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2012年5月

2012年5月29日 (火)

ミッド・ナイト・ラン(BRM519) 往路編

去る5月19日(土)に自身2度目となるブルベに出走してきましたhappy01

 

 

結論から言うと、何とか無事に完走できましたよscissors

 

 

それでは、そのブルベの走行記事を出走前から遡ってみます。

 

 

今回のブルベは走行距離は300kmでした。

 

 

そして、スタートが夜の22:00~というナイト・ブルベでもあったのですnight

 

 

これは私自身に非常に不安要素がある内容でしたよ・・・・

 

 

その不安とは、私の最長到達距離は以前のBRM108京都ブルベで走った200kmなのですthink

 

 

しかも、今回は夜スタートかつ夜通し走るブルベで、夜目が効かない私には条件的には厳しいものがありました。

 

 

その上、前回のブルベではSRの方2名が一緒に走って頂くというアドバンテージがあったのですが、今回は全くのソロ(一人きり)。

 

 

エントリーは早めにしたものの、不安一杯でしたcoldsweats01

 

 

しかし、このブルベに参加を決めたのには訳がありますpaper

 

 

というのも、私は仕事の都合上休みが日曜・祝日なので、土曜日の仕事終わりに参加できるナイト・ブルベは非常に魅力的だったのです。

 

 

なので、不安要素はあったのですが思い切って参加してきましたconfident

 

 

参加する上で出来るだけの準備は必要です。

 

 

前回同様に、コースはコマ図とキューシートを用意して iPhone に表示できるようにしておきましたphoneto

 

 

ナイト・ブルベなので、紙では見にくいので、バックライトのあるスマホに表示させるわけです。

 

 

これは以前にひろさんから教えて頂いた方法ですhappy01

 

 

もちろん、ガーミンEdge800Jにルートラボのインポートも済ませておきます。

 

 

ここまでは昼間のブルベと変わりませんね。

 

 

夜間走行では欠かせないものがライトflair

 

 

取り敢えず、手持ちのものを4燈カルマにセットしました。

 

 

Img_0459_01  

 

 

他の方に「多いよ!重くなるし!」などと指摘されましたが、夜目の効かない私にはこれで好い加減ですよcoldsweats01

 

 

そして、これまたひろさんに教えて頂いたヘッドライトをヘルメットに装着。

 

 

Dsc00719  

 

 

小さなサブライトも横に付けておきましたshine

 

 

ちなみにヘッドライトはゴムバンドだけでは外れるとの事なのでタイラップでヘルメットに締め付けておきましたよ。

 

 

Dsc00723  

 

 

これで外れませんthink

 

 

そして、眠気防止にドリンクも用意しました。

 

 

Img_0460_01  

 

 

夜通し走るには眠気が大敵ですからねwink

 

 

そして、今回は荷物を減らすためにオルトリーブのサドルバッグMに出来るだけ工具やパンク修理用品を詰め込んで出走する事にしましたよ。

 

 

Dsc00722  

 

 

やっぱり、300kmともなると背中にバックパックを背負うのは辛いですからねcoldsweats01

 

 

こんな風に当日までに準備を済ませて、出走日の5月19日(土)を迎えました。

 

 

仕事を定時(午後6時)に終えるとそそくさと家に戻り、食事と風呂を済ませますhouse

 

  

当然集合地点までは車でトランポです。

 

 

そして早めにスタート地点である関西国際空港近くのりんくうタウンへ到着し、無事に車を駐車場にインrvcar

 

 

駐車場では管理人さんから何故か「泉州タマネギ」のお土産を頂きましたcoldsweats01

 

 

Imgp0125_01  

 

 

結構匂いがキツかったですね~・・・

 

 

夕食は食べたのですが、出走を前にちょっと付け足しで補給もします。

 

 

Imgp0126_01  

 

 

ほんの軽くですけどねhappy01

 

 

そんなこんなが終わったらカルマをセットアップして、集合場所のりんくうビーチへと移動しました。

 

 

Imgp0127_01  

 

 

海辺の浜なのですが、この日は沢山の方が夜間バーベキューをされていて、夜とは思えない賑わいでしたよcoldsweats02

 

 

そんな中で出走受付を無事に済ませました。

 

 

Imgp0128_01  

 

 

沢山のブルベ参加者がいらっしゃったのですが、写真がブレブレで済みませんcoldsweats01

 

 

この時点で写真撮影はあまり出来ないな~、と諦めましたよ・・・

 

 

やがて時間になるとスタッフの方々によるブリーフィリングと車検が始まり、それを済ますと順次出走ですdash

 

 

私はグズグズしていたせいで、結構後ろからのスタートになってしまいましたsad

 

 

スタート後は他の方々の迷惑にならないように、集団から外れるように自転車を進めます。

 

 

りんくうタウンから市街地を抜けて第一の関門である雄ノ山峠に差し掛かると、私はちょっと気合を入れて登りだしましたup

 

 

というのも、私は夜間の間に頑張って行けるとこまでペダルを回して、眠くなる夜明け後の後半にユックリ走る算段だったのです。

 

 

なので雄ノ山峠では結構な人数の方をパスさせて頂きましたthink

 

 

まあ、ブルベに慣れた方は坂をユックリ登るというのは事前から知っていたので決して私が早いわけではございませんので誤解のなきようcoldsweats01

 

 

明るいライトとガーミンの安心ガイドのおかげで、ミスコースもトラブルも無く最初の通過チェックのコンビニ(ローソン 和歌山大垣内店)へと到着。

 

 

Imgp0131_01  

 

 

まだお腹は空かないので、取り敢えずいつものトマトジュースを補給しておきました。

 

 

ここを出ると後は紀ノ川沿いをひたすら東へと向かいます。

 

 

川沿いの道は当然真っ暗ですよnight

 

 

ガーミンのガイドに従って、ライトの照らす道をひた走って、途中の九度山でパチリcamera

 

 

Imgp0132_01  

 

 

カメラを出すのも億劫になる様な暗闇でした・・・・・

 

 

また川沿いを快調に走って、PC1の五條のコンビニ(サークルK 五條病院前店)に到着。

 

 

Imgp0134_01  

 

 

ここではちょっとお腹が空いてきたので、おにぎりも食べましたよriceball

 

 

この後も暗闇の中を奈良へと突入してひたすら走って行きます。

 

 

大好きな明日香村も真っ暗でな~んにも見えませんでしたwobbly

 

 

そして第二の関門である、なが~い登りの忍阪を独り言をぶつくさつぶやきながら登って行きました(内容は秘密です)bearing

 

 

忍阪は直線のダラダラと登るヒルクライムなのですが、ここで私はあることに気が付きました。

 

 

「あんまり他のブルベ参加者を見かけないな~」という事ですthink

 

 

「まあ、前の方に沢山いらっしゃるだろう」と思いつつ、忍阪を登り終えてPC2のコンビニ(ローソン 榛原篠楽店)に到着。

 

 

Imgp0135_01  

 

 

ここではちょっと多目に補給をしておきましたrestaurant

 

 

Imgp0136_01  

 

 

これに加えて、エネルギーゼリーもチャージしたものですhappy01

 

 

このPC2はスタッフの方がおられたので、記念に私の姿もパチリcamera

 

 

Imgp0138_01  

 

 

結構田舎で人も少ない所ですが、ここは有人チェックなのでスタッフの方と暫く談笑していると「あなたでここの通過は三人目ですよ~」との事・・・・

 

 

「???え???、さ、三人目ですか!?」と私はちょっとびっくりcoldsweats02

 

 

いくらなんでも、飛ばしすぎたかな~と思いつつ再びスタートしましたよ。

 

 

榛原を通過すると本格的に山間部の道となります。

 

 

辺りは益々真っ暗night

 

 

しかし、道中は国道165号線を真っ直ぐに青山峠へと向かうだけなので、迷う事無く途中の名張市街を通過し、前半最後の難関である青山峠ヒルクライムをこなす事が出来ました。

 

 

青山トンネルを出ると快適なダウンヒルをサ~っと、こなして150km地点折り返しのPC3(兼 往路PC4)のコンビニ(ファミリーマート 白山垣内店)に到着。

 

 

Imgp0141_01  

 

 

ここもスタッフさんがいる有人チェックだったので、写真を撮って頂きましたcamera

 

 

ここでも青山峠の折り返しを控えて、ガッツリ目に補給しましたよrestaurant

 

 

Imgp0142_01  

 

 

これに加えて当然エネルギーゼリーもチャージしておきました。

 

 

「さて、ここから折り返しだな!」と残り150kmへと向かう前にスタッフの方と少々ブルベについて談笑したのですが、その方は最近ツイッターでお世話になっている「アルウィンさん」でしたhappy01

 

 

リアルでお会いするのは初めてでしたので少々緊張してしまいましたが、オフラインでこうしてお会いできると嬉しいものですね。

 

 

ちょっと「アルウィンさん」に元気を頂いて、すっかり夜が明けた折り返しの残り150kmへ出発ですdash

 

 

その模様は復路編へwink

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。

 
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2012年5月27日 (日)

炎の合同トレーニング!?

