« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月

2012年1月31日 (火)

牡蠣を食べにオカメプトンと 前編

先日の日曜日に当ブログでリンクをさせて頂いている kimotoshi さんにお声掛けを頂いて、兵庫県の坂越(さこし)地方まで、今が旬の牡蠣を食べに行ってきましたrestaurant

 

メインは牡蠣のBBQと言うことで、とても楽しみにしていたグルメライドですよscissors

 

 

今回のライドはオカメプトンを購入したお店、ビチ・テルミニの常連客の皆さんとも御一緒すると云う事になっていまして、更にはクロマメ会の会長イヨッキュさんも現地で合流されると云う楽しいものでした。

 

 

 

当日はJR堺市駅に朝7時の集合。

 

 

その時間だと家を出発する時はまだ辺りが暗くて、早速先日自作したライトホルダーが活躍してくれましたmist

 

 

結果は光軸のブレも無く、しっかり前方を照らしてくれたので良好でしたよgood

 

 

オカメブランドで売り出そうかしら・・・・・

 

 

などと良からぬ事を考えているうちに駅に到着。

 

 

Dscn0435_01_2  

 

 

到着したらパパッと輪行体制へ。

 

 

Dscn0436_01_2 

 

 

2度目だったので袋の方向を間違える事無くパッキングできましたcoldsweats01

 

 

駅の待ち合わせ場所はみどりの窓口前です。

 

 

Dscn0437_01_2  

 

 

何故かと言うと今回は kimotoshi さんのお勧めでJR関西のお得切符を購入する為です。

 

 

それが「冬の関西1デイパス」 です。

 

 

Dscn0439_01_2  

 

 

これがあればJR関西区間なら何処までも一日乗り放題で¥2、900-という輪行には非常に有効なチケットですよscissors

 

 

やがて kimotoshi さんともう一名の堺市駅集合予定である「ゆえさん」も到着されて、挨拶を交わした後に出発。

 

 

Dscn0441_01_2  

 

 

3人でお話しながら次の集合場所であるJR大阪駅へと向かいます。

 

 

車内では kimotoshi さんと、ゆえさんが私にも気軽に話し掛けて下さりワイワイと楽しく時間を過ごすことが出来ました。

 

 

私はこの歳になっても結構恥ずかしがり屋さんなのですよcoldsweats01

 

 

そしてJR大阪駅で次の参加者の方を待ちます。

 

 

Dscn0442_01_3  

 

 

結構良い絵でしょ?

 

 

ブロってこういう姿もかわいいのですよね~

 

 

少し待っていると2名のテルミニ常連客さんが合流。

 

 

「先生さん」と「S型2速さんこんぶさん」です。

 

 

お二人とも kimotoshi さんとゆえさんとは仲良しで、すぐにワイワイと話が弾み、聞いていた私もこの先が段々楽しみになってきたものです。

 

 

合計5人揃った処でスタート地点であるJR竜野駅まで輪行開始ですtrain

 

 

車内では相変わらず4人の方のマニアックなブロやカメラの会話が弾み、聞いていた私は関心しきりでしたよconfident

 

 

特に先生さんのiPhone用アプリの説明には熱心に私は聞き入ってしまいました。

 

 

如何に自分がスマホを使いこなしていないかを思い知ったものですよwobbly

 

 

そんなこんなで2時間弱の輪行の後に竜野駅に到着。

 

 

Dscn0444_01_2  

 

 

ここでクロマメ会のメンバーである「クロマメ会長」と「イチロウさん」、そしてお馴染みの「イヨッキュさん」と合流。

 

 

イチロウさんとは”初めまして”でしたが、とってもおしゃれでダンディーな方という印象でした。

 

 

合計8名の方の自転車を並べて恒例の整列撮影。

 

 

Dscn0448_01_2  

 

 

小径車でもこれだけ並ぶと壮観ですねhappy01

 

 

因みにクロマメ会長とイヨッキュさんのみ小径ロードの「バイクフライデー」のポケットロケットでの参加でした。

 

 

撮影の後、一行は七曲の丘を越えて素晴らしい海岸線をポタリングするはずだったのですが・・・・・

 

 

運悪くその日は朝から年一回のハーフマラソン大会が行われていて七曲は完全通行止めshock

 

 

係員に「押して歩くから」と交渉するも完全通行止めで自転車はダメとの事。

 

 

なら迂回路は?と聞くと「無い」との事。

 

 

こういったイベントでは必ず迂回路が出来るようにコース設定するのが当たり前なのですが、それを怠ったイベント実行組織は猛反省して欲しいものですね。

 

 

観光地のイメージダウンですよdown

 

 

仕方なく一行は来た道を戻って幹線道路の国道2号線を車に怯えながら走ります。

 

 

Dscn0449_01_2  

 

 

ロードだとそうでも無いのですが、ブロでビュンビュン車が走る所は怖いものですshock

 

 

やがてちょっと通行量の少ない道に入ってコンビニ休憩。

 

 

Dscn0450_01_2  

 

 

ここでちょっと長めの休憩をしていたのですが、やはりその他のお客さんに良く話し掛けられました。

 

 

ほとんど値段の事やブロの変形についての話なのですがね・・・・

 

 

あんまり長々話し掛けられるのも困ったりするのですがcoldsweats01

 

 

休憩後走りだして向かったのが「ペーロン(白龍)公園」。

 

 

Dscn0451_01_2  

 

 

綺麗に整備された護岸で、クロマメ会長の撮影イチオシポイントでしたcamera

 

 

せっかくなので私のオカメプトンも。

 

 

Dscn0452_01  

 

 

かわいいぞ!オカメプトンnote

 

 

撮影後は近くの「道の駅・海の駅あいおい白龍城」へ向かいます。

 

 

Dscn0453_01_2  

 

 

ここは今の時期にいろんな牡蠣を食べさせてれるそうで、グルメポイントとして外せないのですよrestaurant

 

 

ちなみにペーロン祭りで使用されるドラゴンボートも展示されていました。

 

 

Dscn0454_01_2  

 

 

これが沢山並ぶと壮観でしょうね~

 

 

話をグルメに戻して、私が頂いたのはこれ。

 

 

Dscn0456_01_2  

 

 

まさにご当地料理って感じですね。

 

 

早速パクリと。

 

 

Dscn0457_01_2  

 

 

中の衣はサクッと揚がっていて食感もバッチリ。

 

 

意外だったのはバンズと牡蠣が良くマッチしていたことですね~

 

 

考案した人は偉いわthink

 

 

お次は練り物で牡蠣を包んだ「牡蠣巻き」。

 

 

Dscn0459_01_2  

 

 

これが又できたての熱々で猫舌の私は食べるのに苦労しましたよbearing

 

 

お味のほうはたっぷりの牡蠣のエキスがだし汁のように中に入っていて、ジューシーで旨かったですscissors

 

 

ここで小腹を満たした後はメインイベントの会場へ向かうのですが・・・・・

 

 

長くなりましたので、次回へと言うことで。

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。

 
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村 
 
にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへ
にほんブログ村

2012年1月28日 (土)

オカメプトンの小物達

自転車を新規で購入すると、新たに専用の小物を購入したくなるのは当然ですよねcoldsweats01

 

 

なので私もオカメプトン導入に当たって色々小物を購入しました。

 

 

まずは「携帯ツール」。

 

 

01  

 

 

 

 

木目が何となく気に入ったので購入。

 

 

そして「タイヤレバー」と「パンク修理キット」。

 

 

02  

 

 

 

 

 

出先で修理は面倒なので予備のチューブも調達しました。

 

 

03  

 

 

 

 

ブロのタイヤチューブは16インチ用の物ですが、バルブが米式なのですよね。

 

 

最近まで知りませんでしたが、これなら自動車と同じバルブなので出先のGS等で空気の充填が出来そうです。

 

 

お次はブロの車輪脱着には欠かせない15mmのスパナ。

 

 

04  

 

 

 

 

これは100円均一ショップ(ダイソー)で購入したのですが、その品質の高さには少々驚いてしまいましたcoldsweats02

 

 

こんなマニアックなサイズの工具があること自体が驚きなのですが、ちゃんと使えることも確認したので驚きです。

 

 

そして先日のライドで思った事ですが、やっぱり自転車にはサイクロコンピュータがあった方が楽しいと思ったので、無線式でお安いものをと思い「これ」を。

 

 

05  

 

 

 

 

オカメプトンに心拍計やケイデンス計は要らないので、走行速度と距離が分かれば良い必要最低限な物を選びました。

 

 

ただですね・・・

 

 

