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2014年5月

2014年5月29日 (木)

ゴッホとクーシー

日曜日の午後は妻とブロンプトンで散歩に出掛けました。

 
取り敢えず昼食を摂りに行くのですが「久しぶりにゴッホの牛筋カレーパンを食べたいな」との共通の意見で目的地へ。
 
外は初夏を思わせる日差しで、UV対策をしっかりしてから出掛けます。
 
何時もの紀州街道をブロでポタポタと進みます。
 
 
 
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都市部でも旧街道を通行していると信号も自動車も少なくて、程なく南田辺のベーカリー・ゴッホに到着。
 
 
 
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ここはイートインがあるので、二人で店内で頂きました。
 
 
 
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店内で飲食するとプラス¥50でアイスコーヒーが飲めるので良いですよ♪
 
二人で結構な量のパンを頂きました。
 
私は牛筋カレーパンとパンシュー、グラタンポットを頂きました。
 
ボリュームがあってお腹一杯。
 
ゴッホのパンは価格と量の釣り合いが取れていて、人気があるのも頷けます。
 
目当ての牛筋カレーパンは持ち帰るよりも焼きたてを頂くのが一番良いとも思いました。
 
そして家で食べる分をブロのCバッグが一杯になるくらい購入してお店を出ます。
 
こうも暑くなると冷たいものが食べたいと言う事で、かき氷が美味しいと評判のお店に向かう事に。
 
ゴッホから少し走って平野に向かった先にあるのがケーキボール・クーシー
 
 
 
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小さなお店で、手作り感一杯のカワイイお店ですよ。
 
 
 
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噂でクーシーの夏限定のかき氷が非常に美味しいと聞きまして、妻と二人で訪れました。
 
で、早速私はイチゴで妻はマンゴーをオーダー。
 
 
 
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店内の小さなイートインで頂く事が出来ます。
 
メニューはこんな感じ。
 
 
 
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ここは大和川の河川敷道路から近いので、奈良方面のライドの途中に利用する事が出来ます。
 
肝心のかき氷の味の方ですが、氷の肌理が細かくてフワフワの舌触り。
 
美味しかったですね〜
 
お店の美人オーナーさんと色々話しながら他のメニューにも目が行きました。
 
で、かき氷の後に頂いたのはホットドッグ(笑)
 
 
 
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これで¥130の驚きのコスパです。
 
すっかりお腹いっぱいになったら、お土産に名物のケーキボールを購入。
 
 
 
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外観は真紅の好きな(?)鈴カステラみたいな感じで、あまり甘く無いフワッとした食感が良いケーキです。
 
娘も気に入った様なので、次回はピチピチジャージを着てロードで買いに行きましょうかね(笑)
 
あ、美人オーナーはローディーも大歓迎してくれると思いますよ(謎)
 
この後は大和川の土手道をポタポタと帰途についたのでした。
 
帰宅後の夜は大河ドラマを観てノンビリした日曜日を過ごす事が出来ました。
 
良い日曜日でしたね♪
 
 
 
 
 
 
 
 
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2014年5月28日 (水)

梅雨が来る前に♪

最近暑い日が多くなって、服装も半袖を選ぶ季節になって来ました。

 
春の陽気な季節って短いですね。
 
さあ遊ぼうと思ったら、もうすぐ梅雨ですよ。
 
もう少し春と秋が長かったら良いと思うのは、私だけでは無いと思うのですが(笑)
 
そんな訳で(?)今回は自転車無しの小ネタです。
 
梅雨になるとエアコンの除湿機能が活躍すると思うのですが、我が家では冬の間はエアコンを使用しません。
 
なので長期間放っておいたエアコンのクリーニングをこの時期にしておくのです。
 
本当は2万円程度を支払って、電気工事業者にクリーニングしてもらいたいのですが自分で出来る範囲はしておこうと。
 
で、日曜日の午前中に私は張り切ってエアコンをクリーニングしましたよ。
 
先ず電源を元から切った後は、簡単な外装掃除とフィルターの水洗い。
 
そして購入済みのクリーニングスプレーを使用して、中のフィンやパイプ類を洗浄します。
 
市販の物でも結構綺麗になるのです。
 
スプレーは量販店で簡単に入手出来ますよ。
 
 
 
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普通は一本で充分ですが、一年に一回のクリーニングなので二本使用して念入りにクリーニングします。
 
スプレーを吹き付けると結構なカビの汚れが流れて来ますので、丁寧に汚れを雑巾で取って行きます。
 
風の向きを変える小さなフィンも一つ一つ雑巾で綺麗にしますよ。
 
 
 
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根気のいる作業で結構時間が掛かるですが、几帳面なA型人間の私はやり出すと、とことんしたいタイプのです。
 
クリーニングの間は妻も子供も好きな事をしてもらいます。
 
私はエアコンクリーニングが終わったら、リビングと台所と自室の掃除。
 
一通り終わるとお昼になってました。
 
で、午後から塾の娘と別行動で私と妻は出掛けるのですが。
 
それは次回の講釈で(そこ〜に行けば〜 by 西遊記)
 
 
 
 
 
 
 
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2014年5月25日 (日)

今期ブルベを終えて

先日のBRM517和歌山400を走って、今期の私のブルベ参加は終了しました。

 
「え?もう?」と思われそうですが、土曜日が仕事の私にはブルベはなかなか参加の敷居が高いのですよ。
 
仕事を休んでまで参加するのはどうかとも思いますが、年に一日だけ休んで400に参加しています。
 
本音はもう一日休んで600にもチャレンジしてみたいのですが、翌日の仕事を考えると私には400までが妥当なラインかな〜などと思っています。
 
ってな訳で、今年は200を二本と400を一本の参加になりました。
 
今回は参加した中で感じた事を少し。
 
ブルベでは多くの参加者が色々と工夫をして、自転車に荷物を載せる様にされています。
 
具体的にはオルトリーブやリクセンカウル等の自転車用のバッグですね。
 
それとジャージのポケットの併用で、なるべく身に付ける荷物を減らす努力をされてる訳です。
 
私も色々と自転車に荷物を積む方法を考えましたが、今期のブルベは全てバックパックを背負う事にしました。
 
3年間愛用しているのがファウデのこのバックパック。
 
 
 