GWで自転車も家族平和活動も満喫し、いつもの日常に戻った後の最初の日曜日の事。

 

 

5月13日に最近坂が好きなったと勘違いした「ユッキンさん」にライドのお誘いを受けましたhappy01

 

 

聞くところによると、ユッキンさんの御友人の「やすさん」と「T氏」が5月27日に「比叡山ヒルクライム大会」に参加する前にトレーニング・ライドを予定しているとの事coldsweats02

 

 

そのライドに私も来ないかと、お誘いを受けたのでした。

 

 

私も5月19日にブルベを控えていたので、丁度良いと二つ返事で参加を希望したのですscissors

 

 

かくしてユッキンさんとそのご友人、やすさん&T氏の3名に私を加えたカルテット・ライドが成立したのでありましたcatface

 

 

ライド当日は大泉緑地で集合との事。

 

 

01  

 

 

この日は朝から初夏の雰囲気を漂わせる良い気候でしたよsun

 

 

集合時間より少々早めに到着した私は、気合の「白バラコーヒー」を飲みながらお三方を待ちました。

 

 

02  

 

 

最近お気に入りの「淡路島コーヒー」が無かったので代わりにねcoldsweats01

 

 

暫くして予定時間通りにお三方が到着。

 

 

ユッキンさん。

 

 

03  

 

 

T氏。

 

 

04  

 

 

私が初めて見るクレインのバイクですよeye

 

 

そして、やすさん。

 

 

05_2  

 

 

ピナレロのカーボンバイクですねbicycle

 

 

全員揃ったところでT氏&やすさんと初対面の私は軽くご挨拶。

 

 

さすがに面白い、面白くないは別にしてファンキーなユッキンさんのお友達だけあって、すぐに打ち解けた雰囲気になりましたhappy01

 

 

やっぱり、自転車を趣味にしてて良かったですね~

 

 

ここで簡単に当日のコースを打ち合わせします。

 

 

4人共思いは違えど、トレーニングを主体にするという事でこの様なコース取りとなりました。

 

 

Photo  

 

 

走行距離の割には獲得標高の高い特訓コースですよcoldsweats01

 

 

打ち合わせの後は最初の目的地である水越峠に向かいます。

 

 

道中は私の先導で富田林市を抜けて行きました。

 

 

06  

 

 

それにしても良いお天気だったな~

 

 

水越峠までに一度止まって、各人上着(ウィンドブレーカー)を脱ぎ、ヒルクライムに備えました。

 

 

07  

 

 

ここでも停車する度に話が盛り上がってしまうのですよね~

 

 

自転車の話がメインなのですが、やすさんとT氏が交互にユッキンさんを弄るのでそれが面白いのなんのsmile

 

 

傍で聞いてて爆笑してしまう程でした。

 

 

仲の良いお友達同士で羨ましいですよhappy01

 

 

さて、あんまり話し込むのもアレなので気合を入れなおして全員で水越峠ヒルクライムに臨みますdash

 

 

08  

 

 

この辺りから成り行きで私が先頭に立ってえっちら、おっちらと登坂。。

 

 

09  

 

 

2番手にT氏が付かず離れずで私の背後に迫ってくるのが解かりましたcoldsweats01

 

 

T氏は細身のヒルクライマー体型で、ご自身の地元でも積極的に坂のトレーニングをなされているとの事。。

 

 

結構、私なりに必死で登って何とか旧道の分岐まで来ました。

 

 

10  

 

 

背後からのプレッシャーに弱い私ですdespair

 

 

ここで暫くユッキンさんとやすさんをお待ちしていたのですが、その時にT氏から驚きの事実を聞くことになりましたcoldsweats02

 

 

それはお三方が同級生で私も同学年なのは分かっていたのですが、何とT氏は私と生年月日が全く同じsign02

 

 

この広い世の中で私とT氏が同日にこの世に生を受けていたのですよsign04

 

 

ホント驚きましたcoldsweats01

 

 

そんな話していると、ユッキンさんとやすさんも分岐に到着して皆で揃って水越峠を制覇しました。

 

 

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次の金剛山に向かうまでに林道での一コマcamera

 

 

12  

 

 

こんな素晴らしい景色を拝めるので、ヒルクライムって良いですね~

 

 

金剛山までは広域農道のアップダウンも無難にこなし、麓のパン屋さん「ヤムヤム」で軽く補給する事に。

 

 

13  

 

 

この日は沢山のローディーがお店におられて、暫く外で談笑しながらお店から人が引くのを待ちました。

 

 

「ヤムヤム」は自転車乗りにすっかりお馴染みになったようですね~

 

 

暫くして人が引いたので、中で私はカレーパンを補給。

 

 

14  

 

 

これからのトレーニングに備えて軽めにしておきましたよbread

 

 

お三方も控えめに食べておられましたし。。

 

 

お店を出ると第二の峠、金剛トンネルへとヒルクライム開始ですdash

 

 

通称「裏金剛」と呼ばれる奈良側からは結構斜度がキツいのですよwobbly

 

 

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でも、新緑を愛でながら何とかトンネルに到着。

 

 

16  

 

 

ここでもT氏の後ろからのプレッシャーに・・・・ 

 

 

17  

 

 

T氏は真面目に比叡山ヒルクライムに向けてトレーニングされているので、私は常に必死でしたよthink

 

 

遅れてユッキンさんとやすさんも同時に到着。

 

 

18  

 

 

ツー・バイ・ツーで何となく良いコンビネーションのライドでしたねgood

 

 

ユッキンさんとやすさんは幼馴染との事もあって、常に話の内容が漫才でしたhappy01

 

 

類は友を呼ぶですね

 

 

妙に感心しながら、トンネルを抜けて向かったのは金剛ロープーウェイです。

 

 

通称「2金剛」へと向かいます。

 

 

これまで通りの隊列で無事に登頂完了。

 

 

19  

 

 

売店では補給として、季節の旬である筍の水煮をワンパック頂きましたrestaurant

 

 

20  

 

 

ヒルクライムの後はコレくらいはペロリといってしまいますねscissors

 

 

ここまで3つの峠を制覇して、最後に牛滝に向かう事にしました。

 

 

21  

 

 

ダウンヒル番長のユッキンさんが先頭で張り切って行きますよ~

 

 

私たちはその後を追います。

 

 

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しかし、快調に牛滝に向かう途中でユッキンさんがパンクwobbly

 

 

23  

 

 

まあ、ブルベストでもある彼は手際良く修理を済ませて事なきを得ました。

 

 

この時やすさんがCO2インフレーターを持っていたので空気の注入もあっという間でしたしscissors

 

 

ここで当初は牛滝TTへと向かう予定でしたが、お昼も過ぎていたので先にご飯にする事にしましたriceball

 

 

行き先はいつもの「パン工房 愛」

 

 

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26  

 

 

到着したときは結構な人出でしたね。

 

 

27  

 

 

人気者のウサギやウズラも元気そうでしたよhappy01

 

 

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29  

 

 

いや~、癒されますな~。。

 

 

ここでは皆さん共々ガッツリ目に食事を楽しみました。

 

 

私は鶏マヨ丼をオーダー。

 

 

30  

 

 

「愛」はパンだけでは無く、最近御飯物も充実していて訪れる楽しみが益々増して来ましたね~

 

 

泉州在住者にはありがたい事ですよwink

 

 

ここでは4人でワイワイと楽しく会話をしたものですnotes

 

 

やっぱり同年代の方と大好きな自転車のお話をするのは楽しいですわhappy01

 

 

次に牛滝に向かう予定でしたが、結構な時間をここで過ごしたのでこの日のヒルクライム・トレーニングは終了する事に。

 

 

お名残惜しいですが「愛」を後にして帰路へとつく事にしました。

 

 

「愛」ではコンサートステージも出来ていて良い感じでしたよ。

 

 

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「妻を連れてきてやりたいな~」と思いつつ、下山して堺で解散となりました。

 

 

今回ライドにお誘い頂いた最近坂が好きなったと勘違いしたユッキンさん、ありがとうございましたhappy01

 

 

そして同行頂いたT氏&やすさん、楽しいひと時を過ごさせて頂いてありがとうございましたhappy01

 

 

機会があればまた遊んでくださいね~

 

 

あ~楽しかったnote

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。

 
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2012年5月26日 (土)

憧れの竹内街道を行く 奈良編

元気に皆さんで竹内峠を制覇した後は、一斉に奈良側へとダウンヒルをしていきますdownwardright

 

 

国道を暫く下ると、細い脇道(本来の旧街道)に入り、ここから再び街道マスターkimotoshiさんの竹内街道ガイドが始まります。

 

 

旧街道に入って最初に訪れたのが「芭蕉の綿弓塚」です。

 

 

27  

 

 

資料によると、松尾芭蕉は門下の一人である千里(ちり)の出身地である竹内地区を何度も訪れて彼の地に数点の俳句を残しましたthink

 

 

