なんでも私とひろさんのブログの読者の方で、声を掛けて頂いた様です。




ブログを書いていて外で声を掛けられたのは初めての経験でしたよ。




ブログの内容について少しお話ししましたが何だか照れくさかったですね。




そうこう話しながら進んでいると前を走っていたひろさんが「パンクや!」と自転車を停車させました。




ハイ、パンクの神が降臨です。








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手慣れた感じで修理をするひろさんですが、身体とホイールのスケール感がおかしいですよね?




どう見ても700Cのホイールが600Cに見えまっせ(笑)




色々話しながら修理を終えると、すっかり全参加者中の最後尾になっちゃいました。




まあ何時も私達がスタートする時は、無駄話が多くて最後尾の事が多いので、この日は珍しく早めにスタートしたのでこんな事になったのでしょう。




安定の最後尾から再出発です。




ここからは和歌山を南下して行くルートになります。








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自然が一杯でアップダウンも穏やかなロードバイク向きの快走ルートを走って行きます。




道中は自動車も少ないのでブルベ以外でもサイクリングに利用したい道ですね。




そんな道を快走して35km地点の最初の通過チェックに到着。








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パンク以外は概ね順調ですね♪




ここで私達が最後尾だと思っていると、ランドナーに乗った方が「おはよーございまーす!」と到着。




なんでも遅刻して最後のスタートになったとの事。




まあレースでは無いのでこんなノンビリした光景もアリですよね。




その後通過チェックを出ると黒沢牧場のヒルクライムへと向かいます。




黒沢牧場は去年のコースだと通行止め区間が有り、迂回路を通ったのですが今年は本コースで通過出来ました。




思えば去年は迂回路の激坂で自転車を降りて押したものです。








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このコンクリートの迂回路を脇目に今年は本コースを進んで行きます。




黒沢牧場のヒルクライムはフロントインナーギアを使用する事も無い、程良い斜度のヒルクライムでした。




ここもブルベ以外のサイクリングで再訪してみたいものですね。




ピークを無事に制覇してダウンヒルに入ると本格的な山間部に入ります。




道路は川沿いや山々の合間を縫う自転車に最適なコースでしたよ。








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こんなコースを通過チェックから35km程走ると道の駅「しらまの里」に到着。








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特に停車が義務付けられた処では無いのですが、丁度良い休憩ポイントなのでトイレと軽い補給を済ませます。




この後は山間部と川沿いの快走路を進んで行きます。








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昨年度のPC1であるヤッホーポイントは今年は素通り。








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すこし残念ですが、いずれサイクリングで又来てみましょう。




ここからも揺るやかな登り基調の山道を進んで行くと、お昼過ぎに道の駅「龍遊」に到着。








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本来ならここで昼食の予定でしたが、観光客が多くて食事は30分待ち(涙)




仕方が無いのでここでもトイレと持参の補給食で軽く補給を済ませて先へと進みます。




国道311号線は緩やかな登りの南下ルートになります。








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ジワジワと疲れが来るルートですが、快晴のお天気と自動車がほとんど通る事ない快走路でした。




やがてお腹を空かせた状態で、スタートから125kmの地点「古道あるきの里 ちかつゆ」に到着。








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ここはPC1で有人のチェックポイント。




スタッフの方と少しおしゃべりしてチェックを済ませるとようやくお昼ご飯を食べました。




と言っても、Aコープのいなり寿司と巻き寿司でしたけどね(苦笑)




食事というか、補給を済ませるとPC1を出ます。








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再び山間部を縫う様に走って行くと、やがて熊野川に出ます。








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ここも車の少ない快走路で、快適にサイクリング出来ましたよ。




やがてPC2の新宮ローソンに到着。








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ここからは海沿いのコースになりますよ。




少し進んで那智勝浦に入る頃には日没が近づいていました。








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海沿いのコースは揺るやかなアップダウンの連続で、二人で「登って下って、って無駄な体力使うな〜」と悪態をつきながら自転車を進めます。




日没と同時に名勝「橋杭岩」に到着。








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微妙に見える海が素敵ですね(どこが?w)




ここからは数キロ走るとスタートから220km地点のPC3に到着。








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本州最南端の串本町に到着です。




ここで区切りの折り返しとなるので前編の記事を締めたいと思います。




続きは後編で。
















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