P1020252 
 
 
よく「何が入ってねん?」とか「ブルベで土産でも買うんか?」などと言われますが、中身は補給食とカッパと簡単な着替えくらいですね。
 
工具やチューブの類いはサドルバッグに普段のライドから収納しております。
 
荷物を背負うと「肩がこる」「ショルダーベルトで肩が擦れる」「重い」等言われますが、私の場合は気にならない様です。
 
これで400kmまでは特に不便さを感じないのですよ。
 
個人差があるので私の場合だけかもしれないですけどね。
 
そして全ブルベで持ち歩いたのがモンベルのカッパ。
 
 
 
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これは今年一番の良い買い物だったと思います。
 
上下で結構なお値段はしますが、防水透湿性能はゴアッテクスまではいかなくても非常に優秀。
 
雨や雪でも、これを着ていると中は水や汗で濡れる事はありませんでした。
 
これからの暑い季節は蒸れるかもしれませんが、夏などは逆に濡れて涼しいってな事にもなりますので、暫くは出番が無くなるかもしれません。
 
でも他の3シーズンにはこれからも活躍してくれるでしょう。
 
それと寒い時期や夜間走行の寒さに備えて以前に購入したこれも役に立ちました。
 
 
 
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ドラッグストアで¥98-で購入した婦人用のセクシー黒パンスト(笑)
 
先日のブルベでは昼は気温27度、夜は気温10度というエクストリームな気温差でした。
 
そんな時にバックパックに入れておいたこのパンストが役に立ちましたよ。
 
レーパンの上から着用して、おかげで夜も暖かくw
 
見た目がアレなので昼間には着用出来ないのですがねw
 
ブルベが終了したら捨てようかな?と思いましたが結局洗濯して次のシーズンにとって置く事にしました。
 
貧乏性なので仕方ないですね(笑)
 
最後に失敗した事も一つ。
 
それはグローブ。
 
 
 
P1020251 
 
 
このグローブは薄手でフィット感が良いので、普段のライドで良く使用しています。
 
しかし手のひらにはパッドらしきものがありません。
 
合成皮革の重ね貼りで手のひらを保護するタイプなのですよ。
 
これで200kmは走れましたが、400kmだと終盤に手のひらが痛くなってしまいました。
 
ミスチョイスですね。
 
次回からは200km以上のロングライド時にはジェルパッドの入ったものを使用したいと思います。
 
さて、つらつらと思った事を書いて来ましたが来年も出来ればブルベに参加してみるつもりです。
 
個人的に京都コースが興味あるので、来年の400は京都にしてみようかな?
 
それに向けてしっかりと仕事と体力作りをしないとイケませんね。
 
以上で今回はおしまい。
 
 
 
 
 
 
 
 
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2014年5月23日 (金)

春はアクティブに

各地でマラソンやウォーキング、そしてサイクリングのイベントが催される季節になって来ましたね。

 
私もブルベやグランフォンドにボチボチと参加しています。
 
そんな折に奈良でイベントが催されるのを見つけました。
 
 
と言うものです。
 
6月1日の日曜日なので、土曜日が仕事の私にも参加出来る大会です。
 
120km&60km&20kmと3種類のコースがあるのですが、今回は妻も誘って二人で60kmコースにエントリー致しました。
 
この距離なら二人ともブロンプトンで大丈夫ですね。
 
ってな訳でブログネタの為に夫婦で楽しむ為に当日は会場に赴くつもりです。
 
因に何人かお知り合いにも声を掛けさせて頂きましたので、グループで参加になるでしょう。
 
会場で我々を見かける方が居りましたら気軽に声を掛けて下さいね。
 
薄ら笑いで受け答えしますから(笑)
 
なお、まだ大会の受付期間中(5月26日まで)なので興味ある方はこちらからどうぞ。
 
あとは当日のお天気が晴れるのを祈るのみですね〜
 
楽しみです♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2014年5月21日 (水)

BRM517参加記 後編

折り返しの串本町に到着後、PC3でチェックを済ませた後は晩ご飯を食べに行く事にしました。

 
有人PCにはスタッフのアルウィンさんがいて「ウナギが美味しいよ」と伺ったのですが、お店の場所が分からずに断念。。
 
仕方なく去年と同じ回転寿しを頂きました。
 
 
 
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ここはここで、綺麗なお店でリーズナブル。
 
そして饂飩もあって、美味しいので良かったですよ。
 
お腹が一杯になると走りたく無くなるのですが、この日はブルベ。
 
しかも400kmのうち、まだ残り180km。
 
走らなければなりません(放心)
 
お店で会計を済ませると外はすっかり夜。
 
気合いを入れ直して、装備チェックを済ませて再スタートします。
 
ここからは夜間走行の為に写真はあまりありません。
 
淡々と夜の国道42号線を北上して行きます。
 
眠気に襲われつつ自転車を進めるのです。
 
これがブルベの非日常性であり、楽しくも辛いところなんですよね。
 
普通なら串本で宿を取って寝ますって(笑)
 
ひろさんと励まし合いながらPC4のローソン田辺新庄店に到着。
 
 
 
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ここでひろさんは少し仮眠を取って、私は一人でカップヌードルをすすっていました。
 
他のブルベ参加者の方との会話も少なくなって来ていましたね。
 
ここまで290km走っているのですから疲れて当然ですか(笑)
 
仮眠を終えて、ここを出ると再び42号線。
 
アップダウンを繰り返して走って行きます。
 
夜なので景色も真っ暗。
 
精神的にタフでないと辛いですね。。
 
やがて350km地点にあるローソン広川インター前店に到着。
 
 
 
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ここでほんのりと日が明けて来ましたよ。
 
私は少し元気になって、ちょっと多めの補給をします。
 
 
 
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これは朝食になるかな?
 
あれだけ眠いと言っていたひろさんも太陽が昇って来ると目が覚めた様で、元気に自転車を進めます。
 
PCを出て暫くすると湯浅の街並。
 
 
 
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ご来光を拝みつつ自転車を進めます。
 
やはり太陽が出ていると気分が良いものですよ。
 
42号線から有田川に入って土手道を二人で快走して行きます。
 
 
 
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気温もドンドン上がって、気分良くサイクリングです。
 
こうなると辛かった夜間走行から快適な早朝サイクリングがスタートです。
 
いろいろおしゃべりしながら、やがて海南まで戻って来ました。
 
 
 
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私は海南の発電所の景色が好きなんですよね〜
 
何故か発電所には男のロマンを感じるのです。
 
私だけかな?w
 
ここまで来ると後はお馴染みの道を辿ってゴールまでラストスパート!
 