「綿弓や 琵琶になぐさむ 竹のおく」が好句として、この辺りに綿弓塚という句碑が建てられたそうです。

 

 

その名残で民家を利用した資料室兼休憩所があります。

 

 

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綺麗に整備されていて趣があって良かったですよgood

 

 

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kimotoshiさんの名ガイド役の本領発揮ですねhappy01

 

 

ここで暫く見学をして再び街道を進みます。

 

 

30  

 

 

雰囲気の良い町並み(竹内集落)を抜けていくのですが、この集落には作家の「司馬遼太郎」さんの母親の実家があったそうですhouse

 

 

幼い頃に竹内集落を良く訪れていた司馬遼太郎さんは、紀行シリーズ「街道をゆく」で昭和18年の頃の竹内集落を描かれているそうです。

 

 

そんな趣のある道をポタポタ進むと、やがて竹内街道の終点「長尾神社」に到着。

 

 

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この神社は周囲が鬱蒼とした林となっていて、通称「長尾の森」と言われているそうです。

 

 

長尾神社は祭神が、白蛇の姿でここに降臨された「水光姫命」とされていて、竹内街道や近くの長尾街道を行き交う人々を守護する神様として一帯は栄えたそうです。

 

 

今回の竹内街道トレースがここで一応の終わりを告げました。

 

 

私が以前から行ってみたいと思っていた竹内街道ポタリングですが、名ガイドのおかげで大満足の結果となりました。

 

 

kimotoshiさん、ありがとうございましたhappy01

 

 

ライドはこれで終了ではなく、再び出発した我々は道中で柿の葉寿司などをお土産に買いつつ、近鉄の「当麻寺駅」へと向かいます。

 

 

32  

 

 

この近くの「中将餅」で買い物をしようとも思っていたのですが、お店はこの行列wobbly

 

 

33  

 

 

近くの「當麻寺」でお祭り(ぼたん祭り)をしていたので偶然私達のライドが重なってしまったようです。

 

 

残念ですが買い物は諦めました。。

 

 

ここでは遅れて来るクロマメ会長との合流も予定されていました。

 

 

暫く皆さんで談笑して待っていると、会長の到着coldsweats01

 

 

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なんだか輪行なのに、えらい疲れてはりましたね~coldsweats01

 

 

まあ、会長の伝説はkimotoshiさんのブログにお任せしましょうconfident

 

 

無事に(?)合流後はお昼ごはんを食べにkimotoshiさん推奨のお店に向かいます。

 

 

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解かる人には解かる澱んだ雰囲気のツーショットですねcoldsweats01

 

 

そして程なく目的地の「白鳳酒家」に到着。

 

 

36  

 

 

自転車はお店の裏にこの様に施錠しました。

 

 

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お店の方がブロンプトンを興味深く見てはりましたね~(なんとなく優越感happy01

 

 

中に入ると、お店の中は清潔で雰囲気の良い感じでしたよgood

  

 

私はお上品にラーメンを頂きましたnoodle

 

 

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あっさり目のお味でとても美味しかったですよrestaurant

 

 

ここまでで、心もお腹も満たした後はデザートを求めて再びkimotoshiさんに先導してもらって行きます。

 

 

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やがてたどり着いたのが「だんご庄」さん。

 

 

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ここは奈良の大和八木に訪れた際はマストで訪問しなければならないほどの有名店だそうです。

 

 

私もご相伴に預かりました。

 

 

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きな粉の甘みと、ほろほろと口の中で解ける団子がとてもマッチしていて美味しかった~happy01

 

 

デザートを済ませて次の今井町へと向かうのですが、道中でつよっさん顧問の痛恨のパンクbearing

 

 

43  

 

 

ブロンプトンのパンクは修理が難しいのですがこの日は安心。

 

 

何故か?

 

 

それはブロ・パンクマスターのkimotoshiさんがいるからですよscissors

 

 

「さ~!やりましょか~!」とKimotoshiさんは我々に即席講習会を披露しつつチャッチャと修理を完了させてしまいましたwrench

 

 

素晴らしい技術と手際の良さに顧問も「ワシの身体で、この恩義のお返しをするで!」と大満足でしたよ(kimotoshiさんは迷惑そうでしたがcoldsweats01

 

 

そして、先行した方々を修理の後追いかけます。

 

 

44  

 

 

程なく今回のハイライトである今井町に到着。

 

 

45  

 

 

自転車を休憩所に留めさせて頂いて、十分に今井町の旧街屋を散策しました。

 

 

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どれもこれも、いろんな方々のブログで紹介されている趣のある町並みですねhappy01

 

 

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50  

 

 

この注連縄は顧問の解説だと伊勢神宮の物だそうで、お正月だけでなく一年中軒先に飾るそうです。

 

 

さすがに日本の風習に詳しい顧問ですconfident

 

 

途中で造り酒屋がありましたのでお土産もしっかりと購入。

 

 

51  

 

 

ここの「酒ロールケーキ」は家族にも大好評の美味しさでしたscissors

 

 

散策を済ませて再び自転車の所に戻ります。

 

 

55  

 

 

これで今回のライドは無事に終了となりました。

 

 

これで解散となるのですが、スキンヘッド氏は自走で大阪に戻られるとの事。

 

 

残りのクロマメ会長と山ちゃんはJR・大和八木駅から輪行。

 

 

私とkimotoshiさん、顧問、yasuさんは近鉄・橿原神宮駅から輪行で帰ることになりました。

 

 

橿原神宮駅へとこの日の楽しいライドを振り返りつつ向かいます。

 

 

56  

 

 

そして駅でいつものパッキングを済ませて堺へと戻りました。

 

 

57  

 

 

この日は一日中大笑いが絶えない楽しい遠足となりましたね~

 

 

ガイドを務めて頂いたkimotoshiさんには本当感謝致しますconfident

 

 

あとの皆さんも色々お世話になりありがとうございました!

 

 

また行きましょうね~

 

 

 

 

この後、実は堺東で「ちーむ・すず虫」の極秘ミーティングが行われたのですが、内容は極秘ですcoldsweats01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。

 
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2012年5月25日 (金)

憧れの竹内街道を行く 大阪編

GW中に行ったライドの記事は、オカメプトンで行った楽しいお仲間との竹内街道ポタリングで締めたいと思いますhappy01

 

 

事の始まりは私とつよっさん顧問とがツイッターで竹内街道に行きましょう、と相談していた時でした。 

 

 

「よろしかったら、私がご案内しましょうか?」と街道巡りの神様からお声が掛かったのですhappy01

 

 

その方はクロマメ会撮影本部長のKimotoshiさんですhappy01

 

 

私とつよっさん顧問だけでは少々道程がおぼつかなかったので「是非お願いします!」とこの申し出に飛びつきましたscissors

 

 

そして色々お声を掛けているうちに参加者はKimotoshiさん、顧問、yasuさん、山ちゃん、スキンヘッド氏、そしてあのクロマメ会長と豪勢なメンバーになりましたscissors

 

 

当日の朝、集合場所はJR&南海電車、三国ヶ丘駅です。

 

 

向かう途中で道中の無事を仁徳天皇にお願い。

 

 

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いつ来てもすがすがしい場所ですconfident

 

 

でもこの日のお天気はスカッと晴れている訳ではなく、終始曇っていましたcloud

 

 

02  

 

 

まあ、ブロンプトンなら少々の雨は泥除けもあるし平気なのですpaper

 

 

三国ヶ丘駅では一名を除いて時間通りに程なく集合と相成りました。

 

 

03  

 

 

自転車を並べて撮影・・・・・・・ん~交番の前でこんな事して良いのだろうかcoldsweats01

 

 

ここで、除いた一名とはクロマメ会長です。 

 

 

後で合流となりますが、このクロマメ会長伝説は撮影本部長が嘘偽り無く、この記事で伝えられているのでご覧くださいcoldsweats01

 

 

全員揃った(?)ところでKimotoshiさんの安心ガイドで竹内街道をスタートdash

 

 

04  

 

 

このあたりはKimotoshiさんの庭のようなものなのでスイスイと自転車を進めます。

 

 

全員の無事を祈願に先ずは「金岡神社」にお参り。

 

 

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私は近くに住みながら、まだ訪れたことの無い神社でしたので喜んで写真を撮ってしまいましたcamera

 

 

皆さんを少々お待たせしちゃいましたよcoldsweats01

 

 

その内の一つ、いつものこの方の写真を。。

 

 

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神社仏閣巡りには欠かせない方(龍)ですね。

 

あまりノンビリしているわけにはいかないので、街道を再びポタリングしていきます。

 

 

お次に訪れたのが「野中寺」です。

 

 

07_2  

 

 

ここは聖徳太子と蘇我馬子が建立したと伝えられ「中の太子」と呼ばれる由緒正しいお寺ですthink

 

 

私が以前に訪れた「叡福寺」は「上の太子」と呼ばれ、他にもう一つ八尾の「大聖勝軍寺」が「下の太子」と呼ばれています。

 

 

ここでも当然この方をパチリcamera

 

 

08  

 

 

髭も角も立派ですね~

 

 

ここは飛鳥時代に建立されたと伝えられていて、境内には塔跡や金堂跡などが残されていて国の指定史跡にもなっています。

 

 

09  

 

 

10  

 

 

興味のある方は是非訪れてみてくださいねwink

 

 

ここを出ると街道に戻るのですが、ちょっとコンビニで補給タイムcafe

 

 

11  

 

 

最近食べ物を撮影する時は一口食べてからにしているのですが、見た目どうなんでしょうか?

