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2013年12月29日 (日)

18切符で牡蠣食べに 後編

さて、相生火力発電所を過ぎたら再び海岸線沿いを走って坂越方面へ向かいます。

 
 
そして道中の「海の駅 しおさい市場」に到着。
 
 
 
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ここは牡蠣のシーズンになると非常に込み合う人気スポットで、この日も駐車待ちの自動車渋滞が出来ていました。
 
 
当然、中のレストランも外のBBQもメチャ混み(1〜2時間待ち)。
 
 
なのでここでの食事は諦めて、ユッキンさんのお土産の牡蠣を購入しに行きます。
 
 
ユッキンさんがイチオシの生食牡蠣販売店が「鎌島水産」。
 
 
 
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ここの牡蠣は非常に雑菌が少なくて、安心して生で牡蠣を食べる事が出来るそうです。
 
 
因にオカメ家では妻も娘も牡蠣がNGなので、お土産は無しです(トホホ・・・)。
 
 
無事にお土産をゲットしたら再び海岸線を坂越方面へ。
 
 
目的地は酒造所の「忠臣蔵」。
 
 
 
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造り酒屋の目印である「杉玉」も玄関に有りますね。
 
 
ここで二人とも迎春用の日本酒をゲット。
 
 
私も自分用のお土産が出来て満足、満足w
 
 
そして播州赤穂の町へとブロを走らせます。
 
 
町に到着後、ちゃんとした食事をしてませんでしたので「あこうパン」へピットイン。
 
 
 
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残念な事に以前は店内にイートインが有ったのですが、無くなっていて代わりに外のテラスで食事が出来る様になっていました。
 
 
この日は暖かかったので良かったですが、冬空の寒い日は辛いかもしれませんね。
 
 
訪れる方はご注意を・・・
 
 
ここで各々好きなパンを頂いて、少しだけ播州赤穂の城下町を見物。
 
 
 
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そしてJR播州赤穂駅から輪行で乗り込んで向かったのが「かきオコ」で有名な日生です。
 
 
 
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駅に到着してから取り敢えず五味の市に向かったのですが・・・・
 
 
夕方の五味の市は魚がほとんど売れて無くなって店じまいの雰囲気・・・・
 
 
「まあええか。かきオコ行こ、か・き・オ・コ♪」
 
 
と言う事で向かったのが「あらた」さん。
 
 
 
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日生の町で一二を争う人気店なので、もう説明不要でしょう。
 
 
お店の明るく元気なおば様達と楽しく会話しながら牡蠣を頂きましたよ♪
 
 
名物の「おっぱい焼き」や。
 
 
 
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当然かきオコも頂きます。
 
 
お店は古い感じですが、かきオコはちゃんと温度管理までして焼き上げます。
 
 
 
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温度計を差しながらビッグなかきオコをモダン焼きで。
 
 
 
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お腹一杯になるまで堪能致しましたよ。
 
 
食後も店に訪れた地元の漁師さん達と楽しく会話して、後は日生から堺まで無事に輪行で戻りました。
 
 
冬の輪行ライドは定番になりつつ有りますが、電鉄会社の輪行ルールを正しく守ってライドを楽しみたいものですね。
 
 
この日、御一緒頂いたユッキンさんとそんな事も話し合いながらの楽しいライドでした。
 
 
本当に楽しい一日をありがとうございました、ユッキンさん!
 
 
また、御一緒しましょうね!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。

 
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