御ノ山峠も気合いでクリアーして無事にゴールしました。
 
ゴールのセブンイレブンでは24時間活動した私の胃袋に感謝して乳酸菌をプレゼント。
 
 
 
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この後はブルベカードの提出の為に、りんくうタウンまで戻ります。
 
そして通称「ラーメンハウス」で無事にカードを提出。
 
 
 
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流石に私もひろさんもラーメンは食べれませんでしたけどね(笑)
 
この日のブルベが無事に終了しました。
 
一緒に走って頂いたひろさんと健闘を称え合いつつ、りんくうタウンを後にして輪行でそれぞれの帰途につきました。
 
楽しかったブルベも終了して帰宅したのでした。
 
いろいろとリスクもあるブルベですが、ちゃんと自転車の準備をしてトレーニングも行って参加すれば楽しいものです。
 
最近はエントリーすること自体が人気の為に難しいブルベですが、今後も日程が合えば無理せずに参加して行きたいものですね。
 
これにてBRM517参加記を終えます。
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
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2014年5月20日 (火)

BRM517参加記 前編

これからBRM517の走行編に入ります。





今回も前年同様に、泉佐野発着の和歌山一周400kmのブルベとなります。




コースはオダックス近畿の設定により、前半220kmと後半180kmにルートラボが分割されていますので、記事もそれに準じて前編後編に分けたいと思います。




今回の内容は前編のこちらのコース









当日は朝から天候も良く、絶好のサイクリング日和。




妻に見送られて家を出た私は駅前の小さな神社で安全祈願をした後、輪行でスタート地点へ向かいます。




程なく最寄り駅に到着。








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今回もロングライドなので相棒の馬はカルマです。




そして集合場所で今回の旅の道連れとなるひろさんと合流。




スタッフの掛け声でミーティングと車検を済ませます。








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もうマーブルビーチではお馴染みの景色となりました。




この後、予定通りに8時にスタートして私達二人はアレやコレやとたわいもない話をしながら自転車を進めます。




御ノ山峠を越えて和歌山に入ると「オカメさんかな?」と他の参加者の方に声を掛けられました。








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なんでも私とひろさんのブログの読者の方で、声を掛けて頂いた様です。




ブログを書いていて外で声を掛けられたのは初めての経験でしたよ。




ブログの内容について少しお話ししましたが何だか照れくさかったですね。




そうこう話しながら進んでいると前を走っていたひろさんが「パンクや!」と自転車を停車させました。




ハイ、パンクの神が降臨です。








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手慣れた感じで修理をするひろさんですが、身体とホイールのスケール感がおかしいですよね?




どう見ても700Cのホイールが600Cに見えまっせ(笑)




色々話しながら修理を終えると、すっかり全参加者中の最後尾になっちゃいました。




まあ何時も私達がスタートする時は、無駄話が多くて最後尾の事が多いので、この日は珍しく早めにスタートしたのでこんな事になったのでしょう。




安定の最後尾から再出発です。




ここからは和歌山を南下して行くルートになります。








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自然が一杯でアップダウンも穏やかなロードバイク向きの快走ルートを走って行きます。




道中は自動車も少ないのでブルベ以外でもサイクリングに利用したい道ですね。




そんな道を快走して35km地点の最初の通過チェックに到着。








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パンク以外は概ね順調ですね♪




ここで私達が最後尾だと思っていると、ランドナーに乗った方が「おはよーございまーす!」と到着。




なんでも遅刻して最後のスタートになったとの事。




まあレースでは無いのでこんなノンビリした光景もアリですよね。




その後通過チェックを出ると黒沢牧場のヒルクライムへと向かいます。




黒沢牧場は去年のコースだと通行止め区間が有り、迂回路を通ったのですが今年は本コースで通過出来ました。




思えば去年は迂回路の激坂で自転車を降りて押したものです。








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このコンクリートの迂回路を脇目に今年は本コースを進んで行きます。




黒沢牧場のヒルクライムはフロントインナーギアを使用する事も無い、程良い斜度のヒルクライムでした。




ここもブルベ以外のサイクリングで再訪してみたいものですね。




ピークを無事に制覇してダウンヒルに入ると本格的な山間部に入ります。




道路は川沿いや山々の合間を縫う自転車に最適なコースでしたよ。








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こんなコースを通過チェックから35km程走ると道の駅「しらまの里」に到着。








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特に停車が義務付けられた処では無いのですが、丁度良い休憩ポイントなのでトイレと軽い補給を済ませます。




この後は山間部と川沿いの快走路を進んで行きます。








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昨年度のPC1であるヤッホーポイントは今年は素通り。








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すこし残念ですが、いずれサイクリングで又来てみましょう。




ここからも揺るやかな登り基調の山道を進んで行くと、お昼過ぎに道の駅「龍遊」に到着。








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本来ならここで昼食の予定でしたが、観光客が多くて食事は30分待ち(涙)




仕方が無いのでここでもトイレと持参の補給食で軽く補給を済ませて先へと進みます。




国道311号線は緩やかな登りの南下ルートになります。








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ジワジワと疲れが来るルートですが、快晴のお天気と自動車がほとんど通る事ない快走路でした。




やがてお腹を空かせた状態で、スタートから125kmの地点「古道あるきの里 ちかつゆ」に到着。








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ここはPC1で有人のチェックポイント。




スタッフの方と少しおしゃべりしてチェックを済ませるとようやくお昼ご飯を食べました。




と言っても、Aコープのいなり寿司と巻き寿司でしたけどね(苦笑)




食事というか、補給を済ませるとPC1を出ます。








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再び山間部を縫う様に走って行くと、やがて熊野川に出ます。








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ここも車の少ない快走路で、快適にサイクリング出来ましたよ。




やがてPC2の新宮ローソンに到着。








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ここからは海沿いのコースになりますよ。




少し進んで那智勝浦に入る頃には日没が近づいていました。








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海沿いのコースは揺るやかなアップダウンの連続で、二人で「登って下って、って無駄な体力使うな〜」と悪態をつきながら自転車を進めます。




日没と同時に名勝「橋杭岩」に到着。








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微妙に見える海が素敵ですね(どこが?w)