 

 

まあ細かいことは気にせずに、サクッと皆さんで補給と軽量化を済ませると、つよっさん顧問が「誉田八幡宮に行きまっか?」と仰るので「是非に!」という事で、この後暫くは顧問の先導で一行は進みます。

 

 

12  

 

 

いつ見ても頼りになる背中ですねgood

 

 

そして「誉田八幡宮」に到着。

 

 

13  

 

 

住宅街に突如現れる立派で広い神社ですよhappy01

 

 

山門や中の境内も立派です。

 

 

14  

 

 

15  

 

 

ここの祭神は応神天皇・仲哀天皇・神功皇后・欽明天皇の命で、場所は応神天皇陵のすぐ隣にあります。

 

 

後冷泉天皇の時に再建されたといわれる中の祭事場も立派でございます。

 

 

16  

 

 

こうして見ると日本人の信仰心というのは素晴らしいものだと感じてしまいますねconfident

 

 

おっと、この方を忘れてましたよ。

 

 

17  

 

 

シャープでエッジの利いたナイスな造詣ですねgood

 

 

ここを出ると再びKimotoshiさんの街道ガイドで再スタートです。

 

 

18  

 

 

古い町並みの住宅地を抜けていきますよ。

 

 

そして大きな竹内街道道標の前で記念撮影camera

 

 

19  

 

 

ここからは暫くヒルクライムとなりますwobbly

 

 

えっちらおっちら登ると孝徳天皇陵に到着。

 

 

20  

 

 

ここまでの登りはオカメプトンではキツかったですね~sad

 

 

ここのすぐ隣には古民家博物館の旧山本家住宅もあります。

 

 

21  

 

 

22  

 

 

入場料が要るので今回はパスしましょうcoldsweats01

 

 

ここを過ぎるとやがて竹内峠の基点である道の駅に出ます。

 

 

23  

 

 

ここで軽く補給と軽量化を済ますと本日一番の難所である竹内峠ヒルクライムに臨みますdash

 

 

ここでの先頭は当然Kimotoshiさんとyasuさんでございますよcoldsweats01

 

 

この二人に追いつけるわけも無く、私はマイペースで登って何とか登頂成功。

 

 

24  

 

 

ロードに比べて結構キツかったですね~

 

 

他の皆さんも程なく到着。

 

 

25  

 

 

格好の被写体になってもらいましょうhappy01

 

 

26  

 

 

みなさん苦しそうですが良い表情でしたよscissors

 

 

さて、ここの頂上が大阪と奈良の県境となります。

 

 

この後はダウンヒルで奈良側へと向かうのですが・・・・・・

 

 

長くなったので続きは次回という事でhappy01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。

 
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2012年5月23日 (水)

コメント欄を閉じて思ったこと

先週は仕事やブルベの対応に追われて、なかなかこうしてPCの前に向かう事が出来ませんでしたcoldsweats01

 

 

今回は先日ブログ記事を書いたにも関わらず、皆さんのコメント受け取り欄を閉じてしまって思った事をつらつらと書いてみたいと思います。

 

 

自転車は出てこないのでお暇な方は読んでやってくださいthink

 

 

ブログをされている多くの方々は、ほぼ毎日更新の方と、たまのノンビリ更新の方に分かれてくると思います。

 

 

かく言う私は最近ほとんどがノンビリ更新になってしまい、記事がドンドン溜まる一方になりつつありますwobbly

 

 

そんな私のブログでもコメントを今まで沢山の方に寄せて頂きました。

 

 

それに甘えて前回、前々回とコメントの受付をしないようにしたのはやはり自分で「楽をしたい」と思ったからなのです。

 

 

一本の記事に対して多くのコメントを頂いた時、その反応の多さに非常に喜ぶものですhappy01

 

 

そして当然頂いたコメントにはお返事を書くのですが、その作業はブログ記事をもう一本書くくらいの気力と集中力を必要とします。

 

 

何故か?

 

 

だって、折角頂いたコメントに好い加減なお返事は出来ないし、ましてやコメントを頂いた方に万が一失礼があってはいけないなぁ、と思うからなのですthink

 

 

その労力を省いて連続で記事をアップしたのですが、やはりコメントが無いと記事をアップしても空虚な感じがしました。

 

 

「打てども響かず」「糠に釘」と言った感じでしょうか・・・・・・

 

 

本来ブログは「ウェブ・ログ」と言うくらいで、単にウェブにアクセスして言いたいことを書き、その履歴を残すだけのものなので「そんなに深く考えなくても良いじゃん」と言われそうですcoldsweats01

 

 

でもこのブログを通じて実際に多くの方にお会いしているうちに、ブログは大切なコミュニケーション・ツールとなってきました。

 

 

そんな折に自分が楽をしたいが為にコメント欄を封鎖・・・・・・

 

 

考えが間違っていましたpaper

 

 

そんな楽をしたいなら記事を書かずに溜めているほうがマシと感じたのです。

 

 

折角ブログ記事を読んで頂いた方のコメント頂くのを拒否するのは大間違いです。

 

 

なのでユルユルの更新ですが、今後は書いた記事に対して評価や批評は全て受け入れるようにしようかと思っています。

 

 

これから少々時間も出来そうなので、次回からはGW中&以降の記事に入って行こうかと・・・

 

 

宜しければまたお付き合い頂きたいと思っておりますconfident

 

 

それと、宜しければ「コメント欄を閉じる」という行為についてご意見頂ければ幸いです。

 

 

ブログをしてようが、してまいが今回の記事を読んで「私はこう思う」なんて事をお聞かせ頂ければ嬉しいですhappy01

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。

 
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2012年5月18日 (金)

上級者と行くGWお楽しみライド 六甲山編 後編

前回に引き続き、ひろさんアキさんに御一緒した六甲山ライドの模様をお送りしますbicycle

 

 

六甲山の尾根沿いを3人でサイクリングしながら向かったのはカレーのお店「登六庵」さんですrestaurant

 

 

19  

 

 

幹線道路から少し奥まった所にある静かな雰囲気の良いお店でした。

 

 

20  

 

 

この日の六甲山の幹線道路は大型連休中である事と、お天気の良さも加わって所々で大渋滞が発生していましたwobbly

 

 

そんな状態でも「目的地にスイスイ行ける自転車って素晴らしい乗り物だな~」などと思いつつ、「動力は人力」の自転車はとてもお腹が減る乗り物なので、ライド中に美味しいものを食べるのは物凄く楽しい事なのですpaper

 

 

話がそれたので、登六庵へ話を戻します。。

 

 

でも、最近はライド中の昼食にカレーが多いな~coldsweats01

 

 

今回のお店は山小屋の雰囲気で、外装も内装も「木」が主体のとても温かみのあるお店でした。

 

 

店内ディスプレイもオーナーさんのお手製です。

 

 

21  

 

 

アロマキャンドルもほんのり暗い室内で良い雰囲気でしたよ。

 

 

22  

 

 

肝心の食事ですが、ここまでの連続ヒルクライムで3人とも超腹ペコsad

 

 

なので、3人共おそろいで「山頂ライスカレー」の「大盛り」を頂く事にしました。

 

 

それに各自チーズと温泉卵をトッピング。

 

 

暫くしてサーブされたのがこのカレーrestaurant

 

 

23  

 

 

ボリュームタップリというか、「食べ切れるのかいな?」って云うくらいの量でしたよcoldsweats01

 

 

でもそこは腹ペコ3人組って事で、自転車談義や関東&関西ブロガーさんの情報交換をしつつ、楽しくスプーンを運んでいる間に完食してしまいましたscissors

 

 

お味の方も程良い辛さで、とても美味しく最後まで飽きる事無く食べきれました。

 

 

六甲山へライドに行かれる際は「登六庵」さんのカレーは是非味わって頂きたいものですconfident

 

 

この後は食べたら走る、って事で「ご馳走さま~」を言ったらライドの再開ですdash

 

 

24  

 

 

六甲山をひろさんの先導で下山して、暫くは車の多い道を進んで行きます。

 

 

でもさすがはブルベストのひろさんだけあって、車は多くとも車道の広い快適なルートを案内してくれましたよscissors

 

 

後をカルガモの如く付いていく私はラクチンなのですが、どこを走っているのか全く分からない状態wobbly

 

 

この写真の場所は?