ブロンプトンはその特殊な折り畳み形状ゆえにアフターパーツの取り付けには注意が必要です。

 

 

サイコンひとつを取ってみてもセンサーの取り付け具合を考慮しないと・・・・

 

 

06  

 

07  

 

 

 

 

今回はその点はクリアーでしたhappy01

 

 

肝心のメーターも問題無し。

 

 

08  

 

 

 

 

普通の自転車では気に懸けずに済むような事を気にするのも、ブロンプトンならではの楽しみではあるのですがね・・・

 

 

そして最後にちょっと気になったこれを。

 

 

09_2  

 

 

 

 

純正のハンドルグリップですが、ちょっと見た目にどうなのかと思ったのでこれを購入。

 

 

10  

 

 

 

 

まだ装着していないので、いずれレポをしてみたいと思います。

 

 

それにしても携帯ツールやパンク修理キット等は使い廻しをしたら良いのですが、やっぱり自転車毎に揃えるのが楽しいです。

 

 

無駄と言われてもねwink

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。

 
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村 
 
にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへ
にほんブログ村

2012年1月24日 (火)

オカメプトンのバッグとライト

最近、寒波の影響でとても寒いですねbearing

 

 

我が家のオカメインコ達は、この寒い中も帰宅後に放鳥(籠から出すこと)すると元気に飛び回っています。

01_2  

 

 

 

 

元気一杯で親としては喜ばしい限りなのですが、一度放鳥するとなかなか籠に戻ってくれないのが困ったところなのですがねcoldsweats01

 

 

 

 

 

さて自転車の話なのですが、先日アマゾンでポチっていたものが届きました。

 

 

02  

 

 

 

 

中身は・・・・

 

 

03  

 

 

 

 

こんな物です。

 

 

開封した所。

 

 

04  

 

 

 

 

ブロンプトン純正バッグの「Cバッグ」と、手前にあるのがフレーム取り付け用の「フロントキャリア・アタッチメント」です。

 

 

先日のライドで思ったのですが、ブロンプトンにはやはりフロントバッグが似合うと思ったので勢いでポチってしまいましたcoldsweats01

 

 

Cバッグは標準的な大きさのメッセンジャータイプのバッグで、結構スタイルが私好みなのですよ。

 

 

因みに妻に見せたところ、「あら、自転車の絵がかわいいわね~」とこの部分に食い付きましたbicycle

 

 

前面フラップの所。

 

 

05  

 

 

 

 

そしてショルダーパッド部。

 

 

06  

 

 

 

 

言われてみれば確かにかわいいですよね。

 

 

純正品ならでは、って感じでしょうか?

 

 

私は全体の色がグレーとブラックでオカメプトンにマッチしているところが気に入ったのですが、中身は結構派手なイエローグリーンでしたよ。

 

 

08  

 

 

 

 

コンパートメントは3つに仕切られていて、使い勝手も良さそうですhappy01

 

 

バックの裏面にはブロンプトンに取り付けるキャリアフレームがぐるりと周っています。

 

 

09  

 

 

 

 

このフレームがバッグをしっかりとブロンプトンに固定するのです。

 

 

そしてフレーム側にアタッチメントを取り付けるのですが、これは至って簡単。

 

 

10  

 

 

 

 

日本語説明書の通りにオカメプトンに取り付けましょうnote

 

 

まずはフロントチューブにあるネジの保護イモネジを取り外します。

 

 

11  

 

 

 

 

12  

 

 

 

 

このイモネジはアタッチメントの取り付けには不要なので、無くさない様に保管しておきます。

 

 

そしてアーレンキーで本体を取り付け。

 

 

13  

 

 

 

 

ガタツキが無い様にしっかりと固定します。

 

 

これに先程のCバッグをセットしましょう。

 

 

14  

 

 

 

 

オカメプトンが小さい分バッグが大きく見えちゃいますね。

 

 

でもハンドルには干渉しませんので、バッグ自体はしっかりフレームに固定できて良い感じですscissors

 

 

そしてもう一点気になっていた所があります。

 

 

ライトなのですが、お店で付けて頂いた物はハンドル固定のタイプでした。

 

 

15  

 

 

 

 

大きさの割りに明るいので結構気に入ったのですが、折り畳んだ際にホイールに干渉するのでいちいち取り外さないといけないのですよthink

 

 

輪行の際にちょっとした手間ですが、外したまま無くしてしまうのも心配なのでフロントフェンダーの上部に取り付けようとこんな物を自作しました。

 

 

16_2  

 

 

 

 

8ミリ厚の透明アクリル板と、ハンドル径と同じ大きさのアクリルパイプを接着した物です。

 

 

黒い物は滑り止めの為に黒のカッティングシートを使用しました。

 

 

これをノーマルでは白のリフレクターが付いているステーに交換取り付けします。

 

 

17  

 

 

 

 

良い感じですねwink

 

 

そしてパイプ部にライトを固定。

 

 

19_2  

 

 

 

 

取り付け後ハンドルを左右に振ってもバッグに干渉しませんね。

 

 

肝心の折り畳んだ状態時ですが・・・

 

 

20  

 

 

 

 

全く問題ありませんgood

 

 

我ながら良い仕事をしますわ(誰も褒めてくれないので自分で褒めておきます・・・)。

 

 

こういった細かなところに手を加える余地があるのもオカメプトンのかわいいところですねheart04

 

 

世間には沢山のブロンプトン専用パーツがあるので、これからも自分に合ったオカメプトンになるように少しづつカスタマイズしていくのが楽しみですnote

 

 

その為には資金が要るので、仕事を頑張らないといけないのですがね~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。

 
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村 
 
にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへ
にほんブログ村

2012年1月22日 (日)

山頂喫茶と輪行セット

紀見峠の山頂で休憩していると kimotoshi さんが「コーヒーを如何ですか?」と仰るので「頂きます!」と即答した私cafe

 

 

kimotoshi さんはフロントバッグの中にコーヒーセットとお水とバーナーを入れてここまで来られました。

 

 

その重さは大したもので、その状態であのヒルクライムをされて来られたのですから剛脚認定ですpaper

 

 

ここであのジェットボイルが登場します。

 

 

018_01  

 

 

 

 

ジェットボイルは kimotoshi さんのブログで頻繁に登場する優れもので、わずかな時間でお湯を沸かすことが出来るのですhappy01

 

 

「喫茶 kimotoshi 」の開店ですね~

 

 

さて、お湯が沸くまで待っているとイヨッキュさんから「私のブロに乗ってみますか?」とのお声掛けを頂きました。

 

 

「わ~、良いんですか?」と喜んで試乗させて頂きました。

 

 

イヨッキュさんのブロはとてもお金を掛けて改造されているのです(別名:金満ブロ)。

 

 

今登って来た道をちょっと下って、折り返そうと走り出した途端に「なんや!これ!」と驚きました。

 

 

ヘッドセットやホイールを交換されていて、とにかくフロント廻りが硬い!

 

 

私のノーマルに比べて剛性感が全然違いますcoldsweats02

 

 

路面のわずかなギャップもガンガン手に伝わるくらいでした。

 

 

そして折り返して登るのですが、上り出してクランクにトルクを掛けた途端に再び「なんや!これ!」coldsweats02

 

 

クランク廻りの剛性感がこれまた全然違います。

 

 

BBとクランクを丸ごと交換されていてロード並みの剛性感がありましたよ・・・・

 

 

ブロってお金を掛けるとここまで変わるものなのだな~っと納得しちゃいましたmoneybag

 

 

まあ、金欠の私には夢の話なのですがねcoldsweats01

 

 

イヨッキュさんに試乗のお礼を言ってる間にコーヒーも出来上がり。

 

 

019_01  

 

 

 

 

とっても美味しかったです、ご馳走様でしたconfident

 

 

休憩を済ませると和歌山側へのダウンヒル開始です。

 

 

この時期のダウンヒルはやっぱり寒かった~wobbly

 

 

下りきったら紀ノ川沿いを進んで行きます。

 

 

020_01  

 

 

 

 

左手が南海電鉄高野線で右手が紀ノ川という結構良いロケーションの道でしたよ。

 

 

しばらくしてこの日、別の予定があったつよっさん顧問が離脱。

 

 

学文路の駅からサッと輪行で大阪へ戻られました。

 

 

駅があると、どこでもパッと輪行できるブロってやっぱり便利ですよgood

 

 

残った3名は最終目的地の「真田庵」へ向かいます。

 

 

説明が要らない位、有名な処ですねhappy01

 

 

九度山の小さな町は真田親子一色の町並みです。

 