ここからは数キロ走るとスタートから220km地点のPC3に到着。








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本州最南端の串本町に到着です。




ここで区切りの折り返しとなるので前編の記事を締めたいと思います。




続きは後編で。
















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2014年5月19日 (月)

BRM517参加記 その前に

先日の土曜日〜日曜日に掛けて、ブルベに参加してきました。

 
今回も去年と同様にオダックス近畿 主催の和歌山一周400kmであります。
 
その走行記は次回と言う事にして、今回は最近の体調管理について少し。
 
というのも前回参加したブルベのBRM406大阪200kmにおいて、一日に獲得標高3,800mを登るというライドをした際に、自身が今までに経験した事の無い体調不良が発生したのです。
 
私はロングライドの際にはサポートタイツを着用していましたが、このBRM406の際に初めて酷い股擦れを股間に発症させてしまったのです。
 
あかぎれでブルベの翌日は蟹股で歩かなければならないくらいの。
 
少々お尻を擦りむくくらいは経験がありましたが、この時の股擦れは非常に酷かったです。
 
自転車乗りの間では股間の擦れに対して有名なのはアソス・シャーミークリーム がありますよね。
 
非常に効果の高いもので、これで股間の擦れに対する悩みは大体対応出来ると言われています。
 
しかし、その対価として当然お値段は高め。。
 
なので私は今回のBRM517に対応して股間ケアとしてこれを使用する事にしました。
 
それはスキンケアの昔からあるブランド・ニベアです。
 
 
 
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私の子どもの頃から存在するブランドで、これとオロナイン軟膏はどこの家庭にも置いてあったのでは無いでしょうか?
 
チューブにタップリ入って数百円。
 
これならガンガン股間に塗る事が出来ますね(笑)
 
実際に私は今回ニベアを荷物に入れて、ブルベ前とブルベ中に数回に渡ってお尻と股間に思いっきり塗りたくりました(爆)
 
その結果400kmを走り終えても、お尻の座骨の痛み以外の肌のトラブルが発生しませんでした。
 
効果は私に大当たりでしたね。
 
これからはロングライドの際にはニベアを使用して行きたいと思います(笑)
 
それと、これからに季節に気をつけないと行けないのが肌の日焼け。
 
もう五十歳台手前で初老を覚悟しなければならない今日この頃。
 
顔等の肌には染み、皺が目立って来ました。
 
今まで散々紫外線を浴び続けて外で遊んで来たのですから、そのしっぺ返しが来る年齢です。
 
因にお肌のターンオーバー(肌の組織の入れ替わり再生)は、二十歳を過ぎると年齢の日数だけ掛かると言われています。
 
30歳なら30日、40歳なら40日、ってな具合ですかね。
 
その間に肌に対して有効な食品やサプリを摂取すれば優良な肌が再生されると言います。
 
そして肌のメラニン色素の生成は、肌が紫外線を浴びてから7年後にメラニンが生成されて染みになると言われています。
 
私が自転車でスポーツを楽しむ様になって約3年。
 
自転車遊びで出来る肌の染みは50歳になる頃に出て来る予定です(涙)
 
過去の染みは諦めても、これからのものは出来るだけ避けたいもの。
 
そこで自転車に乗る際に、今までほとんど使用した事の無い日焼け止めクリームを使用する事にしました。
 
色々調べてスポーツの時に使用するのに適していると評判の良かったのが専科のUVジェルです。
 
 
 
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評判では汗をかいても流れにくく、肌に馴染む日焼け止めとの事。
 
今まで数回使用してみましたが、肌のトラブルも無く顔や腕、脚に使用して効果がある様です。
 
ライド後に肌が真っ赤になると言う事は無かったですね。
 
今回のBRM517でも使用しましたが、少々日焼けをしましたが一日中晴天のもと走った割には日焼けは無かったです。
 
これも荷物に忍ばせてブルベ前やブルベ中に使用しましたよ。
 
最後は冬場に多い唇の荒れ。
 
これにはメンソレータムの薬用リップクリームを使用。
 
 
 
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これはもう説明不要でしょう。
 
因に妻や娘と併用は当然出来ませんので(当然かw)コンビニで買っていきました。
 
今期のライドの際にはこれらの肌対策アイテムを有効に活用して行きたいと思います。
 
男性でも注意出来るところは、なるべくコストを抑えて対策して行きたいものですね。
 
オマケですが記事の最後に今回の夜間走行に備えて眠気防止ドリンクも買っておきました。
 
 
 
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何だかビジュアルは怪しいですが、妻がブルベに参加する私とひろさん用に用意してくれました。
 
効果の程は・・・
 
まあ気の物かな?w
 
次回からライドの中身の記事を書きたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
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2014年5月14日 (水)

グランフォンド京都 参加記 後編

前回からの続きです。

 
コースの約半分を走行して、与謝野町に入った辺りから勢いを増す逆風。
 
与謝野町からは南下して福知山市に戻る行程となるのですが、この強風が私達を最後まで苦しめました。
 
それは追々書きますが、与謝野町から街中を抜けて国道176号線沿いの田舎道を南下して行きます。
 
 
 
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これが交通量は少ないのですが、ず〜っと登りっぱなしの細い道でありまして。
 
対向する車がほとんど無いし、見晴らしも良いので道幅を利用した「244式・イナズマ登坂法」を炸裂させました。
 
その登坂法とは・・・
 
まあ、単にフラフラ登ると言うものですがね(笑)
 
ここでは私は自分に負けて、フロントインナーを盛大に使わせてもらいましたよ。
 
えっちらおっちらと農道を登ると与謝峠に入ります。
 
ここからは10%オーバーも時折現れるヒルクライム。
 
暫くして息も絶え絶えとなり、ふーじぃ君に先行して貰いました。
 
自転車通勤と堺浜周回トレーニングで地脚の出来上がったふーじぃ君は、登りでもメッキリと強くなりましたね。
 
ローラー練習だけの私より随分と進化したものです。
 
彼とは同い年なので、私も頑張らねばと思いましたよ。
 
さて、ランデブーしつつ与謝峠のピークを迎える少し手前で最終エイドステーションであるAS与謝峠に到着。
 
 
 
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先着された方が電動コンポでトラブルがあったらしく、スタッフの方がサポートカーと頻繁に携帯でやり取りされてました。
 