 

 

25  

 

 

全然分かりませんでしたcoldsweats01

 

 

そこそこ走行距離もこなしたところで、ひろさんが「有馬温泉に向かうで~」と仰るので私とアキさんはそれに従って再びヒルクライムに臨みますup

 

 

有馬温泉まではず~っと登りで結構キツイ行程でしたよ・・・・

 

 

アキさん曰く「クランク上支点で動きが止まる」と云うひろさんの「ザ・ワールド」走法を尻目にアキさんが先頭で登って行きます。

 

 

私も続いて登坂。。

 

 

えっちら、おっちら登るとやがて有馬温泉に到着~~

 

 

26  

 

 

ここも大型連休中という事で非常に賑わっておりました。

 

 

27  

 

 

又の機会にユックリと有馬の「金泉」「銀泉」めぐりでもしてみたいですね~happy01

 

 

ここを過ぎると宝塚方面まで緩やかなアップダウンを経て、再び都市部へと向かいます。

 

 

28  

 

 

道中のコンビニでちょっと休憩。

 

 

29  

 

 

「ちょっと」のつもりがここでもブロガートークに花が咲き、少々長居してしまいましたねcoldsweats01

 

 

カレーでお腹一杯になっていましたが、私はスイーツを補給。

 

 

30  

 

 

甘いものは別腹ですよね~wink

 

 

ここを出た後は暫くダウンヒルをこなして平野部の「逆瀬川」に出ます。

 

 

31  

 

 

ここからはもうヒルクライムの無い平坦路を進むだけですよbicycle

 

 

川沿いを暫く走ると「ミュージカルの聖地」宝塚に到着。

 

 

32  

 

 

ここまでで思ったのですが、このあたりの道は車は多いのですが、見通しが良くて自転車は走りやすかったですね。

 

 

大阪とはちょっと違う雰囲気で、都市部とは云えまた走ってみたくなる雰囲気でした。

 

 

道中には日本の漫画の神様、手塚治虫の「手塚治虫記念館」記念館もございました。

 

 

33  

 

 

私はまだ訪れたことが無いので、機会があれば家族で訪れてみたいものですconfident

 

 

この後はひろさんの先導で武庫川の河川敷道路へと向かいます。

 

 

34  

 

 

広くて走り易いサイクリングロードなのですが、この日はバーベキューを楽しむ多くの団体がいて人にぶつからないように注意しながら走行しましたwobbly

 

 

サイクリングロードのの終点(国道との合流地点)でアキさんとはお別れになるので、皆で楽しくおしゃべりしながらポタポタと自転車を進めましたよhappy01

 

 

35  

 

 

初対面でもこんなに楽しい思いが出来るなんて、やっぱり自転車に乗っていて良かったですよscissors

 

 

そうこうしているうちに、やがて終点となりアキさんとはお別れに。

 

 

楽しかった一日を締めくくって、私とひろさんは大阪に戻ったのでした。

 

 

今回は突然の飛び入りにも関わらず、親切に接して頂いたお二方に感謝、感謝でございます。

 

 

アキさんがまた奥さんの里帰りをされた際は、再び是非ライドを御一緒したいものですhappy01

 

 

その時の段取りはひろさん、よろしくお願いしますね~W

 

 

 

 

 

 

業務連絡:

 

今週は仕事が忙しく、週末のブルベの準備等がございますのでコメント欄を閉じさせて頂きます。

 

申し訳ございませんthink

 

 

 

 

 

  

 

最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。

 
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2012年5月17日 (木)

上級者と行くGWお楽しみライド 六甲山編 前編

前回に引き続き、GW中(5月5日の子供の日)にロードバイクで神戸方面へ行った修行ライドの記事です。

 

 

今回も同行頂くのは「SRまで後は600のみの変態ライダーひろさん」でありますが、その目的は奥さんの里帰りで関東から神戸に帰郷されている「アキさん」とブロガーライドを行う事でしたhappy01

 

 

事の始まりはいつものツイッターで、ひろさんとアキさんがGW中に六甲山にライドに行く段取りをしていまして、たまたま私がそのやり取りを見て「一緒に行っていいですか?」と尋ねた事からでした。

 

 

お二人とも快く「良いですよ~」と返事を頂き、今回のブロガーライドと相成りましたbicycle

 

 

実は私は以前から自転車で六甲山に登ってみたいな~と思っていましたので、今回のライドは正しく「渡りに船」だったのですよscissors

 

 

当日の集合は関西組の私とひろさんは堺東の市役所前で待ち合わせhotel

 

 

01  

 

 

堺市民である私は、この庁舎の立派さは多少なりとも私の納税が役立っているものと信じたいものですthink

 

 

程なくひろさんと合流すると、一路アキさんとの合流場所の阪急電車「夙川駅」へと自走で向かいますbicycle

 

 

02  

 

 

ちなみに今回のルートは事前にひろさんが準備してくれていて、この様なルートでした(ガーミンより)。

 

 

Photo  

 

 

こうして見ると六甲山って高い山だな~coldsweats01

 

 

道中の街中幹線道路は大型連休中との事もあり、車も少なくて結構スイスイと夙川まで向かうことが出来ましたよwink

 

 

この日は気候も良く、ひろさんと色々お話しながら自転車を進めて、夙川駅にてアキさんとの合流に無事成功。

 

 

03  

 

 

右がアキさんで左の方は知りませんcoldsweats01

 

 

初対面のアキさんはとても気さくな方で、体型もスラリとしてクライマー体型confident

 

 

笑顔がとても印象的な男前でしたよgood

 

 

これまた初対面のひろさんとアキさんはツイッターでお馴染みの仲との事で、会話がバンバン弾んでましたね。

 

 

私も傍で会話を聞いていて楽しかったですよhappy01

 

 

ご挨拶や簡単な自己紹介を済ませて、この日の目的である六甲山ヒルクライムへと3人で向かいます。

 

 

06  

 

 

最初のうち、ひろさんがルートガイドを兼ねて老骨に鞭打って頑張って先導してくれましたcoldsweats01

 

 

04  

 

 

アキさんも最初は遠慮がちにユックリと登坂。

 

 

05  

 

 

因みにアキさんは背中に一眼レフのカメラと予備レンズを抱えて走っておられましたcamera

 

 

正直に言います。。

 

 

私は荷物はほとんど持たないにも関わらず、この後アキさんに簡単にチギられてしまいましたwobbly

 

 

前回のyasuさんに引き続き、これが実力の差ってやつですね。。

 

 

アキさんはヒルクライムのイベントにも積極的に出ておられるとの事で、普段からトレーニングや減量に精進しているそうです。。

 

 

見習うべき人が多くて困りますよ・・・・・全く・・・・・

 

 

さて、今回は六甲山を登って、登って、登りまくるのが目的でしたので、3人とも黙々と登坂をこなします。

 

 

私は土地勘が無いので要所要所でお二方を確認する事に。

 

 

07  

 

 

アキさんはひろさんを気遣って、所々アシストをされていましたね~。。

 

 

コレは道中の芦有ドライブウェイ入り口付近での一齣。

 

 

08  

 

 

09  

 

 

アキさんは余裕でしたが、ひろさんは・・・・・

 

 

まあブルベストでもある、ひろさんの様なロングライダーは坂は登れればそれで良いのですgood

 

 

この日は天候も良く、こんな風景も。

 

 

10  

 

 

気温は暑いくらいで、タンポポも種を飛ばす勢いでした。

 

 

11  

 

 

その傍らで三角座りのおじさんが一人で燃え尽きていましたよ。。

 

 

12  

 

 

この初老ライダーの燃え尽きっぷりは見事で、私やアキさんは少しだけ年下なだけなのですがね~coldsweats01

 

 

もちろんここは頂上ではないので、休憩を済ませて再び登坂dash

 

 

13  

 

 

「いつまで登りが続くのや~」と、3人でヒイコラ言いながら何とか(暫定)六甲山頂上の一軒茶屋に到着しましたscissors

 

 

14  

 

 

本当はこの近くの登山道を300m程登らないといけないのですが、自転車専用のシューズを履いた我々は泣く泣く(?)ここを暫定ピークとして健闘を称え合いましたhappy01

 

 

見てください、この浮かれっぷりw

 

 

15  

 

 

キツイ登りの後は軽いアドレナリン・ラッシュになるのでしょうね~

 

 

因みにアキさんはスコットの超軽量バイクで登られていましたよpaper

 

 

16  

 

 

剛脚に機材が伴えば、あのヒルクライムの早さにも納得ですthink

 

 

無事にピーク・ハントを済ませたら、六甲山の尾根沿いを快適にサイクリングnote

 

 

17  

 

 

素晴らしい眼下の景色に所々で撮影もcamera

 

 

18  

 

 

さすがのブロガー魂ですねhappy01

 

 

この後は昼食場所に向かうのですが、長くなったので一旦記事を切りますね。

 

 

今回も前回同様、一回で終わらせたかったのにな~

 

 

 

 

 

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今週は仕事が忙しく、週末のブルベの準備等がございますのでコメント欄を閉じさせて頂きます。

 

申し訳ございませんthink

 

 

 

 

 

  

 

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2012年5月15日 (火)

上級者と行くGWお楽しみライド 津風呂湖編

連休中の記事を書かねばと思いつつ、仕事や遊びにうつつを抜かしている管理人でございますcoldsweats01

 