 

026_01  

 

 

 

 

細い路地沿いには古い建物が沢山残されていて、中にはこんな物も。

 

 

021_01  

 

 

 

 

私は良く知らないのですが、全身陶器で出来た日本一大きな金太郎立像だそうですよ。

 

 

ここは焼き物も有名なようで、有料ですが資料館もありました。

 

 

022_01  

 

 

 

 

ここでちょっと路に迷って暫くして真田庵に到着。

 

 

ブロは入り口に駐輪。

 

 

025_01  

 

 

 

 

僅かなスペースでもサッと駐輪できるのは小径車のメリットですねhappy01

 

 

折角ですの真田庵の中をパチリ。

 

 

023_01  

 

 

 

 

024_01  

 

 

 

 

お正月には沢山の方が来られたのか、とんど焼きの準備がされていましたよ。

 

 

中の印象はひなびた古寺と言う感じがして落ち着いた雰囲気でした。

 

 

いずれ妻とも訪れて見たいですね。

 

 

十分に真田庵を見学した後は、お待ちかねの輪行で堺に戻りますtrain

 

 

駅へ向かう道中で「輪行セット」をコンビニで調達。

 

 

イヨッキュさんが「輪行セット:松」+「ウコンドリンク」、私は「輪行セット:竹」で kimotoshi さんが「輪行セット:梅(甘味)」を購入。

 

 

この後電車に乗ったら自転車には乗らないのでねbleah

 

 

乗車する駅は先程つよっさん顧問が利用された学文路駅です。

 

 

私にとってオカメプトンでは初めての輪行でしたが、スムースにこの状態に出来ましたよ。

 

 

027_01  

 

 

 

 

輪行袋の前後を間違って kimotoshi さんに修正してもらったのは内緒ですcoldsweats01

 

 

ブロユーザーにはおなじみの駅での光景も。

 

 

028_01  

 

 

 

 

ついでに車内の様子も。

 

 

029_01  

 

 

 

 

いや~良いですねhappy01

 

 

このスタイルのオカメプトンも最高ですわscissors

 

 

帰りの車内でも3人で楽しく盛り上がったのは言うまでもありません。

 

 

やがてそれぞれが自宅最寄の駅で降車して解散となりました。

 

 

私も最寄り駅を出て帰りの準備。

 

 

030_01  

 

 

 

 

とは言っても、この状態から・・・

 

 

031_01  

 

 

 

 

サッとこの状態にするだけなのですがねwink

 

 

この後は「輪行セット」のおかげで自転車に乗れない私は、15分ほどオカメプトンを押して家路につきました。

 

 

気分良く押して帰ったのですが、ちょっと驚いた事にサドルを少し持って押しているだけなのにオカメプトンはヨレずに真っ直ぐ進むのです。

 

 

ハンドルも持っていないのに、ですよ。

 

 

ブロは16インチ車なのにMTB並みのホイールベースがあるので、直進安定性が抜群なのだそうです(イヨッキュさんの受け売りですが・・)。

 

 

最後に妙な事に感心して無事にオカメプトンの初ライドを終えました。

 

 

本当、楽しかったです。

 

 

イヨッキュさんに kimotoshi さん、そしてつよっさん顧問、ありがとうございましたhappy01

 

 

又御一緒できましたら宜しくお願いしますね~

 

 

最後に・・・・・輪行ヤバイです・・・・ハマリそう・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。

 
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村 
 
にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへ
にほんブログ村

2012年1月18日 (水)

オカメプトン リフトオフ!

先日ビチ・テルミニさんで無事に納車を済ませたオカメプトン。

 

 

納車の際にイヨッキュさんから「明日、西高野街道をブロで一緒に走りますか?」と言われました。

 

 

私は「え?良いんですか?」と渡りに船とばかりに、ライドの企画に乗っけさせて頂く事にしましたhappy01

 

 

その時同席していた kimotoshi さんも同行されることを知り、嬉しさ倍増でしたよscissors

 

 

お二人はブロンプトンのヘビーユーザーで達人であります。

 

 

なのでオカメプトンの事を知るのに、この上ない条件のライド企画だと思ったものです。

 

 

と言う訳でライド参加が成立し、当日の集合場所と時間を教えて貰って帰宅したのです。

 

 

そして翌日。

 

 

お天気は曇り空でしたが、雨の予報ではありませんでしたcloud

 

 

念願のオカメプトンでの初走りです。

 

 

001_01  

 

 

 

 

家から持ち出した後に展開。

 

 

002_01  

 

 

 

 

この状態のオカメプトンが一番かわいいですねheart04

 

 

そして集合場所のJR三国ヶ丘駅へと向かうのですが、私はこの時初めてブロでそこそこの距離を走る事になりました。 

 

 

やっぱりロードやクロスに比べると、走行性能は如何ともし難い差があります。

 

 

クランクを廻しても廻しても進まない感じでしたが、ギアを一段下げてみると結構よく走る様になりました。

 

 

しかも、Mハンドルはしなやかさがあって振動吸収性も抜群。

 

 

荒れた路肩も小径車ながら安心して走れることに驚きましたscissors

 

 

フレームの剛性もそこそこあるので「こりゃ結構イケルなあ。」と思いながら集合場所に到着。

 

 

当日のライドメンバーです。

 

 

003_01_2  

 

 

 

 

左から kimotoshi さん、つよっさん顧問、イヨッキュさんですhappy01

 

 

つよっさん顧問とは2度目のご対面でした。

 

 

この日は4人共ブロンプトンです。

 

 

004_01  

 

 

 

 

4台揃うとやっぱり写真も良いものですねcamera

 

 

ご挨拶を済ますと、ここから西高野街道を南下して河内長野方面へ向かいました。

 

 

旧街道だけあって道中は狭いのですが、落ち着いた雰囲気で信号も車もほとんど無くゆったりと走ることが出来ます。

 

 

こうした道をブロで走るのは本当に気分の良いものですhappy01

 

 

このライドでは街道の達人である kimotoshi さんが誘導して下さったので安心して楽しく自転車を進める事が出来ました。

 

 

感謝、感謝ですpaper

 

 

道中は4人で色々お話しながらも、登り坂ではしっかり頑張ってとりあえず第一の目的地であるパン屋さん「パンプキン」へ到着。

 

 

005_01  

 

 

 

 

ここでも4台並べて撮影でしたhappy01

 

 

いや~楽しい、楽しいnote

 

 

パンプキンさんは訪れるのも3度目なので、ご主人と楽しく自転車談義が出来ましたよ。

 

 

相変わらずパンも美味しかったですしねgood

 

 

軽く補給も済ませ、パンプキンさんを後にして再び西高野街道を進みます。

 

 

程なくして到着したのが河内長野駅。

 

 

006_01  

 

 

 

 

kimotoshi さんによると、ここが西高野街道の待ち合わせスポット兼、記念撮影スポットだと言うことでした。

 

 

道標と街道の案内図があって確かにランドマークに最適でしたねhappy01

 

 

ここを出発すると、昼食を摂る為に三日市のカレー屋さん「モダカ」へ向かいます。

 

 

007_01  

 

 

 

 

イヨッキュさんが「インド料理って書いてあるけど、スリランカの国旗が揚がってる。」との指摘。

 

 

さすがに観察眼の鋭いイヨッキュさんですね~

 

 

私が前回訪れた時はそんな事気が付きませんでしたcoldsweats01

 

 

ここでも4台並べて撮影。

 

 

008_01  

 

 

 

 

う~ん、素晴らしいcatface

 

 

モダカではナンとカレー、サラダにタンドリーチキンがセットになったBランチを頂いて食後にチャイも頂きました。

 

 

009_01  

 

 

 

 

お腹いっぱいになって大満足ですhappy01

 

 

ここでは結構長居しちゃって、いろんな事を皆さんで話し込んでしまいました。

 

 

話の内容は割愛させて頂きますthink

 

 

食欲を十分に満たした後は再びブロで発進dash

 

 

次は天見街道で通称「トトロ街道」と言われる道を kimotoshi さんの先導で連れて行って貰いました。

 

 

011_01  

 

 

 

 

何となくトトロの猫バスがやって来そうな素敵な道ですね~

 

 

登り基調なのですが、ブロでもスイスイ行くことが出来ます。

 

 

012_01  

 

 

 

 

楽しい、楽しいnote

 

 

道中で少し休憩も入れつつ進みます。

 

 

014_01  

 

 

 

 

天見の駅でドリンクタイムですcafe

 

 

駅前にベンチや丸太の椅子があって、なんだかサイクリングロードの休憩ステーションの様でした。

 

 

ここでも色々とお話しして出発した後、今回の唯一のヒルクライムである紀見峠の登り口に到着。

 

 

015_01  

 

 

 

 

オカメプトンで初ライドの上、初ヒルクライムですよ・・・

 

 

ちゃんと登れるか不安でしたね・・・

 

 

ここでは少々肌寒かったのですが、これから登ることを考えれば丁度良かったかな?