ふーじぃ君が「電動は信用できんな〜」などと言ってましたが、私は「紐もワイヤー切れたら終わりやで」と返したりしてスタッフも交えて雑談(笑)
 
こうしたノンビリしたやり取りもレースでは無いグランフォンドの楽しみですよ。
 
このASではおにぎり3個とチョコレート、そしてお茶を沢山頂きました。
 
ついでにボトルの真水も入れて頂きましたよ。
 
本当に運営側のサービスに感謝です。
 
ひとしきり談笑した後は与謝峠の残りを制覇します。
 
国道の大きなトンネルを迂回するルートは路面が荒れていて、落車に気をつけながらユックリと登り切ると後はお約束のダウンヒル。
 
軽快に下ると府道63号線に入って雲原川沿いの非常にロケーションの良い道を通って行きます。
 
 
 
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下り基調なので与謝峠で削られた脚も回復する事が出来ました。
 
2台でノンビリトレインです。
 
 
 
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やっぱり怪しいっちゅうねん(笑)
 
しばらくして一車線の細い獣道も現れます。
 
 
 
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バリエーションに富んだ面白いルートをチョイスする運営者に感心しながら走ります。
 
春のロードバイクシーズンを素晴らしい天気の元で満喫。
 
そして大江町まで再び戻ると後は平坦路となり、広い道に入ります。
 
国道175号線を向かいに並走する府道55号線で由良川沿いを快走。
 
と言いたいところですが・・・
 
ゴールまでの約10kmは全部強烈な向かい風(涙)
 
しかも街路樹がたわむ程の強風(号泣)
 
久しぶりに平坦路で下ハンドルを握りしめてペダルを廻しましたよ。
 
こうしたときは「何時かは終わる(?)」と念じつつ無心で進むしか無いですね。
 
幸いに府道55号線は交通量が少なく整備された非常に走り易い道だったのが救いでした。
 
時折対向するロードバイクに「追い風でいいな〜」とふーじぃ君と一緒に悪態をつきつつやがて福知山市街に入ります。
 
由良川にかかる音無瀬橋を渡るとゴールの福知山城がお出迎え。
 
 
 
07 
 
 
沢山の観光客が訪れていて賑やかな城下町でしたよ。
 
ただしここでも強風が吹き荒れてましたが(笑)
 
ゴールの「ゆらのガーデン」という施設に無事に到着。
 
 
 
08 
 
 
安全に楽しくふーじぃ君と二人同時にゴール出来ました。
 
そしてスタッフの方と談笑しながら「目立つジャージですね〜」と指摘されたこのジャージ姿も。
 
 
 
09_3 
 
 
244式塾生としてアピールしておかないとね。
 
ここで完走賞状を頂いて今回のグランフォンド京都は終了です。
 
後は綾部市までの13kmを自走してスタート地点の保健福祉センターに戻ります。
 
着替えと車載を済ました後は、ライド後のガッツリ食事。
 
 
 
10 
 
 
走る為の補給と違って油物もオーケーの御褒美ですね。
 
比較的早い時間にゴール出来たので、帰りの高速道路もそんなに時間が掛からず無事に堺まで戻る事が出来ました。
 
家に戻るまでが遠足ですからね。
 
今回は初めてのグランフォンド参加でしたが、ハーフなのに非常に楽しめました。
 
運営側のスタッフの皆様に感謝したいです。
 
そして一日中遊びに付き合ってくれたふーじぃ君もありがとう。
 
来年もコースを変えて開催される事を祈りつつ、今回のグランフォンド京都参加記を終えたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
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2014年5月13日 (火)

グランフォンド京都 参加記 前編

冒頭はグランフォンド京都の事について、少し。

 
まだ開催されて回数も浅いので、少々知名度が低い様です。
 
コースは毎年レイアウトを変更して開催者の試行錯誤が見て取れます。
 
今回は後半ハーフのみの参加でしたので一概には言えませんが、車の多いルートを避けて景色の良いコースをチョイスして貰ったと思います。
 
メディアを通じての知名度の拡散には運営側の予算の限界があるので、私の様な僻地ブログでもこの大会の良さをアピールして参加者増加に繋がれば良いなと。
 
スタッフの方は皆親切で、コースの要所には道に迷わない様に置き看板が設置されていたりします。
 
帯同するサポートカーにはメカニックのサポートもあって、緊急時にはお世話になる事も可能。
 
エイドステーション(以下AS)には豊富な補給食や、700Cのタイヤとチューブも置かれています。
 
ブルベとは違ってサポートが至れり尽くせりな感じですね。
 
その割には参加費がフル&ハーフ共に¥3,000-
 
これでサポートと傷害保険が付くのですから安いですよね。
 
スタッフの方に伺うとやはり赤字の状態の様です。
 
来年も開催出来る様に運営者には頑張って欲しいものです。
 
 
 
さて、ここからは実際の走行編となります。
 
トランポで高速道路を渋滞も無くスイスイと進みます。
 
やがて2時間少々で福知山市に到着。
 
コースではここがゴールとなるのですが、私達のスタートは約13Km東にある綾部市です。
 
今回は綾部市にトランポをデポして、福知山市ゴール後に自走で綾部市へ戻って来る作戦にしました。
 
綾部市の保健福祉センターという立派で綺麗な設備の建物前で受付を済ませます。
 
 
 
01 
 
 
長机がほのぼのしていて良かったですね(笑)
 
9時に受付を済ませてトイレや準備をしながらスタートの10時を待ちます。
 
スタートの方法はフルコース&前半ハーフの方が到着&出発してから各々が自由に走り出すという形。
 
パラパラとスタートして行くのもほのぼのとしていましたよ。
 
スタート前に私のこの日の姿。
 
 
 
02_3 
 
 
イベントに参加する際は当然244式ジャージですね(笑)
 
若干周りの視線が痛かったですが。
 
ふーじぃ君はチーム・マッタリの姿で。
 
 
 
03 
 
 
相変わらずマスクが怪しいですが、モザイク不要なので便利ですわ。
 
程なくスタートした後は集団になる事も無く綾部の街並を抜けて、田舎の開けた良い道を進んで行きます。
 
当日のお天気は快晴で気温もグングン上昇。
 
 
 
04 
 
 
この時は風も少なくて本当にロードバイク日和。
 
ついついペースを上げてしまって、かなり脚を使ってしまいました。
 
平坦メインの高速コースを暫く楽しむと、最初のAS大江町二俣に到着。
 
 
 