 

忘れないうちに書こうと思うのですが、筆が進まないのですよね~(おまいはどっかの大作家か!、というお言葉は聴きません)catface

 

 

今回はGW中、ロードバイクで修行的内容になったライドを書いておこうと思います。

 

 

他の機会ではブロでのポタリング記事を書く予定(未定)でございますthink

 

 

 

 

さて、修行ライドは4月の30日と5月の5日に行われました。

 

 

今回書く30日の方は、行き先が津風呂湖方面でメンバーは「SRまで後は600のみの変態ライダーひろさん」と「初のヒルクライムイベント(伊吹山)でいきなり3位表彰台のド変態ライダー yasu さん」でございますhappy01

 

 

もうブロガーライドでお馴染みのお二方と御一緒なので、ライドの段取りはツイッターでポンポン調子よく決まりました。

 

 

朝一番はJR三国ヶ丘駅でyasuさんと待ち合わせ。

 

 

01  

 

 

yasuさんは比較的ご近所なので待ち合わせが楽なのですhappy01

 

 

程なく合流後はひろさんの待つ河内長野駅へと向かうのですが、その経路はyasuさんの通勤路になっていて、複雑怪奇wobbly

 

 

「2度と同じ道は通れないな~」などと感心しつつ、朝一番の補給ポイントへ到着。

 

 

02  

 

 

マミーズベーカリー パオパオ」さんですbread

 

 

最近yasuさんが嵌っているお店らしくて、雰囲気の良い小ぢんまりした落ち着いたお店でしたよ。

 

 

03  

 

 

普通の家みたいでしたが、中にはしっかりと厨房機器が揃っていて奥さんが朝早くから忙しく切り盛りされていました。

 

 

私はクロワッサンを一つ頂いて再出発(あ、当然美味しかったですよgood

 

 

補給を済ませて、ほどなくひろさんと合流。

 

 

04  

 

 

写真で伝わるか分かりませんが、この日は朝からどんよりした曇り空で私は「金剛トンネルとロープウェイの2本走って午前中解散かな~」などと思っていたのですが、ひろさんとyasuさんが「降水確率50%やから予定通り津風呂湖まで行こうか~」とあっさり決定coldsweats02

 

 

この二人には雨は「走らない」選択肢では無いようですwobbly

 

 

まあ折角の休日ですし、少々ならば何とかなるだろうと出発dash

 

 

取り敢えず金剛トンネルまで一気に登ります。

 

 

当日の気温。

 

 

05  

 

 

当日は遅咲きの山桜も残っておりましたcherryblossom

 

 

06  

 

 

これからの新緑の季節が楽しみでございます。

 

 

さて、ゴールのトンネルまであと少しというところで見慣れたお方とすれ違いました。

 

 

最近坂が好きなったと勘違いしているユッキンさんでございますcoldsweats01

 

 

私は「お~偶然やね~」とすぐに分かったのですが、ユッキンさんは「うい~っす」と素通りsign02

 

 

私と分からなかったようですが、ワンテンポおいてから「あら~、偶然。。」と気が付き、二人でトンネルまで行ってひろさんとyasuさんを待つことになりました。

 

 

07  

 

 

ちょっと二人で待ちながら話していると、二人も登って来られましたよ。

 

 

08  

 

 

ん?ひろさんが危険な事をしてますねpout

 

 

良い子の皆さんは真似しちゃダメですよsign03

 

 

3人プラス1人でここから暫くは楽しいブロガートークとなりました。

 

 

09  

 

 

まあ、内容はご想像にお任せします。。

 

 

ここからはユッキンさんは坂が好きなったと勘違いしたまま、もう一本ヒルクライムに大阪側に降りられて、後の3人はスイ~っと奈良側へダウンヒルconfident

 

 

奈良に入ると吉野川に沿って川沿いをひたすら走る事になるので、手前のコンビニで補給&軽量化を済ませます。

 

 

10  

 

 

今更ながらコンビニってライドには便利ですよねpaper

 

 

さて、私以外のお二方は以前に津風呂湖へ訪問済みなので私は後を着いて行くだけのラクチンライドnote

 

 

11  

 

 

道のコンディションも風景も抜群で良い道でしたよscissors

 

 

道中にひろさんが「ここの湧き水が有名やで」という事で私はボトルの水をすかさず充填。

 

 

12  

 

 

味の方は当然只の水なので分かりませんcoldsweats01

 

 

そんなこんなでポタポタとライドを進めて津風呂湖に到着~

 

 

13  

 

 

自転車の大中小みたいで面白いですね(何が?)。

 

 

津風呂湖は落ち着いた良い雰囲気で、湖面には遊覧船なども出ていましたよ。

 

 

14  

 

 

機会があったら乗船してみたいな~ship

 

 

この後はほとんど車の通行の無い湖岸沿いを走って道の駅大宇陀まで快適サイクリングbicycle

 

 

ここからは登りが主体となるのですが、yasuさんの本領発揮となりました。

 

 

先頭を走らせるとこの方は危険です・・・・・・ 

 

 

私もひろさんもあっという間にチギレンジャーとなってしまいましたcrying

 

 

まあ、これが実力の差ってやつですね・・・・

 

 

yasuさんを先頭にヒーヒーいいながらも道の駅に到着しました。

 

 

15  

 

 

サイクルラックも整備されていて良い所でしたよ。

 

 

時間がお昼になっていたので昼食ポイントを3人で相談restaurant

 

 

以前に行きそびれたカレー屋さん「ウッダ」へ向かう事にしました。

 

 

予約制なのですがラッキーな事にこの日は飛び込みオッケーでしたよ。

 

 

16  

 

 

良い子の皆さんはお店の予約と自転車の鍵を忘れないようにしてくださいねcoldsweats01

 

 

17  

 

 

3人のうち鍵を持って来たのはひろさんだけでしたので・・・・

 

 

入店後はお店を観察eye

 

 

18  

 

 

レトロな雰囲気でおっさん3人には不釣合いな内装でしたが、気にしないで3人ともキーマカレーを頂きましたrestaurant

 

 

19  

 

 

カレーにサフランライス。

 

 

20  

 

 

そしてナン。

 

 

21  

 

 

最後にチャイを頂いてお腹一杯で大満足happy01

 

 

お店の御主人が優しく接して頂けましたので気分よく補給を済ませてライドに戻ることができました。

 

 

次回は予約をして再訪させて頂きましょうnote

 

 

この地点で空の雲行きがかなり怪しかったのですが、当初の予定の通り室生寺へと3人で向かいます。

 

 

22  

 

 

快調にサイクリングを進めていると・・・・・・

 

 

「バーン!」と大きな音がしました。

 

 

ひろさんのパンクでしたよcoldsweats01

 

 

23  

 

 

ひろさんは立派な(?)ブルベストなので、パンクなどでは慌てることも無く、チャッチャッと修理を済ませます。

 

 

少々のトラブルでは慌てないという・・・・凄いですね~本物のブルベストはthink

 

ここで雨雲が一気に加速して修理完了と共に雨が降り出しましたrain

 

 

我々3人は分別ある大人なので「よし!帰ろう!」と即断、即決coldsweats01

 

 

ここでライドを中断して雨雲と競争しながら明日香村まで一気に戻りました。

 

 

24  

 

 

コンビニで休憩中も雨脚が弱まることが無く、もうずぶぬれですwobbly

 

 

雨後のメンテやウェアの洗濯の話をしつつ、後は雨の中を無理の無いペースで家路へと向かいました。

 

 

道中は水越峠の旧道をご案内(以前にすず虫さんに教えて頂いた道) などしてワイワイ3人で話しながら戻りましたよ。

 

 

25  

 

 

26  

 

 

27  

 

 

大阪側に入ると雨も本降りでもう人も自転車もビショビショ、ドロドロでしたwobbly

 

 

富田林でひろさんとお別れして、後はyasuさんと来た道を戻って堺で解散。

 

 

無事に雨の中のライドを完了しました。

 

 

28  

 

 

今回思ったのは、yasuさんはやっぱり普段から乗り込んでおられるのでタフでペースも早いという事。

 

 

そしてひろさんの少々の悪天候やトラブルでは動じない、全天候型ブルベストとしてのタフな姿に感心。。

 

 

こうしてみると私って個性が無いな~coldsweats01

 

 

でも、自分なりに自転車を楽しんでいるのでそれはそれで良しとしましょう。

 

 

御一緒頂いたyasuさん&ひろさん、ありがとうございましたpaper

 

 

 

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申し訳ございませんthink

 

 

 

 

 

  

 

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2012年5月 8日 (火)

オカメーズと行く!神社仏閣ライド

という訳で(?)GW初日の日曜日、神社仏閣ライドに妻と出掛けて来ましたhappy01

 

 

だって、ブログで公募して誰も来ないと寂しいので、妻と一緒に強引に以前のコースを補完する形でライドに出掛けましたよcoldsweats01

 

 

今回は写真が多くて、なが~い記事なのでお暇な方は見てやって下さいdelicious

 