 

 

016_01  

 

 

 

 

kimotoshi さんの「さあ、行きましょう!」の号令の元、ヒルクライムをスタートdash

 

 

オカメプトンは思いの他、良く登ってくれました。

 

 

さすがにロードの様にダイレクトにパワーを地面に伝えることは出来ないのですが、それ程剛性不足を感じる事も無くペダリングを続ける事が出来ます。

 

 

紀見峠は斜度が比較的穏やかなのですがやはりしんどいbearing

 

 

ここでも、もちろん先頭は「剛脚」 kimotoshi さんcoldsweats02

 

 

すごくパワフルなペダリングでグイグイ登って行きますよ~

 

 

噂には聞いていましたが、やはり本物は凄いと感じてしまいました。

 

 

私はというと・・・・・時々離されながらも何とか着いていくのが精一杯でしたbearing

 

 

まだまだ精進が足りませんわ・・・・

 

 

「はい、ここまでで~す!お疲れ様~」と kimotoshi さんがおっしゃった処でヒルクライムは終了~

 

 

017_01  

 

 

 

 

何とか足つきもせずに登りきれて、オカメプトンの性能に感謝しましたよ。

 

 

やっぱり「走る」小径車ですね~

 

 

やがてイヨッキュさんも、つよっさん顧問も、到着されてお互いの健闘をたたえあいました。

 

 

特につよっさん顧問は私より少し人生経験が長いのですが、一度も足を着く事無くヒルクライムを走破されました。

 

 

何となく長く自転車を続けるのには年齢は関係無いと勇気を頂いた気がします。

 

 

そして、歓談が続いていたのですが kimotoshi さんが「コーヒーは如何ですか?」とのご提案。

 

 

ここで思わぬお接待を受ける事になるのでした。

 

 

少し長くなりましたので続きは次回と言うことで。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。

 
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村 
 
にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへ
にほんブログ村

2012年1月17日 (火)

参号機襲来

私が所有している自転車ですが、家族のものを除くと・・・

 

 

 零号機:スペシャライズド シラスA1(クロスバイク)

 

 初号機:クオータ カルマ(ロードバイク)

 

 弐号機:ジャイアント IDIOM2(小径車)

 

 

というラインアップになっています。

 

 

どれも大切な私の分身とも言える自転車たちですhappy01 heart04

 

 

しかし、昨年ブログを始めてしばらくしてからその存在を知った自転車があります。

 

 

それは・・・・・

 

 

ブロンプトン」という自転車ですbicycle

 

 

分類で言えば折り畳み小径車ということになりますが、あえて言うとこの自転車には「ブロンプトン」というカテゴリーが存在していると思わせられるほど個性が強い自転車だと思います。

 

 

最初あまり興味が無かったのですが、このブログを始めてからコメントやリアルライドを通じて知り合った「ユッキンさん」、「tac-phenさん」、「イヨッキュさん」、「kimotoshiさん」、「yasuさん」達が楽しそうにブロンプトンに乗ってライドや旅をされているのを見るにつけ、どんどん興味が湧いてきました。

 

 

その魅力はなんと言っても折りたたんだ際の脅威のコンパクトサイズgawk

 

 

16インチタイヤと言う事もあいまって、非常に小さく折りたためます。

 

 

電車を使った輪行に非常に適したサイズで、電車内に持ち込んでもほとんどスペースを取りません。 

 

 

その点、先日のブルベで初めてカルマで輪行した際に、そのサイズゆえに周りに気を遣わねばならなかった事と大きく異なります。

 

 

しかし、展開すると長めのホイールベースと相まって走行性能はなかなかのもの。

 

 

それは先に紹介した方々のブログをご覧になれば納得頂けるかと思います(中にはブロンプトンで一日に250km以上走る方もいらっしゃいますcoldsweats02)。

 

 

しかしこのブロンプトン・・・なりは小さいがお値段が大きい(高い)!shock

 

 

その為に欲しい欲しいと思いつつ、なかなか購入までには至りませんでした。

 

 

しかし少しづつ貯金をして、少しだけ妻にも臨時小遣いを頂いて、ついに先日の1月14日(土曜日)に購入と相成りましたhappy01

 

 

実は13日(金曜日)の時点で15日(日曜日)に購入予約だけをお店にしにいこうかと思っていたのですが、イヨッキュさんに相談するとお店の店長さんに言って車種さえ決まれば14日(土曜日)に納車可能状態にしてもらえるとの事。

 

 

私がブロンプトンを購入する際に車種の選択に迷ったのは、変速ギアの段数とハンドル形状とカラー。

 

 

変速は3速と6速があってどちらにするかで迷ったのですが、ツイッターで先輩達にアドバイスを頂くと6速の方が何かと良いとの事。

 

 

直前まで「3速でええか~」と思っていた私ですが、アドバイスに従って6速にする事にしました。

 

 

3速にしようとしていたのは6速より1.5万円程安いと言うこともあったのですがねcoldsweats01

 

 

次にハンドル形状をMタイプにするかSタイプにするかです。

 

 

ブロンプトンのHP を見て頂ければ解かると思うのですが、Mタイプのハンドルはグリップ位置がSタイプに比べて高めにあります。

 

 

小柄な私はハンドルの低いSタイプにしようと思っていたのですが、これまたツイッターでアドバイスを頂くと乗り味の柔らかいMタイプの方が良いとの事。

 

 

う~ん、と思ったのですが迷った末にMタイプに決めました。

 

 

最後はカラーです。

 

 

以前に家族でお店で現車を見に行ったのですが、そこにあったクラレット(小豆色)に一目惚れしてしまい、それにしようと思ってました。

 

 

しかし妻に好きなカラーを聞くと「ブラック(黒)がええねえ~」との事。

 

 

その時は聞き流していたのですが、いざ購入を決める前に資金援助してもらうことや、今後の円満な家族生活を考慮すると妻の好みを優先したほうが良いかと考え・・・・・

 

 

ブラックにしましたcoldsweats01

 

 

ここまで全て当初の予定を変更して仕様を決定してしまったのですが、何か???

 

 

と言う事で私のブロンプトンは「M6L ブラック」に決定したのですhappy01

 

 

購入するお店はイヨッキュさんの強力なプッシュもあって「ビチ・テルミニ」に最初から決めていました。

 

 

現車の下見に行ったのもこのお店です。

 

 

気さくでブロンプトンに対して確かな整備技術を持つ「ミヤッチ店長さん」を紹介されて安心して購入できると思ったからです。

 

 

ちなみに特殊な自転車であるブロンプトンの完全整備を出来るお店は極少数だそうですよ。

 

 

それでイヨッキュさんに相談の上、14日(土曜日)の夕方に納車の立会いをしてもらう事にしてお店に伺いました。

  

 

ちょっと約束より早めに到着したのですが、何とお店には kimotoshi さんがいらっしゃるじゃあ、あ~りませんか!(チャーリー浜風)<久々w

 

 

kimotoshi さんもビチ・テルミニの常連さんなのですよ。

 

 

そして店内で納車整備される私のブロンプトン。

 

 

Aa  

 

 

 

 

ちなみに小さなお店ですが、個性的な自転車が沢山置いてあって店内を見ているだけで楽しくなりますよhappy01

 

 

待っている間にイヨッキュさんも「友人Kさん」と共にお店に到着して kimotoshi さんや他の常連さんたちとワイワイとブロンプトン談義をします。

 

 

共通の趣味を持っているだけで面識の無い方々ともお話できるって素晴らしい事ですね。

 

 

やがて整備が終わって私のブロンプトンがついに納車!