05 
 
 
ここでは通過チェックと補給を行います。
 
無料でパンやバナナ、お菓子等が用意されていてボトルの水も補給可能。
 
私はパンを2個とお菓子、そしてお茶を頂きました。
 
だって「どーぞ、どーぞ」って勧められましたので遠慮なくね。
 
来年は補給食無しで参加しようかなと思いましたよ。
 
スタッフの方と暫くおしゃべりしたら再スタート。
 
ここからはヒルクライムがメインのステージになります。
 
コースは北近畿タンゴ鉄道横を緩やかに登って行きます。
 
06 
 
 
暫くすると山側に道は入って行って、大江山を登って行きます。
 
ここは見開きの良い勾配10%未満の比較的穏やかな登りでしたね。
 
大江山はスキー場になる位なので登り甲斐はあります。
 
途中の道端には何故か鬼さんが居りました。
 
 
 
07 
 
 
青鬼さんと。
 
 
 
08 
 
 
赤鬼さん。
 
なんでも大江山には酒呑童子の伝説があるみたいです。
 
機会があれば調べてみたいですね。
 
景色に癒されつつも大江山を淡々と登ります。
 
緩急がある良いヒルクライムコースですよ。
 
車もほとんど通行が無いですしね。
 
やがてピークのスキー場に到着してからダウンヒル開始。
 
ふーじぃ君も快調です♪
 
 
 
09 
 
 
ダウンヒルの終了後はアップダウンをいくつかこなして与謝野町の田舎道を走ります。
 
 
 
10 
 
 
この辺りから風が強くなって来て平地なのに脚が削られる展開に。
 
ジワジワと体力が奪われて行く強風の逆風になってきました。
 
そして次のヒルクライムステージに入ります。
 
ここで行程の半分程度です。
 
続きは次回に。
 
 
 
 
 
 
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2014年5月12日 (月)

グランフォンド京都 参加記 その前に

先日の日曜日に以前に告知したグランフォンド京都2014に参加してきました。

 
 
参加したのは綾部〜福知山を結ぶ90kmのハーフコース。
 
 
フルコースの200kmは前日に日本海の京丹後市に入って、早朝にスタートとなるのでエントリーは後半ハーフのものにしました。
 
 
レースでは無いので普段は走る事の無い京都の山コースを堪能するつもりで参加したのです。
 
 
御一緒したのは金太郎さん ナカーマのふーじぃ君
 
 
今回は二人でのイベント参加になりました。
 
 
それではイベントの参戦記スタートです。
 
 
当日はふーじぃ君にトランポをお願いしていましたので、ふーじぃ君指定の待ち合わせ場所まで自走します。
 
 
今回の相棒はカルマ。
 
 
90kmならカイヨでガンガン走ってもいいかな〜?などとも思いましたが、何時もロングライドでは私の身体にすっかりと馴染んでしまったカルマをチョイスしてしまうのですよね。
 
 
決してカイヨに不足があるからなのでは無いのですが、カルマだと何となくロングが楽なのですよ。
 
 
「女房と畳は何とやら」と言いますが、私には当てはまらない様です(ホッw)
 
 
そんな事はおいといて、何時もの大和川の土手道に入る前に何時もの神社で当日の安全を祈願。
 
 
 
01 
 
 
二人分をしっかりと祈願しておきました。
 
 
そして大和川では快晴の空の下をスイスイと進みます。
 
 
 
02 
 
 
終始お天気は最高でしたね。
 
 
さて、タイトルに「その前に」とあるのは今回お世話になったふーじぃ君のトランポについて少し。
 
 
トランポは軽四輪のボックスカーで普通の車です。
 
 
これに2台のロードバイクを積載する方法。
 
 
これにはふーじぃ君自作のロードバイク専用台座が活躍しました。
 
 
それがこれ。
 
 
 
03_2 
 
 
木製で製品化も考慮してあるので丁寧な作りです。
 
 
先ずはフロント側。
 
 
 
04 
 
 
2300のフロントハブを固定して、フォークのクイックにしっかりと固定します。
 
 
大きめの台座なので安定感も抜群。
 
 
次にリア側。
 
 
 
05 
 
 
これは「良い仕事してますね〜(古w)」ってな感じで、2300のハブを工夫してチェーンが絡まない様にディレーラーを固定する様になっています。
 
 
色々と試行錯誤してこの形状になった様です。
 
 
そして全体像。
 
 
 
06 
 
 
地面に置いた状態で非常に安定性が良いです。
 
 
更に軽自動車でもメーカー純正品の様なこの納まり。
 
 
 
07 
 
 
あとはホイールをバッグに入れてロードバイクの間に置くだけです。
 
 
今回の記事はふーじぃ君のリクエストにお応えして書いてみました。
 
 
そしてこの台座は御希望があれば適正価格で受注生産&販売もするそうですよ。
 
 
彼はツイッターもしていますので、宜しければお問い合わせ下さい(私のフォロワーさんに入っています)。
 
 
っで、肝心のグランフォンド京都の話は次回に。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2014年5月 9日 (金)

OGW506

タイトルの「OGW506」ですが、「Okame-Golden-Week 5月6日」の事でございます。

 
 
GWの最終日は午前中に簡単な仕事を済ませて、妻と一緒に博物館へと行ってきました。
 
 
行き先は天王寺公園にある大阪市立博物館です。
 
 
この日は自転車では無くて、路面電車の阪堺電車を利用。
 
 
 
P1020145 
 
 
残念ながら現在新規導入されている新型車両に乗る事は出来ませんでしたが、この日の阪堺電車は満員御礼でした。
 
 
これも阿倍野ハルカス効果なのか、沢山の人が天王寺へと訪れていましたよ。
 
 
ですが買い物とは縁の無いオカメ夫婦はそそくさと大阪市立博物館へと向かいます。
 
 
 
P1020146 
 
 
何時もは前を素通りですが、この日はちゃんとチケットを購入して入場しますよ。
 
 
展示内容は「山の神仏」
 
 
 