 

この日は家をチャッチャッと出て、大和川から石川CLに向かうルートで出発しますbicycle

 

 

大和川の手前で先ず「阿麻美許曽神社」に立ち寄ります。

 

 

01  

 

 

読みが難しいですが「あまみじんじゃ」といいます。

 

 

いつも前を通るだけなのですが、今回はちょっと見学。

 

 

04  

 

 

小ぶりですが、立派な社殿があって境内には大きな御神木があります。

 

 

02_2  

 

 

03  

 

 

巨大さが伝わるでしょうか?think

 

 

こんな写真を撮影するときは無いものねだりで広角レンズが欲しいものですね~camera

 

 

この御神木は外からでは伺えない神聖な独特の雰囲気がありましたね。

 

 

なお社殿で御祭しているのは「スサノオの尊」の様でした。

 

 

05_2  

 

 

さすがにメジャーな神様であちこちでお目にかかれますねhappy01

 

 

ここで一参りして再びライドをスタート。

 

 

以前オカメプトンが強風で転んでしまったところでパチリcamera

 

 

06  

 

 

キャリアは付けましたが、一応安全の為に欄干にもたれかけさせましたcoldsweats01

 

 

この後は大和川の土手を快走していきますup

 

 

疾走するオカメ妻。

 

 

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ピンク・ピンクで林家パー子さんですなcoldsweats01

 

 

この日午前中は風も無く快適にサイクリングnote

 

 

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あっと云う間に道明寺へ到着。

 

 

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以前来たときは梅祭りの余韻で大勢の人がいましたが、今回は閑散としてました・・・・

 

 

小さな商店街ですが、頑張って欲しいものですね。

 

 

売り上げ貢献の為に微力ですが、商店街の和菓子屋さん「明月堂」で補給。

 

 

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イチゴ大福をパクリと。

 

 

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ちょっと小振りですが、冷たく冷やされていて美味しかったですよ。

 

 

コスパも良くて一個¥110-也でしたgood

 

 

さて前回は「道明寺天満宮」の方へ訪れたのですが、今回はその横にある「道明寺」へと伺ってみました。

 

 

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ここはお寺と神社がすぐ近くに共存する状態で存在しています。

 

 

中はこんな感じで綺麗に手入れがされていました。

 

 

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頭が良くなる様に煙をかけるお線香も用意されていましたよ。

 

 

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お寺に付き物の「お百度石」もありました。

 

 

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本当に小さいですが、枯山水のお庭形式で小ぢんまりと一通り揃った良いお寺でしたよ。

 

 

お寺のすぐ横には高野街道が通っています。

 

 

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東高野街道でいい雰囲気ですね~happy01

 

 

いずれオカメプトンでトレースしてみたいです。

 

 

お寺見学を堪能したら再び石川CLへ。

 

 

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この日の昼食場所へゴーですよdash

 

 

程なく到着したのがこの「ほんてんラーメンnoodle

 

 

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以前から気になっていたのでこの日は突撃ですhappy01

 

 

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ハイ、ありますよ~

 

 

ここはお水がセルフで、注文はこのトレーラーハウスで行います。

 

 

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厨房もトレーラーハウスの中で、ラーメンを食べる場所はすぐ近くのコレ。

 

 

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モンゴル民族の「ゲル」と云われる天幕の中です。

 

 

中は結構広々。

 

 

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手作り感タップリでちょっと異国情緒もありますよ。

 

 

ここで二人とも名物の鴨肉ラーメンを頂きましたrestaurant

 

 

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とてもジューシーなお肉と全粒粉を使用した麺で、見た目よりさっぱりしたとても美味しいラーメンでした。

 

 

ご飯も炊きたてのホクホクを頂いて、珍しく汁まで飲み干してしまいましたcoldsweats01

 

 

全粒粉を使用した麺って食感がお蕎麦みたいな感じで新鮮でしたねgood

 

 

お店のオーナーさんの手作りの野菜も美味しゅうございました。

 

 

また行くことにしましょうnote

 

 

食べたら走る、という事でお次は以前訪れた「叡福寺」へ向かいます。

 

 

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今回はちょっとデンを付くだけで、目的は対面にある「西方院」です。

 

 

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今回は階段をちゃんと登りましたよcoldsweats01

 

 

登りきるとすぐ到着。

 

 

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ここも小さいのですが、道明寺と同じく枯山水の庭が綺麗に掃き清められていました。

 

 

中はこんな感じで立派です。

 

 

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静かな雰囲気を二人で独占してノンビリ探索しました。

 

 

もちろんお賽銭も忘れませんでしたよhappy01

 

 

ここを出たら近くの「用明天皇陵」にもお参りしてきました。

 

 

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聖徳太子繋がりでオリエンテーリング気分でsmile

 

 

寄り道を済ませばまたまた石川CLを走りますが、河川敷では鯉幟が優雅に風に舞っておりました。

 

 

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この区間は追い風で気持ち良かったな~typhoon

 

 

そして最後に訪れたのが「滝谷不動尊」。

 

 

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南河内では超メジャー処ですねconfident

 

 

お不動さんは怖~いイメージがありますが、ここは自然も豊かで心静かに参詣することが出来ます。

 

 

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交通安全祈願が有名なので、ちょっと車の近くで我々の自転車もご利益を頂けたかな?

 

 

中の建物はどれも立派でした。

 

 

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多宝塔もご立派。

 

 

中には曲線を描いた建物も。

 

 

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変わった作りで上から見るとこんな屋根でしたよ。

 

 

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その他にも色々と。

 

 

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なんと、水掛不動もありましたので私たちもバシャバシャやりましたよ。

 

 

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この近くに「不動の滝」もあって、ここでもお賽銭をさせてもらいました。

 

 

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結構お賽銭を奮発しちゃったな~w

 

 

ついでに自分撮りも久しぶりに。

 

 

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まあ、どうでもいい写真ですがcatface

 

 

ここで今回のライドを最後にして、終点の河内長野駅へと二人で向かいます。

 

 

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駅が終点ということは当然輪行で帰りますよ~

 

 

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この日は輪行セットも無しで真面目に(?)帰りましたtrain

 

 

全行程で60km程のポタリングでしたが、結構楽しめましたね。

 

 

妻も終始ご機嫌で、良い休日を楽しむことが出来ました。

 

 

目的を絞って行くと計画も立て易いので、今後も私の主導で妻とのライドを計画していく事にしましょう。

 

 

次は何処に行こうかな~

 

 

あ、そういえばオカメプトンのニューアイテムのインプレを全くしませんでしたねcoldsweats01

 

 

まあ、ええか!

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。

 
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2012年5月 7日 (月)

去り行く季節をモンベルで

今年のゴールデンウィークは休日の並びも良く、沢山の方々が自転車を楽しんでおられた様ですねhappy01
 
 
私もカレンダーの暦通りのお休みですが、自転車もKS活動も存分に楽しませて頂きましたscissors
 
 
昨日は休み中に撮影した写真の数々を整理していて「楽しかったな〜」などと感慨に耽っていましたよ。
 
 
それと、写真の加工を少しづつしながらブログ用に準備していて「ブログを書くのが大変だな・・・」なんて一端のブロガー気取りで恐れおののいておりましたcoldsweats01
 
 
本来なら前回の記事に併せて連休初日に行ったライドを記事にしようと思ったのですが、ちょっと閑話休題。。
 
 
今は冬から春にかけて季節の変わり目です。
 
 
体調の変化等日常生活で気を付けなければいけないところもあるのですが、この時期には去り行く季節に併せて商品の入れ替えに寄るアウトレット品のバーゲンが行われる事が多いのです。
 
 
私も今回は大阪の誇るアウトドアウェアブランドのモンベルにて少々お買い物を済ませましたmoneybag
 
 
ところで、大阪にはシマノやOGKと言ったメジャーな自転車関連企業があるので、もっとアピールしても良いと思うのですがどうなんでしょうね〜
 
 
それは置いといて、今回はモンベルのリアル店舗ではなく、ネットで次の物をポチリましたpaper
 
 
まずは冬用のサーモタイツで少々地味目なものを。
 
 

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これはロードバイクにではなく、ブロでポタリングするのに購入しました。
 
 
地味な黒一色ですが、このタイツなら電車で輪行も無難にできるかとcoldsweats01
 
 
そして型落ちの春秋用長袖ジャージもポチっと。
 
 


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これもブロでのポタリングにいいかな〜と思った次第です。
 
 
購入動機はタイツと同じですわ。
 
 
そして、オンラインショップで気になった物を一つ同時購入しました。
 
 
風防タイプのアイウェアです。
 
 

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私は通常はBBBの「アタッカー PH」という調光レンズのアイウェアを着用しています。
 
 

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結構気に入って使用しているのですが、冬場のライドで風が強い時は結構横風を巻き込んで目が乾く事が多かったのですよね。。
 
 
なので、今回のウェアを購入する時にアイウェアも冬場の風の巻き込み対策に購入してみましたeye
 
 
形状は側面まで回り込むラウンドタイプになっています。
 
 