 

 

Ab  

 

 

 

 

この時、イヨッキュさんと kimotoshi さんがツイッターで写真付きの納車の模様をツイートした為に、あっと言う間に私の自転車知り合いの方々にブロンプトン購入がバレてしまいましたcoldsweats01

 

 

もしかして皆さんは私をネタにする為にお店にいたのでは?と思ってしまいましたねshock

 

 

そして車に乗せて持ち帰る為、変形させた折り畳み状態のブロンプトン。

 

 

Ac  

 

 

 

 

いや~この姿を見る為に貯金をしてきて良かったですよscissors

 

 

全ての手続きを済ませた後、お名残惜しくもお店を後にして私は意気揚々と帰宅して妻に「お母さんの好きな黒のブロンプトンにしたよ~」と言うと妻は「黒?そんなの言ったっけ?」と・・・・・

 

 

どういうことやねん・・・・まったくpout

 

 

まあ私も好きなカラーの一つだったのもありましたし、全て納得して購入したのですから大満足なのですがね。

 

 

念願かなってブロンプトンを購入しましたが、このブロンプトンの呼び名を付けたいと思います。

 

 

それは・・・・

 

 

オカメプトン

 

 

フォントのカラーがクラレット(小豆色)なのは何故でしょう。。。

 

 

ということで、晴れて私の自転車に参号機として仲間入りとなりました。

 

 

これからブロンプトンならではのライドができて、ブログも書ければいいな~と思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。

 
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村 
 
にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへ
にほんブログ村

2012年1月15日 (日)

ブルベに初参加! 走行編 後編

最初に・・・

 

 

今回は後半のライドを一気に書くので長くなります。

 

 

なのでお時間の余裕がある方は是非ご覧くださいね。。。

 

 

ここから前回の続きです。

 

 

 

 

 

通過チェックの山甚さんを後にして一行は御斎峠を目指します。

 

 

道中はさほどキツくない登り基調の道でしたが、ジワジワと足に来る様な感じでした。

 

 

でもペースが落ちた分、4人の会話も弾んだので今考えても登りはず~としゃべっていたような気がしますcoldsweats01

 

 

ん~、過酷と言われるブルベがこんなに楽しくて良いのかな?

 

 

やがて道は県境に到着。

 

 

Imgp0021_52  

 

 

 

 

京都から滋賀へ突入です。

 

 

この間の道は田舎でのんびりとしたロケーションでした。

 

 

Imgp0022_53  

 

 

 

 

こんな道を走っていると自転車に乗っていて、つくづく良かったな~と思うものですconfident

 

 

そして、私は出発前から楽しみにしていたことがありました。

 

 

それは当ブログで以前からお付き合いを頂いて、リンクもさせて頂いている「あらふぉ~自転車日記」の「ひで」さんにお会いすることでした。

 

 

ひでさんとは今まで一面識も無かったので、頼りになるのはひでさんの自転車「赤いオルベア」とトレードマークの「オレンジの反射ベスト」のみ。

 

 

それだけの特徴で見つけられるかな?と思っていると・・・・・・・・峠の緩やかな登り途中で後姿を発見しました!!!

 

 

イメージ通りの後姿で横に追いついた後「こんにちは~」とお声掛け。

 

 

オルベアの方も「こんにちは~」と挨拶頂くと私は「赤いオルベアにオレンジのベスト・・・ひでさんですか?」と問いかけました。

 

 

「え?そうですけど・・・」ビンゴでしたよhappy01

 

 

「オカメーズです!」と私。

 

 

「あ・・・・・」とひでさん。

 

 

その後はめばる君さん達3人は先行頂いて、しばらくひでさんと談笑しながら坂を登りました。

 

 

早くも出雲大社の効果が出ましたねgood

 

 

初対面ですが機材のことやブログのことで話題には困りませんでしたよ。

 

 

おまけにアワイチをそのうちに御一緒しようと約束まで漕ぎ着けました。

 

 

ブログをしていて良かったな~と心底思った瞬間でした。

 

 

そして気が付くと、めばる君さん達は結構前に進んでしまったので「またお会いしましょう!」と名残惜しくもひでさんとお別れして私は猛ダッシュ!dashdash

 

 

しばらくして追いつくと道の周辺には残雪が・・・・

 

 

Imgp0024_55_2  

 

 

 

 

そして頑張って御斎峠のピークに到着。

 

 

Imgp0023_54_3  

 

Imgp0026_56  

 

 

 

 

ここの峠道は適度に斜度があって良いヒルクライムルートでしたよpaper

 

 

そして再び県境へ。

 

 

Imgp0027_57  

 

 

 

 

滋賀から三重に突入です。

 

 

こんな長距離を素晴らしい道でつないでくれるブルベのスタッフに感謝ですねhappy01

 

 

山道から国道に降りた後は伊賀上野の市街地を走ります。

 

 

鉄道沿線や一般市街地を走るこの辺りはトラックなどの大型車も多く、ちょっとつらかったですbearing

 

 

そして「PC1 サークルK名阪上柘植インター店」に到着。

 

 

Imgp0028_58_2

 

 

 

 

 

ここで買い物をして通過証明の代わりにレシートを頂かなければなりません。

 

 

ブルベでは正確にルートをトレースする必要があるので、その為に要所要所でスタッフのチェックサインやコンビニのレシートを手に要れなけばならないのです。

 

 

多くのブルベストが休憩する中で、ここでも知っているブロガーさんである「スキンヘッドさん」、「ダンナさん&あこちんさん」とお会いすることができました。

 

 

やっぱりネット上だけでも知っている方がおられるとホッとするものですねhappy01

 

 

この時点で約77km走っています。

 

 

結構ガッツリ目に補給 。

 

 

Imgp0029_59  

 

 

 

 

もちろん冬でもトマトジュースは忘れませんよgood

 

 

次々とブルベの参加者の方々がコンビニへ出たり入ったりする中で私達4人も出発。

 

 

ここからはしばらく私が先頭を行かせてもらいました。

 

 

ガーミンのGPSナビのおかげで正確にルートをトレースしていきます。

 

 

やがてまたまた県境。

 

 

Imgp0030_60  

 

 

 

 

伊賀の次は甲賀と忍者の里めぐりですね~

 

 

このあたりは里山や広域農道のコースになっていて、結構スイスイと進めたのですが途中でめばる君さんのサドルバック(オルトリーブのLサイズ)が外れそうになっているのを私が発見。

 

Imgp0031_61_2  

 

 

 

 

 

その模様はこちらでご覧ください。

 

 

バックの修理をした後は先頭を交代しつつ、一路琵琶湖へと向かいます。

 

 

Imgp0032_62  

 

Imgp0033_63  

 

 

 

 

この日は終始どんよりした曇り空で気温も寒かったですねbearing

 

 

天気予報では晴れで降水確率も10%だったのに・・・・

 

 

少々早めの良いペースで、琵琶湖近くのランドマーク「能登川水車資料館」に到着します。

 

 

Imgp0035_64  

 

 

 

 

あまり記念撮影などをする余裕がここまで無かったので皆さんのバイクと共にパチリと。

 

 

ひろさんのブログでおなじみのこの方の後ろ姿も。

 

 

Imgp0037_65  

 

 

 

 

何故か晴れの天気に違和感がありますねーcoldsweats01

 

 

しばし談笑した後は琵琶湖岸に出て次のチェックポイントである「PC2 ファミリーマート近江八幡白王町店」に到着。

 

 

Imgp0040_66  

 

 

 

 

ここも沢山のブルベスト達が出入りしていました。

 

 

当然ここでもレシート入手を兼ねてしっかり補給。

 

 

Imgp0041_67  

 

 

 

 

中華まんにはしっかり辛子を付けて美味しく頂きましたhappy01

 

 

出発後は琵琶湖に詳しいヒマジンさんを先頭に早いペースで湖岸道路を走ります。

 

 

あたりはそろそろ日没の気配。。

 

 

Imgp0044_70  

 

 

 

 

それにしてもヒマジンさんの鬼曳きはキツかったですbearing

 

 

Imgp0045_71  

 

 

 

 

ついていくのがやっとでしたよ・・・・・

 

 

この後は順調に南下して宇治を目指し、やがて最後の通過チェックである「ファミリーマート大石はっとり」に到着。

 

 

この時点でガーミンのバッテリー残量警告が出たので、急いでエネループブースターをセット。

 

 

慌てていたので写真は無しですbearing

 

 

ここまで正確なルート案内でガーミンは良く頑張ってくれましたよgood

 

 

残りは20kmとなっていて、ここからは夜間走行になりました。

 

 

4人共ライトの性能は十分でしたが、大容量のエボルタ電池を入れたひろさんのライトだけが突出して明るかったです。

 

 

夜間走行に明るいライトは必携ですので、ひろさんのエボルタ使用は次回は私も真似させてもらいますpaper

 

 

やがて京都市街に入り真っ暗な「平等院鳳凰堂」横を通過して、ゴールの「フィニッシュ セブンイレブン久御山佐山店」に到着。

 

 

Imgp0047_72  

 

 

 

 