P1020148_2 
 
 
関西の誇る「熊野、吉野、高野山」の三霊場を仏像や絵画で巡る山岳宗教を知る展示です。
 
 
中の展示物は貴重な文化財で満たされており、非常に内容の濃い展覧会でございました。
 
 
内容はここでは触れませんが、全部を見るのに2時間半程必要でしたのでGW最後に充分に神社仏閣成分を補給出来ましたよ。
 
 
お客さんも年配の方を中心に数多く訪れていましたので、大変な盛況でした。
 
 
たまには博物館も良いものです。
 
 
ただ、もう少し料金が安ければ良いなとも思いましたけどね(苦笑)
 
 
博物館を出た後は二人で感想を話しながらお茶をして少し私の買い物に。
 
 
で、戦利品。
 
 
 
P1020149_2 
 
 
天王寺にはモンベルの大きなショップが目抜き通りに出来ているんですよね。
 
 
以前から訪れてみたかったのですが、今回は念願が叶いました。
 
 
広い店内で妻と一緒にアレやコレやとウィンドショッピングを楽しんだ後で購入したのがサイクル・レインシューズカバー
 
 
 
P1020150 
 
 
以前は某「P」マークのメーカーの物を使用していましたが、使用2回目で破れるという耐久性の無さ・・・
 
 
やはりここは信頼のモンベルと言う事で妻に資金を出して貰いました。
 
 
あまり使用する事の無いレインウェア類ですが、肝心の時に破れたりするのはイケませんからね。
 
 
もしもの時にってな事で。
 
 
こうして私のGW顛末記は終了です。
 
 
日帰りばかりで大したGWでは無かったですが、それなりに楽しむ事が出来ましたよ。
 
 
でもたまには遠くへ旅してみたいものですね〜(笑)
 
 
 
 
 
 
 
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2014年5月 7日 (水)

OGW504

タイトルの「OGW504」ですが、「Okame-Golden-Week 5月4日」の事でございます。

 
 
この日は前日のノンビリとは違って、ハードな六甲山ライドへと行ってきました。
 
 
メンバーは何時もお世話しているになっているひろさんふーじぃ君
 
 
リンク貼っておいた上でどうでも良いですが、この二人のブログは今後更新されるのでしょ〜か?
 
 
それは置いといてライドの流れを書きます。
 
 
3人とも六甲山へ向けて選んだ馬はロードバイク。
 
 
私は久しぶりのカイヨ出撃です。
 
 
口の悪い人 に「本当は、あのフォーカスは金太郎さんのレンタルバイクちゃうのか?」とか「あ、展示車を貸してもらってんのやろ?」とか言われたい放題ですが、れっきとした私の決戦機(?)ですよ、カイヨ。
 
 
ってな訳で(??)当日は絶好のライド日和の朝、堺市役所前に集合。
 
 
 
01_2 
 
 
子供の日に向けて沢山の子鯉のぼりが展示されてましたよ。
 
 
写真でバイクが一台倒れてますが、普段からこういう扱いらしいので気になさらぬ様(微笑)
 
 
集合したら早速スタート、ってな事は無くて談笑しながら朝食(笑)
 
 
私は朝から高カロリー摂取です。
 
 
 
02_2 
 
 
集合時間の午前8時より随分早かったので、広々とした市役所のエントランス広場でノンビリとさせて頂けました。
 
 
堺市民の市役所有効活用になったかな〜(ならない?)
 
 
いつまでも談笑してる訳にも参りませんので、ひろさんのエスコートでライドを開始します。
 
 
e-Trexのガイドで快調に街中ライドを開始。
 
 
 
03_2 
 
 
幹線道路は信号こそ多いものの、連休中でしたのでビジネスの車が少なくて割合に快適に兵庫県方面へと抜ける事が出来ました。
 
 
平日は幹線道路を自転車で走る気がしないのですが、お休みの日はこれはこれでアリだと思います。
 
 
ほとんど平坦な道でやがて夙川に到着。
 
 
ここからがハードな登りの始まりです。
 
 
登る前に夙川ファミリーマートでフランクを投入!
 
 
 
04_3 
 
 
この後の登りで、ゼリーかパンにしておけば良かったと後悔したのは言うまでもありませんが(リバース注意w)
 
 
ライドの時の油物には気をつけましょう〜
 
 
肝心のライドですが、ハードな10%越えの上り坂が連続して襲ってきます。
 
 
この辺りに住まいしている方々は、自動車か電動ママチャリが無いと移動が大変でしょうね。
 
 
時折15%オーバーもあるヒルクライムですが、ひろさんが早々に遅れた後は私とふーじぃ君とで淡々と登って行きます。
 
 
練習不足の私は途中でふーじぃ君に先行してもらって、エッチラオッチラ登る事に。
 
 
流石に山頂までノンストップは無理なので、休憩も差し挟んで登って行きます。
 
 
 
05_3 
 
 
良い天気で路面状況も宜しいのですが、肝心の私の体力が問題。
 
 
平地は誤摩化せてもヒルクライムは普段の乗り込み量が物を言いますね。
 
 
それでもヒーコラ言いながら山頂に到着。
 
 
 
06_2 
 
 
先着したふーじぃ君も「初六甲山はキツかった〜」と言ってました。
 
 
これで六甲山制覇の中年ライダーが一人増えましたね。
 
 
やがてひろさんも到着したのですが、生きてるの?って感じでしたね(笑)
 
 
「脚と手が震えるんやけど?」「頭痛もする」とか言ってましたが、知りまへんがな(爆)
 
 
まあ我々の様な中年ライダーには六甲山はあまり優しくは無いですな。
 
 
数年に一度登るくらいで良いですわ。
 
 
そしてこの日は休憩中に沢山の山ガールや山ボーイが引っ切りなしに登頂してきましたので、山登りのブームを体感出来ました。
 
 
自転車も良いですがハイキングも楽しそうなので、いずれしてみたいものです。
 
 
因に山頂ではまだ桜が咲いてましたよ。
 
 
 
07_3 
 
 
スマホを弄るオッサンとの構図はイマイチでしたが(爆)
 
 
山頂を後にしたら景色の開けた場所でパチリ。
 
 
 
08 
 
 
こうした景色を見てると良くここまで自転車で登ったモンんだと感心します。
 
 
時折こうした景色を楽しみつつ、六甲山の稜線を走って到着したのがお目当てのカレー屋さんの登六庵
 
 
 
09 
 
 
しかし、残念ながら閉店してしまったとの事(涙)
 