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この形状のおかげで、ほとんど不快な横風をシャットアウトしてくれますtyphoon
 
 
実際に使用した感じではほぼ風の巻き込みはありませんでした。
 
 
あまり目が丈夫ではない私には良い買い物でしたよscissors
 
 
安価な割にはハードケースとクロスも付いてきましたし。
 
 

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ただし、完全なクリアーレンズなのでこれから日差しの強くなる夏本番にはスモークレンズが必要になりますねsun
 
 
まあ、それまでに予算があれば新しいもの購入を考えましょう。
 
 
いずれにせよアタッカーのレンズ寿命が来てますしね。
 
 
実際に使用するのは来シーズンになるのでしょうけど、良い物を安く買えるのは季節の変わり目の楽しみでもあります。
 
 
春夏に向けてそろそろタンスの中身をローテーションしないといけませんねwink
 
 
今回は、ちょっとした小物記事でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。

 
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2012年5月 6日 (日)

オカメプトンの現状

最近ロードバイクに乗る度に、自転車の楽しみ方は様々だな~などと思う今日この頃です。

 

 

小径車で輪行も楽しいし、自走でガッツリも楽しいthink

 

 

でも基本的には共に体力が無いと心底楽しめないので、やっぱりある程度の体力アップの努力が必須だと感じていますpaper

 

 

まあ、それは又違う機会に改めて考える事にして、ちょっとオカメプトンの車体の変化を御報告ですbicycle

 

 

まず、ブロに乗るとほぼ全ての方が感じるこのコロの踵当たり。

 

 

Imgp0011_01  

 

 

特に登山靴などを履くと踵が大きいので、良く当たって靴が擦れますshoe

 

 

それに停車時もあまり安定感が無いのですよね。。

 

 

Imgp0008_01  

 

 

そこでコロの自作を試みましたcatface

 

 

材料は強化プラスティックと言われるABS樹脂板です。

 

 

Imgp0002_02  

 

 

これをコロの幅に合わせて積層接着します。

 

 

Imgp0006_01  

 

 

この状態になると、少々ハンマーで殴ったくらいでは割れない程の強度が出ます。

 

 

これを元のコロよりちょっと小さめに切り出します。

 

 

Imgp0010_01  

 

 

そして装着。

 

 

Imgp0013_01  

 

 

見た目は色がアレですが、無料で出来る加工なので良しとしましょうcoldsweats01

 

 

停車時の座りも良くなりました。

 

 

Imgp0014_01  

 

 

でもですね~、以前に妻と行ったライド時に強風でコテンコテン転んでしまったので・・・・・

 

 

 

Imgp0105_01  

 

 

結局テルミニさんでキャリアを付ける事にしましたcoldsweats01

 

 

まあこれで風で転ぶことは少なくなるでしょう・・・・

 

 

因みにこれも付けてますよscissors

 

 

Imgp0003_02  

 

 

ちーむすず虫のステッカーw

 

 

ここにペタリw

 

 

Imgp0004_02  

 

 

これも色合いがちょっとですかね?bleah

 

 

まあ良しとしましょうw

 

 

最後にサドルバッグを新調しました。

 

 

Imgp0001_01  

 

 

オーストリッチの「SP-731」です。

 

 

中はこんな感じで容量タップリ。

 

 

Imgp0002_01_01  

 

 

ちょっと解かり辛いですかねcoldsweats01

 

 

中には工具&スペアチューブ、鍵と輪行袋を入れても余裕ですよscissors

 

 

Imgp0004_01_01  

 

 

最初は定番のキャラダイスが良いかな~って思っていたのですが、私のブログお友達の方々はことごとくキャラダイス・・・・・

 

 

なのでここはメード・イン・ジャパン!って事でオーストリッチにしましたgood

 

 

金太郎さんの売り上げ貢献にもなりましたしね(ゴマすり)happy01

 

 

ただ、大きいのでシートポストで若干変形してしまうのが問題点です。

 

 

Imgp0003_01_01  

 

 

これもエンビ材で仕切りでも自作しましょうかね・・・

 

 

まあDIY出来る事はしていきましょう。

 

 

節約にもなりますしthink

 

 

さて、この仕様にしてから出掛けたのは次のライドの記事でご紹介します。

 

 

インプレなどは期待しないでくださいねhappy02

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。

 
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2012年5月 4日 (金)

赤い実証 復路編

ここからは、無事に全メンバーが揃って福良漁港ポタ開始ですhappy01

 

 

先ず、ちょっと減った小腹を満たすべく訪れたのがここ。

 

 

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アワイチにはお馴染みの「練物屋」さんですhappy01

 

 

あ、左にむやみに写真に写ろうと入って来る人がいますが気にしないでくださいcoldsweats01

 

 

ここは注文してから練物を揚げてくれるので、アツアツのホクホク練物を頂くことが出来ますよscissors

 

 

以前にアツアツのせいで口の中を火傷したデリケートな私は、今回はパスさせてもらいましたがcatface

 

 

因みに金満なこのお方は有頭海老の金満練物を食してましたがねcoldsweats01

 

 

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ま~良く食べる人ですよ。。

 

 

各人、思い思いに小腹を満たした後は漁港近くの某所で海鮮定食を頂きました。

 

 

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この他にも天ぷらなどの豪華セットが付くのですが、写真撮るの忘れましたcoldsweats01

 

 

お店の紹介は今回見送らせていただきますが、どうしても知りたい方はご連絡くださいloveletter

 

 

ここでは座敷でひとしきり今回のアワイチについて談義しましたね~、、、小一時間位coldsweats01

 

 

まあ、お尻に根が生えたが如く自転車談義が弾んで、このまま宴会になってしまうのでは無いかという位でした。

 

 

おまけに何を思ったのか、K女史の目の前で顧問が半裸踊りを始める始末wobbly

 

 

ええ大人が何してまんのや、って感じでしたね~

 

 

いい加減出発しないと日が暮れてしまうので、お名残惜しくもお店を後にして復路に出発dash

 

 

ここでイヨッキュさんとK女史は体力の回復を図るべく、ヒルクライムを避けてこの先の慶野松原までショートカットされるとの事で別行動になりました。

 

 

淡路島マイスターのイヨッキュさんは様々なルートをご存知なので、今後も色々教えて頂きたいものですconfident

 

 

その他の初期メンバーは果敢に淡路島南端にある過酷なヒルクライムポイントへ向かいます。

 

 

食事して直後のヒルクライムなのでお腹が大変なのですが、各自思い思いのペースで登って行きますhorse

 

 

私は今回いつもの如く最後尾で顧問の指導を受けながら必死で登りましたwobbly

 

 

でも、顧問の背中と道端の花々が私を癒してくれましたね~

 

 

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頼りになる後姿ですよgood

 

 

この後は再び海岸線に出て快適にサイクリングnote

 

 

30分程走っていつもの「花トイレ」休憩。

 

 

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トイレと自販機が併設されている淡路島固有の休憩所です。

 

 

ここを休憩ポイントにアワイチを進めていくとスムースですよpaper

 

 

後はハードな登りも無く快適に淡路西岸のサンセットラインを走ります。

 

 

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この看板を見ると「あ~アワイチも終盤だな~」と感じますね。。

 

 

程なく慶野松原でイヨッキュさん&K女史に合流を済ませたら、再びサイクリング続行bicycle

 

 

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良いペースでふーじぃさんとヤッス~さんが交代で一行を先導していきます。

 

 

私は後半は体力がちょっと辛くなって来ていましたが、何とか付いていくことが出来ました。

 

 

小径車で来たのをちょっと後悔していたのは内緒ですよbearing

 

 

道中は海の他にも山手で桜が目を楽しませてくれました。

 

 

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大阪よりも開花が遅れていたので、この時はタイミング良く山桜を鑑賞できてラッキーでしたねcherryblossom

 

 

やがて今回のアワイチのフィナーレを迎えます。

 

 

サンセットロードから明石海峡大橋が見えてくるこのポイントで最後の記念撮影camera

 

 

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おっと、左のお尻のデカイ人が邪魔で私の弐号機が写って無いではあ~りませんかsign03

 

 

ではあらためて記念ショットを。

 

 

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美しい海に巨大建造物と弐号機の赤が映えてますね~happy01

 

 

これが本当の明石海峡大橋ですよ!顧問!w

 

 

この後は無事に岩屋漁港の駐車場に戻って、皆さんの健闘をたたえ合いつつ家路へとついたのでした。

 

 

帰りはイヨッキュさんとK女史が輪行、ふーじぃさんは単独で、残りの我々はハイエースで無事に家まで帰り着きました。

 

 

今回のアワイチは楽しかったのと修行の側面がありましたので、私的にとても収穫がありましたよ。

 

 

それは150km程度のライドだと「小径車でも大丈夫」&「フレーム素材は何でも行ける」という事が実証できました。

 

 

ということで、次回からはラクチンなカーボンロードで行くことにしましょうhappy01

 

 

間違ってもブロで行くことが無いように注意しないといけませんねgawk

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。

 
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