ここで最後のチェックレシートを入手する為にこれを購入。

 

 

Imgp0048_73  

 

 

 

 

だってここまで結構コンビニでお金を使っていたので、安いものにしようかとcoldsweats01

 

 

他の皆さんもガム等の小物を購入してましたしね。

 

 

ちなみに、ここのレシート打ち出し時刻がゴール時刻となります。

 

 

一同無事のゴールを終えて完走の受付にファミレス「ジョイフル京都久御山店」へ向かいます。

 

 

ここでは補給の鉄則も、何も考えずにハンバーグ定食を頂きましたrestaurant

 

 

Imgp0050_74_2  

 

 

 

 

これで¥598-はお得で美味しかったですよ。

 

 

ここでブルベスタッフの方に通過レシートの提出や、ブルベ完走メダルの申請をして本当にブルベが終了しました。

 

 

本当に楽しかったブルベもここで終了です。。

 

 

手続きや食事を済ませた後、ジョイフルを出てヒマジンさんの誘導で集合場所の京阪橋本駅へ向かいます。

 

 

ちょっとした時間ですが、ブルベを終えた開放感で皆でいろんな事を話しました・・・

 

 

ひろさん曰く「高速ツーリングでブルベの感じはしなかった」。。

 

 

めばる君さん曰く「辛さが全く無いブルベだったな~」。。

 

 

それでも私は充実感で一杯でした。

 

 

やがて橋本駅に到着して、お互いの健闘を疲れながらもたたえあってお別れしました。

 

 

ヒマジンさんは近くの家まで自走、めばる君さんとひろさんはトランポ、私は輪行です。

 

 

Imgp0051_75  

 

 

 

 

すっかり夜の帳が降りていましたよmist

 

 

長くなりましたが、今回のブルベは本当に楽しかったです。

 

 

全てはヒマジンさん、めばる君さん、ひろさんのおかげです!

 

 

次回はBRM324の200kmにエントリーしています。

 

 

そこで一人きりのブルベを走りたいと思っていますので、これが実質のブルベデビューと思って頑張るつもりです。

 

 

最後に・・・この記事にお付き合い頂いた方々、ありがとうございましたー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。

 
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村 
 
にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへ
にほんブログ村

2012年1月11日 (水)

ブルベに初参加! 走行編 前編

ここからはBRM108京都200kmの実際の参加記事です。

 

 

当日の私のガーミンの走行データはこちらdownwardleft

 

 

Brm108data  

 

 

 

 

全体を通して非常に気温が低く、さむ~いライドになりましたbearing

 

 

でもでも、ライドの中身はとってもホットでしたよgood

 

 

さて、前日にゆっくり眠れた私はすっきりと朝を迎え予定通りに家を出ました。

 

 

輪行して目的地の京都の橋本市へ向かう為に、最初の駅である地下鉄・天下茶屋駅までは約20分程自走します。

 

 

道中のウエムラパーツで時間をチェック。

 

 

Imgp0003_39  

 

 

Imgp0002_38  

 

 

 

 

始発が5時8分でしたので余裕の時間です。

 

 

そして途中でコンビニに入って朝食を購入。

 

 

Imgp0004_40  

 

 

 

 

これからブルベで何回もコンビニを利用するのですが、この日の最初のコンビニになりました。

 

 

程なく駅に到着していそいそとカルマを輪行袋へ収納し、駅がオープンするまでに朝食を採ります。

 

 

Imgp0007_41  

 

 

 

 

まだあたりは暗くてほとんど人通りも無くて助かりました。

 

 

なぜって?

 

 

そりゃ、自転車を袋に入れてその横でピチピチジャージにヘルメット姿の男がコンビニのパンをムシャムシャ食べてたら怪しまれるからですよcoldsweats01

 

 

やがて駅がオープンして、歩きにくいSPD-SLシューズでヨロヨロと電車に乗り込みます。

 

 

予定通り始発に乗り込むと、誰もいない車両に私とカルマのみ。

 

 

Imgp0009_43  

 

 

 

 

この輪行袋は前輪のみ取り外してハンドルをバンドでフレームに固定し、フレームにショルダーベルトを取り付けた後に自転車の上から袋をかぶせるだけなので私にも10分くらいで輪行準備ができました。

 

 

取り外した前輪は先日紹介したホイールバックに入れて一緒に手に提げて移動するので結構気軽で便利でしたhappy01

 

 

ちなみにヘルメットはバックパックに標準装備のネットで固定していましたよ。

 

 

Imgp0008_42  

 

 

 

 

さすがに電車の中でヘルメットはNGかと思いましてcoldsweats01

 

 

やがて電車を地下鉄から京阪電車に乗り換えて、輪行時間合計約1時間半で京都の橋本駅に到着します。

 

 

Imgp0010_44  

 

 

 

 

到着した時はあたりはまだ真っ暗でしたnight

 

 

駅から出た後、輪行袋からカルマを出してセットアップした後に袋を丸めるのですが・・・・

 

 

寒くて上手く巻けませんwobbly

 

 

なにせ手がかじかんで何回か変な巻き方で失敗した後、ようやく輪行袋を収納袋に入れることができました。

 

 

時間に余裕があって良かったですよcoldsweats01

 

 

ちなみにこの駅で降りたのは今回のブルベで御一緒させて頂く方々と待ち合わせる為です。

 

 

その方々は

愛知の鉄人、娘の成人式をブッチしてきたブルベSRの「めばる君」さん。

京都の魔人、雪や雨を自在に操作できるブルベSRの「ヒマジン」さん。

そして当ブログでおなじみのデカルック乗りの「ひろ」さん。

 

みなさん長距離を得意とされている方々なので付いて行けるか不安でしたが、スタートだけでもご一緒できれば幸いと思って仲間に入れてもらいましたhappy01

 

 

私が待ち合わせ時間の少し前に集合場所のローターリーに向かうと、既にめばる君さんとひろさんが準備中でした。

 

 

Imgp0012_45_2  

 

 

 

 

お二人とは以前にビワイチに行った際、御一緒しているので「やあやあ、お久しぶり!」と言った感じで楽しくご挨拶しましたよ。

 

 

自転車をセットアップした後にヒマジンさん登場。

 

 

Imgp0013_46  

 

 

 

 

ヒマジンさんは始めての対面でしたが、ツイッターで何度かやり取りしていたので、すぐにお話出来るようになりましたよ。

 

 

ネットの力って凄いですね~pc

 

 

ヒマジンさんは「魔人」と呼ばれていたので怖い方だったらどうしようと不安でしたが、爽やかな好青年で冗談もポンポン出てくる楽しい方で良かったですhappy01

 

 

さて、4人で集合場所の久御山中央公園に向かいます。

 

 

道中は地元民のヒマジンさんの誘導でスムースに到着。

 

 

Imgp0014_47  

 

 

 

 

ブリーフィリング前でしたが既に沢山の参加者が来られていました。

 

 

ここで受付を済ませて当日の参加証明である「ブルベカード」を受け取りました。

 

 

幸いこの後もそうなのですが、筆記具はスタッフの方々が用意して頂いてくれたので「蛍光ペン」の出番は終始ありませんでしたよ・・・。

 

 

7時30分になると注意事項や参加ルールの説明を受けるブリーフィリングを開始。

 

 

Imgp0015_48  

 

 

 

 

ここでキューシートに沿った簡単なコースの説明を受けた後に各自の自転車の車検(ライト、ベル、尾灯のチェック)と服装のチェックを受けて予定の8時に順次スタートしていきます。

 

 

Imgp0016_49  

 

 

 

 

ルールでは集団走行は10台までとなっていたので、私たち4人はまとまって出発しました。

 

 

最初の市内の国道はまたまたヒマジンさんの先導で進みます。

 

 

府道や国道を通り木津川を抜けて京田辺方面へ向かいます。

 

 

道中は付いていくだけでしたが、ナビであるガーミンは正確にルートガイドをしてくれていたので「こりゃあ、はぐれて置いてけぼりになっても安心やな~」とナビを持って来たのに安心しながら走行していました。

 

 

京田辺を抜けるとひなびた田舎道に入り4人でペチャクチャおしゃべりしながらも、いいペースで進みます。

 

 

道中は初対面のヒマジンさんも楽しくお話してくれましたhappy01

 

 

過酷であるはずのブルベがこんなに楽しくていいのか?と思っちゃいましたよ。 

 

 

そんなはずは無いと言うことがこの後にわかります。

 

 

基本的にブルベのルートにはヒルクライムが必ずセットされているものなのですよ・・・。

 

 