 
ヒルクライムの御褒美的なカレー屋さんだっただけに、非常に残念でした。
 
 
私達の他にもローディーさんが訪れていたのですが、同様に残念がってましたね。
 
 
山中でのお昼ご飯は諦めて、一旦下山してお昼を摂る事に。
 
 
「なか卯」で結局カレー(爆)
 
 
 
10 
 
 
うどんとセットでお腹一杯になりました。
 
 
暫く動きたく無かったのですが、GW中とあってお客さんが一杯。
 
 
なので早々にお店を出てライドの再開です。
 
 
向かったのは有馬温泉。
 
 
 
11 
 
 
ここのヒルクライムは六甲山に比べると斜度が穏やかで楽しく登る事が出来ましたね。
 
 
こっちを後半コースにして正解ですよ。
 
 
ひろさんのコースメイクはナイスですな(笑)
 
 
この後は有馬温泉から逆瀬川へと下って、宝塚方面へ向かいます。
 
 
道中は国道から外れた車の少ない脇道をスイスイと。
 
 
 
12 
 
 
13 
 
 
この道は良かったですね〜
 
 
有馬温泉とセットで走ると、辛い六甲山を忘れちゃいそうでしたよ。
 
 
やがて武庫川のCLに入って無事に国道2号線まで抜ける事ができました。
 
 
2号線で最後の補給を済ませると、後は流れ解散。
 
 
 
14_2 
 
 
今回は130km程のライドでしたが、山あり川あり市街地ありの盛り沢山なコースでしたね。
 
 
帰った後は結構クタクタでした。
 
 
御一緒したひろさん&ふーじぃ君、お疲れさまでした。
 
 
また行きましょう♪
 
 
 
 
 
 
 
 
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2014年5月 6日 (火)

OGW503

タイトルの「OGW503」ですが、「Okame-Golden-Week 5月3日」の事でございます。

 
 
この日は私の連休初日でしたので、妻と友人のMAGUNA君 を誘って平地メインのポタリングをして参りました。
 
 
今回はその模様を書きますね。
 
 
連休初日はお天気も快晴で気温も適温、ライド日和な憲法記念日でございました。
 
 
朝は集合でなくて、私がトランポでMAGUNA君をピックアップして私の工場からのスタートにしました。
 
 
ピックアップ後、3人で朝の挨拶を済ませたらスタートです。
 
 
当日のコースは「堺〜大和川CL〜石川CL〜河内長野〜三日市〜西高野街道〜堺」の約60km。
 
 
ほとんど高低差の無いサイクリング初心者向けのコースにしてみました。
 
 
自転車の構成は
 
 オカメ=ブロンプトン
 オカメ妻=アンカー FA700
 
とまあ、バラバラ(笑)
 
 
それぞれが距離に合った自転車でライドする事に。
 
 
堺をスタートしたら、先ずは神社でこの日の安全を祈願します。
 
 
 
01 
 
 
定番ですが、こういうのは大切にしたい行為ですね。
 
 
それと話が逸れますが、堺の一部では道路に自転車専用レーンを設けるところが出てきました。
 
 
 
02 
 
 
安全かどうかは疑問もありますが、自転車は車道を走る物だという交通法規の周知徹底には良い事だと思います。
 
 
さて、やがて大和川CLに入ると信号も無くスイスイと自転車を進めて行きます。
 
 
私が先導で土手道を快走♪
 
 
 
03 
 
 
空気が爽やかで乾燥気味だと言う事もあって汗はあまりかきませんが、暑かったですね。
 
 
羽曳野市辺りまで来て、途中のコンビニでガリガリ君投入。
 
 
 
04 
 
 
アイスコーヒー味は初めてでしたが、美味しかったですよ。
 
 
コンビニで休憩した後は石川CLを快調に走って行きます。
 
 
この時期はこどもの日が近い事もあって、河川敷には毎年恒例の鯉のぼりが沢山設置されていました。
 
 
 
05 
 
 
石川CL名物として定着してますよね。
 
 
河内長野に近づいて来るとコースは細い農道になるのですが、車も少なくてスイスイ進む事が出来ました。
 
 
道中はこまめな水分補給も心掛けて休憩して行きます。
 
 
 
06 
 
 
MAGUNA君も妻も自転車に乗りながらのボトル・チャージには馴れていないので、安全の為に停車してから補給して行くのです。
 
 
やがて河内長野に到着したら、高野街道経由で三日市に向かいます。
 
 
 
07 
 
 
三日市へ向かうのは、お昼ご飯をモダカで頂くためです。
 
 
ちょっと道に迷ったのですが、無事に到着。
 
 
 
08 
 
 
開店直後でしたので、私達だけがランチのお客でした。
 
 
人気店ですのでこうした時間帯を狙って行ったのが正解でしたね。
 
 
私達は揃ってランチのBセットとチャイを頂きました。
 
 
 
09 
 
 
相変わらずのボリューミーなナンと、スパイシーなカレーが美味しかったです。
 
 
食後もチャイを片手に談笑していると、みるみるうちに店内は満員に(汗)
 
 
そそくさと我々はお店を後にして満腹のお腹で帰途につきます。
 
 
河内長野まで戻ったら西高野街道をノンビリと走って堺へ。
 
 
 
10 
 
 
お腹が膨れているとブロンプトンのアップライトな乗車姿勢は助かりますね(笑)
 
 
MAGUNA君はロードで大変だったかな〜
 
 
まあ少し走ればお腹もこなれて来るので、今後のライドに向けて良い経験になった事でしょう。
 
 
西高野街道で無事に堺に戻ったら妻には先に帰宅してもらって、私とMAGUNA君は何時もの金太郎さんへ立ち寄って少し談笑。
 
 
少し買い物もして帰宅しようとしたら、店長さんの「少しお時間ありますか?」との一言。
 
 
よく見るとMAGUNA君のチェリーニのバーテープが少しほどけていました。
 
 
きっと初めてのミドルライドで緊張して強烈にハンドルを握りしめていたんでしょうね(笑)
 
 
それは冗談ですが、完成車のバーテープはたまに緩む事もあるので気をつけておいた方が良いみたいです。
 
 
店長さんにしっかりと巻き直して頂いてこの日は解散。
 
 
走行距離はというと。
 
 
 
11_2 
 
 
友人とノンビリ走るには程良い距離でしたね。
 
 
また行きたいものです♪
 
 
 
 
 
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