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2014年1月16日 (木)

金魚ポタで「ギョっ??」 中編

さて、大和郡山ポタの続きです。

 
 
郡山城趾の「柳澤神社」でお参りした後は少しお城を見学。
 
 
 
P1010690 
 
 
城趾の施設は落ち着いた日本庭園になっていて、梅や桜の木も沢山ありました。
 
 
これから春に向かって色づいて来るであろう木々を、再び見学に来るのも良いかもしれませんね。
 
 
そして再建された立派な大手門も見学。
 
 
 
P1010691_2 
 
 
これは掛け値無しで立派なものでした。
 
 
私の大好きな熊本城の追手門に匹敵しますよ。 
 
 
実はワタクシ、お城も好きなのですw
 
 
ここで郡山城趾の見学を終えて、城下町の方へ自転車を進めます。
 
 
参考にしたのがこのマップ
 
 
 
Footpath2 
 
 
大和郡山市の観光誘致の努力は素晴らしいです(笑)
 
 
その昔この城下町では金魚養殖と共に染め物、所謂「紺屋」が軒を連ねていたそうです。
 
 
 
P1010695
 
 
 
今では数は少なくなりましたが、一部が現存していて観光客向けに藍染めの体験教室も催されてましたよ。
 
 
紺屋が染め物を水に晒していた用水路も健在です。
 
 
 
P1010693 
 
 
ここは道が狭いのでブロを押し歩きで散策しました。
 
 
そして次に源義経ゆかりの神社「源九郎稲荷神社」を訪れます。
 
 
 
P1010696 
 
 
ここは源義経が兄の頼朝に追われて吉野へ逃れる途中で、稲荷狐に静御前をかくまわせたと言われる少し歴史ロマンを感じる神社でした。
 
 
歌舞伎のお題目にもなっていて、中では中村勘九郎が訪れた写真等も飾られていましたよ。
 
 
そして次に向かったのはお城の外郭を利用した「外堀緑地公園」
 
 
 
P1010700 
 
 
中はプロムナードになっていて、ブロを降りて少し押し歩きで散策。
 
 
 
P1010699 
 
 
P1010698 
 
 
堺もこんな感じでプロムナードを整備すると良いと思うのですが・・・
 
 
ここで城下町の散策は終了です。 
 
 
ここからは改めてこのマップに沿って進みます。
 
 
 
Footpath4 
 
 
JR郡山駅をパスして、稗田の環濠集落を見学。
 
 
 
P1010702 
 
 
ここは昔の環濠がほぼ現存している貴重な場所らしいです。
 
 
環濠集落は外部からの敵から町を守る為に昔は沢山あったそうですよ。
 
 
そしてここの名前の由来は日本の歴史書「古事記」を編纂した稗田阿礼が住まっていた事から名付けられていて、ゆかりの神社「売太神社」もお参りしておきました。
 
 
 
P1010701_2 
 
 
稗田阿礼は非常に記憶力に優れた人物とされていましたので、最近記憶力の低下が進む私はお賽銭を奮発しておきましたよ(笑)
 
 
 
え〜と、思いの外長くなりましたのでもう一回だけ続く。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。

 
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