宇治の茶畑を徐々に山に入ると難関の犬打峠に入ります。

 

 

最初は斜度も穏やかで景色を楽しみながら上るのですが、段々斜度がきつくなり最後のほうは終始10%越えのキツイ斜度になりますwobbly

 

 

私が前でえっちらおっちら登っていると後ろから「ギュンギュン」というクランク音がしたと思うと、ヒマジンさんがダンシングであっと言う間に先頭に立って登って行きました。

 

 

これが有名な「ヒマジン・ダンシング」か~と感心。

 

 

若い力がほとばしる凄い走りを見せてもらってありがたや~てな感じですcoldsweats01

 

 

峠のピークにはヒマジンさん、私、めばる君さん、ひろさんの順に到着。

 

 

Imgp0018_50_2  

 

 

 

 

めばる君さんはともかく、最近のひろさんは回転型のクランク走法をトルク型の走法にチェンジしておられて明らかに坂が得意になっておられました。

 

 

最初にお会いしたときに比較して明らかに重いギアを踏んで登られます。

 

 

この歳になっても進化をしようとする姿勢には頭が下がりますね~

 

 

さて、登ったら下るということで犬打峠をダウンヒル開始。

 

 

これがまた凄い斜度の下り(12%越え!)で4人ともブレーキにしがみつくように降りていきました。

 

 

反対側から登るのは絶対嫌と言うくらいの坂道でしたよwobbly

 

 

そして通過チェックの休憩処「山甚」さんへ到着。

 

 

Imgp0019_51_2  

 

 

 

 

「ヒマジン」じゃなくて「ヤマジン」ですね、とめばる君さんに言うと爆笑していました(ウソ)。

 

 

ここでスタッフの方にブルベカードにチェックサインしていただき名物の宇治茶を頂いてしばし休憩しました。

 

 

沢山のブルベストの方が入れ替わり立ち代りチェックを受けていてその中の一人が私なのだと思うと少し嬉しかったですね。

 

 

あまりのんびりもしてられないのでトイレを済ませて出発します。

 

 

尾篭な話ですがアラフォーの私やひろさん、アラフィフのめばる君さんはトイレに時間がかかるのですよ。

 

 

ヒマジンさんを待たしちゃったかな?coldsweats01

 

 

出発後は犬打峠の様な斜度ではない緩やかな坂道を進みます。

 

 

軽く息が切れる程度の御斎峠を登っていると嬉しい出会いがありました。

 

 

それは・・・

 

 

また長くなりましたので記事を切りま~す。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。

 
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村 
 
にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへ
にほんブログ村

2012年1月10日 (火)

ブルベに初参加! 準備編

自転車(クロスバイク)に乗り始めた頃、友人達と初めてサイクリングに行った時に私は30km程走って「自転車に乗ってこんな遠くにいけるものなんだなあ・・・」と感動したことがありましたhappy01

 

 

それからロードバイクを手に入れて初めてのヒルクライムを経験。。。

 

 

その時は「なんてしんどいんだ!もう乗るのやめようかな・・・」なんて思ったものですcoldsweats01

 

 

ところが逆にドンドン自転車にのめりこんでしまい、やがて自転車のブログまで始めてしまうことに。。

 

 

そして他の方のいろんな自転車ブログを見ているうちに、自転車には様々な楽しみ方やイベントが存在することを知りました。

 

 

タイムを競う「ヒルクライム大会」や仲間と協力したり自分に挑戦したりする「サーキット走行大会」。

 

 

その他にも一般公道を使用する「グランフォンド」や「センチュリーライド」と言った各地域の地方自治体や企業スポンサーが主立って行うロングライドイベント等が存在します。

 

 

一般公道を使用するのはマラソン大会と似たような雰囲気がありますねconfident

 

 

どの大会もそれなりの高額なエントリー費用を支払って参加するので、私は頻繁には参加することができません。

 

 

そんな事を考えているうちに、存在が気になっていたロングライドイベントの「ブルベ」に興味が湧いて来ていました。

 

 

ブルベは基本的にボランティアスタッフが運営する一般公道を使用するイベントで、走る距離を200km、300km、400km、600km、1000kmに区別して規定時間内に走りきれば成功というものです。

 

 

参加費用も比較的安いため最近は人気になっているようです。

 

 

そこには他人と競うと言う姿勢ではなく、時には参加者同士が協力し合って完走を目指すと言った特徴もあります。

 

 

最近私なりに距離を長く走る事に興味を持ち、現在は1日で200km程度走れる様になってきましたcoldsweats01

 

 

そうなるとブルベの参加規程で最短距離である200kmなら私も参加できそうだと思ったのです。

 

 

仕事の都合上2日間を使用する400km以上の参加は難しいのですが、1日で完結する200kmや300kmなら出れそうだと。。。

 

 

思ってしまえば後は行動するだけです。

 

 

最初は他の方の自転車ブログでブルベの雰囲気を読み込み、次には運営している「オダックス近畿」のHPで参加の内容を詳しく調べていきます。

 

 

そして今年はついに1月8日、京都で行われるBRM108にエントリーして先日、参加してきましたhappy01

 

 

内容は後述することにして、今回は参加に当たって規定に沿った物やその他必要となる物を揃えた事を書きます。

 

 

自転車の整備は「サイクルショップ・金太郎」さんにお任せしているので安心ですgood

 

 

ブルベに参加することを店長さんにお話しすると「整備は任せてください」と快く受け止めて頂きましたhappy01

 

 

実際に前日の土曜日にカルマの整備を簡潔にしてもらいましたよ。

 

 

あとは色々と当日に必要な物を準備します。

 

 

以前書いたようにライトは2灯以上を自転車に装着して、ヘルメットにも尾灯を追加しています。

 

 

必要な書類である参加申込書もHPからプリントして必要事項を記入。

 

 

001  

 

 

 

 

当然事故や怪我等は自己責任になるので気合を入れて宣誓書にサインしましたpaper

 

 

ブルベのルートは事前にスタッフの方が試走して細かく決められています。

 

 

ミスコースは許されず、当然ショートカットは反則です。

 

 

コースはあらかじめルートラボで公表されているので確認には便利です。

 

 

ちなみに今回のコースはこのような物でした。

 

 

 

 

これに沿って200kmを走行します。

 

 

その他にもコースの要所要所を細かく解説した「キューシート」と言われる物や、コースの曲がり角を絵で示した「コースコマ図」と呼ばれる物があり、それらもプリントアウトします。

 

 

002  

 

 

 

 

ラミネーターを持っていないので、百円均一ショップでクリアフォルダーを購入してセロテープで「なんちゃってパウチ」を施しましたcoldsweats01

 

 

実際の走行に当たっては私の「ガーミン・Edge800J」にコースをインストールしてナビをさせるようにしたのですが、一応準備できる物はしておくに越したことは無いですからねpaper

 

 

他にも規定によって揃えるものがあります。

 

 

筆記具はもちろんですが、何故かその中にこれが必要と・・・

 

 

003  

 

 

 

 

蛍光ペンですねcoldsweats01

 

 

他の方にツイッター等で伺うと「いらんの違う??」とか言われましたが、A型人間の私は規定に書いてあったので購入しましたthink

 

 

次にこれも規定にある「反射ベスト」を用意。

 

 

004  

 

 

 

 

当初はワーキングウェアショップに工事現場用の物を買いに行こうかと思ったのですが、これまたツイッターで「百円ショップのダイソーにあるで~」と言われてそのまま100円で購入。

 

 

おかげで安くつきましたhappy01

 

 

それから万が一のチェーン切れやホイールの振れ調整の為に携帯工具とミッシングリンクを購入。

 

 

005  

 

006  

 

 

 

 

チェーンに関してはアンプルピンを持つより、トラブル時はミッシングリンクの方が修理が手早くできるとブログで情報を得ていましたから必要経費で購入。

 

 

そして今回は停車時に使う鍵も小さな物にしました。

 

 

007_2  

 

 

 

 

ちょっとでも荷物を少なくしようと思ったので安物ですが用意しましたcoldsweats01

 

 

それと当日使用するガーミンはバッテリーの容量がさほど大きくないので予備電源にエネループブースターを用意。

 

 

008  

 

 

 

 

これは走行しながら給電できるように、トップチューブバックに入れて使用します。

 

 

009  

 

 

 

 

ブルベでは多くの参加者と走るため、一応後方確認用にミラーも用意しました。

 

 

010  

 

 

 

 

参加者に義務付けはされていませんが、後ろに付く方の為にハンドサインを出す時の確認用です。

 

 

最後に、初めてブルベに参加するのに京都までの移動手段を電車で輪行する事にしましたので輪行袋とホイールバックも初めて購入。

 

 

011  

 

 

 

 

輪行袋は前輪のみ取り外して使用する「OGK バイクポーター 輪行袋 1600」を、そして前輪用に「タイオガ ホイールバック 1本用」を用意しました。

 

 

もちろん今まで輪行をした事の無い私ですが、とりあえず何にでも挑戦してみようかとcoldsweats01

 

 

その他にも予備のチューブや補給食を用意して当日に備えました。

 

 

気の小さい心配性のオカメですが、やれるだけやったと思うので安心して前日は寝ることができましたよsleepy

 

 

そして緊張の1月8日を迎えます。

 

 

は~・・・ちょっと長くなりましたので一旦記事を切りますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。

 
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村 
 
にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへ
にほんブログ村 

2012年1月 9日 (月)

新年の誓い

もう正月気分もすっかり抜けて、世間様はいつもの喧騒が戻ってきているようですねhappy01

 

 

昨年の東北大震災以来の落ち込んだ日本景気が今年は回復してもらいたいものですが、私の工場では例年1月9,10,11日にあるえべっさんが終わらないと動き出さない業界なので現在までのんびりしております。

 

 

正月休みの間には日帰りですが出雲大社にバスツアーでお参りに行ってきました。

 

 

縁結びの神様として知られていますが、我が家では家族3人のパワースポットでもあります。

 

 

ここには娘も率先してついてくれるのですよhappy01

 

 

早朝に堺を出発してバスは高速道路をひた走り、休憩のパーキングエリアではこんな風景でしたcoldsweats02

 

  

Dscn0349_02  

 

Dscn0348_01  

 

 

 

 

すごい雪なのですが、こんなところでも「この状態で自転車には乗りたくないな~」などと思うのが自転車乗りの悲しい性ですね。。

 

 

普通は雪が綺麗だな~、なんて思うものですthink

 

 

そして島根県に入るとシジミ漁で有名な宍道湖を高速道路から臨みます。

 

  

Dscn0350_03  

 

 

 

 

まあ、残念ながらパーキングエリアからなのですがねcoldsweats01

 

 

やがてバスは出雲大社に到着して、軽く昼食を済ませて本殿に向かいます。

 

 

Dscn0353_04  

 

 

 

 

本殿までは長い参道があるのですが、さすがにすごい人出でしたwobbly

 

 

Dscn0356_05  

 

 

 

 

やがて本殿前の拝殿に到着して2礼4拍の独特の拝み方で、新年のご挨拶を大国主命に捧げます。

 

 

Dscn0362_06  

 

 

 

 

ちなみに出雲大社の本殿ですが、建造時は一説によると地上48メートルもある巨大神殿だったと言われています。

 

 

詳しくはリンク先の出雲大社のHPを見て頂きたいのですが、私たちが今回も含めて訪れた際はいずれも工事中で本殿には入ることが出来ませんでしたweep

 

 

Dscn0364_07  

 

 

 

 

平成25年には出来上がる予定なので、その際は是非訪れて見たいものですthink

 

 

拝殿を後にすると、すぐ近くにある神楽殿にもお参りに向かいました。

 

 

神楽殿には長さ13メートル、重さ5トンの日本一の大注連縄があります。

 

 

Dscn0370_08  

 

 

 

 

この注連縄は他のものと違って、通常の右から巻きでは無く逆からの左から巻きになっています。

 

 

通常は下界の穢れたものが神様に近寄れないように結界として神殿前に置かれているのですが、逆に巻かれた注連縄は中の大国主命が再び現れないようにされているという説があります。

 

 

大国主命が天孫の神々に日本を譲る際にこの出雲大社を作らせたと言われていますが、大国主命も神様なので神様が神様を封印しているのもおかしな話と思うのですがどうなんでしょうね~そこのとこは。。

 

 

ちなみに後ろから見ても巨大さが良くわかりますよ。

 

 

Dscn0372_09_2  

 

 

 

 

お祈りの内容ですが、もちろん一番は家族の安泰。

 

 

次に商売の繁盛(出会いの神様にはちょっとお門違いですが何か?)。

 

 

そして自転車のことです。

 

 

実は今年から新しい挑戦としてブルベという自転車イベントに参加してみようと思っています。

 

 

この大会はボランティアスタッフが運営する公道を使用した速さやタイムを競う競技ではないイベントです。

 

 

私の様な初心者が踏み入れて良い世界なのかどうか解からないのですが、今年は何事にも新たな出会いと挑戦を誓うためにこの出雲大社にパワーを頂に来たのです。

 

 

次回からはブルベについての私なりの記事を書いていこうと思いますので、よろしければお付き合い頂きたいな~と思っています。

 

 

さて、おまけですがこの出雲大社の地区は「ぜんざい」の発祥の地域らしいですよhappy01

 

 

Dscn0375_10

 

 

 

 

なので私たちも当然おいしく頂きました。

 

 

観光地の「何々発祥の地」というのは本当かどうかわからないものもありますが、私は信じて食べました。

 

 

自転車ブログでもオカメインコブログでも無い内容が続きましたが、次回からは自転車ブログを再開するぞ!と誓った本日でしたcoldsweats01

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。

 
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村 
 
にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへ
にほんブログ村

2012年1月 4日 (水)

のんびり正月

え~、遅まきながら新年明けましておめでとうございますhappy01

 

 

年の瀬から今日まで世の中の不景気のおかげで、私の工場も人並みにお休みを頂くことが出来ました。。。

 

 

景気の良かったころは、12月31日まで仕事をして、初出は1月2日なんてこともあったのですが、今では嘘のような思い出ですcoldsweats01

 

 

まあ、贅沢をしなければなんとか生活していけるだけの仕事があるのは有難いことなのですがね。。

 

 

さて、オカメ家では大晦日の夜はのんびり3人で「笑ってはいけないSP」や「紅白歌合戦」をテレビでみながら過ごしましたtv

 

 

そして日付が変わる前には、MBSラジオとローソンの企画商品の「コンちゃんのコンだけでかい!海老天年越しそば」を食べながらお正月を迎えました。

 

 

その頃には私は焼酎の飲みすぎで意識も朦朧でしたので、食べたらバタンキューでお休みになっちゃいましたよbottle

 

 

明けて1月1日は比較的シャキッと目が覚めました。

 

 

家族3人で「あけましておめでとうございます」の挨拶を済ませ、娘にお年玉を渡した後は朝食となります。

 

 

地方地方で味や姿が違うというお雑煮ですが、我が家ではブリ照りと海老のお吸い物です。

 

 

 

 

 

01

 

 

 

 

 

私はうどんを中に入れてもらいますが、妻と娘はお餅ですhappy01

 

 

黒豆は前々日から妻がこしらえてくれました。

 

 

そして、御節料理ですがこれは市販のものを頂きました。

 

 

我が家はここ数年は「及川屋」さんの海鮮御節を頂いています。

 

 

東北地方にあるお店なので、もちろん先の震災で大ダメージを受けながらも一生懸命再生に努力しています。

 

 

できればこのブログをご覧になられている方も応援してあげてくださいthink

 

 

ちなみにお味のほうはオカメの折り紙つきです。

 

 

一の重

 

 

 

 

 

02_2

 

 

 

 

 

二の重

 

 

 

 

 

03

 

 

 

 

 

三の重

 

 

 

 

 

04_2

 

 

 

 

 

こんな感じの三段重になっていました。

 

 

どれもウマーでしたよhappy01

 

 

食事を済ませたら恒例の近くの神社へ初詣となるのですが・・・

 

 

今年は娘はお友達と行くということになり、妻と二人の少々寂しい初詣になっちゃいましたweep

 

 

解かってはいるのですが、子供は成長と共にこうして一緒に出かけてくれることが少なくなって来るのでしょうね・・・

 

 

ということで、妻と二人で出かけたのは堺の大寺さんと呼ばれる「開口神社」です。

 

 

 

 

 

05

 

 

 

 

 

06

 

 

 

 

 

ここで二礼二拍一礼の参拝を済ませて、破魔矢の新旧入れ替えと、お神酒を頂いて初詣を終えました。

 

 

今年も家族の安泰と商売繁盛をお祈りして、自転車ライフもより一層充実するようにお祈りしました。

 

 

というわけで、本年もオカメーズを宜しくお願いしますねwink

 

 

 

 

 

07_2

 

 

 

 

 

新年早々の顔出しで失礼しました~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。

 
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村 
 
にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへ
にほんブログ村

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »