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2011年9月

2011年9月30日 (金)

ビワイチ? 北湖巡りのライド 北上編

集合場所で憧れのめばる君さんとの対面をしている最中にもサプライズがありました。
 
 
参加表明されていたtac-phenさんと、しばらくして現れたユッキンさんhappy01
 
 
tac-phenさんは予定通りの輪行での参上と相成りましたがユッキンさんはこの日、日本海までのライドの途中で合流したとの事。
 
 
事前に知っていたのはひろさんだけでしたので、ビックリしたものですよdelicious
 
 
この日のメンバー5人が成り行きで揃ったのですが、ここで何故か愛知県のカリスマブロガーの撮影会があったりしてhappy01
 
 
 
 
 
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何故だか皆さんで写真に収めていましたね〜
 
 
そして出発前に色々ブロガー談義。
 
 
 
 
 
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ここでも面白トークが全開でしたcoldsweats01
 
 
この後はいつまでも話してる訳にはいきませんので、私が先頭で出発したのですが・・・
 
 
いきなりミスコースdown
 
 
 
 
 
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こんな細い道を通って行き止まりになったので、一行は国道161号へエスケープしました。
 
 
その後はひろさんに先頭をお願いして琵琶湖西岸を北へ向かいます。
 
 
 
 
 
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23
 
 
 
 
 
琵琶湖大橋を出発してからは暫くは湖岸から離れた道を行くのですが、やがて湖岸沿いの道へ出ます。
 
 
 
 
 
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ここからがビワイチの醍醐味の道ですねhappy01
 
 
道中に白髭神社の鳥居も。
 
 
 
 
 
25_3
 
 
 
 
 
ベタな撮影ポイントは押さえておきましょうって事でcoldsweats01
 
 
この後国道から湖岸沿いの快走路へと一行は向かいます。
 
 
 
 
 
26_3
 

 
 
 
琵琶湖沿いの道を走ればいずれは目的地に着くのでビワイチはその点が気軽ですね。
 
 
やがて新旭風車村に到着した一行。
 
 
ここではオランダ風の風車が数多く存在するのですが、写真は撮り忘れましたcoldsweats01
 
 
休憩する時にバイクを停めておくサイクルラックがその中にあったので一同利用する事になったのですが・・・
 
 
 
 
 
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ラックの高さが微妙に低くてサドルに引っ掛ける事が出来ませんでした。
 
 
なので各人思い思いに自転車を置くのですが上手くいかず。
 
 
仕方ないのでゾロゾロとちょっと離れた自販機まで移動します。
 
 
ここで私はコーラを投入。
 
 
 
 
 
29_5
 
 
 
 
バイクを停める自販機の近くで。
 
 
 
 
 
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やっぱりバイクの置き場所はこんな場所が落ち着くかな?
 
 
ここでもたっぷり自転車談義をした後、今度はtac-phenさんの先導で一行は北へ向かいます。
 
 
 
 
 
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そして辿り着いたのがマキノサニービーチ。
 
 
 
 
 
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この日は素晴らしく良い天気で、休憩中も会話が弾む弾むnote
 
 
ライド中だと忘れかけた精神を辛うじて引き戻して一行は再び北へ。
 
 
二本松の湖岸沿いを爆走するユッキンさんとひろさん。
 
 
 
 
 
33_2
 
 
 
 
 
いつも思うのですが、出来れば無加工でお見せしたい良い顔ですhappy01
 
 
マキノから奥琵琶湖へ向かう快走路を走っていると、このビワイチ唯一のヒルクライムである奥琵琶湖パークウェイへと到着しました。
 
 
パークウェイの登り口にはtac-phenさんオススメの草餅のお店があるのですが・・・・
 
 
その草餅を楽しみにここまで少々補給を少なめに走って来たのに・・・
 
 
なんとこの日に限って休業!
 
 
 
 
 
34_4
 
 
 
 
 
ここは家族経営されているお店だそうですが、なんでも家族総出で稲刈りに行かれているとか。
 
 
残念ですがここでは持参の補給食のみを頂いて奥琵琶湖パークウェイのヒルクライムへと向かったのです。
 
 
ここの斜度は7〜8%位でさほどキツくは無かったのですが、草餅のショックの余韻で少々足が重かったですなあcoldsweats01
 
 
そんなこんなで展望台の近くに到着。
 
 
 
 
 
35_3
 
 
 
 
 
当日の気温も。
 
 
 
 
 
27_3
 
 
 
 
 
ここまではひろさんの高速先導も響いてか皆さんのヒルクライムには色々影響が出た様です。
 
 
いつもはガッツポーズのユッキンさんは至って普通の敬礼。
 
 
 
 
 
37_2
 
 
 
 
 
 
そして足の人差し指がつるという変な症状のひろさんとマッサージするtac-phenさんcoldsweats01
 
 
 
 
 
38_2

 
 
 
 
 
異様な光景ですな・・・
 
 
さて、ここの展望台は琵琶湖北部を見渡す事が出来る絶好のビューポイントです。
 
 
 
 
 
39_3
 
 
 
 
 
お約束の写真ですが、ブロガーとしては撮影しておかないとね。
 
 
この日は暑かったので少々割高なアイスで乾杯の真似事も。
 
 
 
 
 
40_3
 
 
 
 
 
ここでもタップリ休憩してこの後は奥琵琶湖パークウェイを東に下るだけです。
 
 
その先でお昼ご飯を食べようと言う計画の元で。
 
 
奥琵琶湖パークウェイは緩やかなアップダウンを繰り返しやがて下界へ到着。
 
 
 
 
 
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素晴らしい里山の田園風景でした。
 
 
ここを少し走って昼食の道の駅に向かうのですが・・・
 
 
 
 
長くなったので今一度記事を切らして頂きますねcoldsweats01
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。

 
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2011年9月27日 (火)

ビワイチ? 北湖巡りのライド 序章

先週の連休後半の23日はブロガーライドで琵琶湖へと行って参りました。
 
 
事の始まりは、またまたツイッターでひろさんとブツブツつぶやいているうちに決定coldsweats01
 
 
最初は二人で行き当たりバッタリで行くつもりでしたが、ツイッターを見ていたtac-phenさんが途中で参加表明。
 
 
ありがたい事にライドの達人であるtac-phenさんも参加頂ける事になりましたhappy01
 
 
この時点で私もひろさんもこのライドのポイントをtac-phenさんにお任せする事に決定。
 
 
だって、二人とも琵琶湖は初めて。
 
 
それに引き換えtac-phenさんは琵琶湖の、というか自転車旅のオーソリティなのですからwink
 
 
日時を決めてからはコースをどうするかをツイッターで相談。
 
 
琵琶湖は琵琶湖大橋を境に南が南湖、北が北湖と呼ばれていてその両方を組み合わせてフルビワイチとなります。
 
 
只ですね〜南湖は市街地走行が多くて渋滞も頻繁に起こります。
 
 
なので、今回は時計回りに奥琵琶湖と琵琶湖の更に北にある余呉湖を組み合わせた変則ビワイチとなりました。
 
 
という事で今回のライドのガーミンデータがこれ。
 
 
 
 
11_2
 
 
 
 
走行距離が200kmに届いていないのが残念ですが、強風の中で高めのアベレージスピードでよく頑張ったと思います。
 
 
そして私の過去最高心拍を記録したのもこのライドがキツかった事を思い出させますbearing
 
 
  
 
 
さて、ここからライドの記事になりますが私は前日に夜間走行に備えてひろさんと同じライトを購入する事にしました。
 
 
皆さんおなじみのジェントス「閃」SG-325です。
 
 
 
 
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小さい割に150ルーメンあるし、ひろさんが使用しているものなら間違いないでしょうhappy01
 
 
そしてこの週はちょっとお疲れ気味の私でしたので、朝ちゃんと起きれる様に目覚まし時計も音量の大きなものにするべく新調しました。
 
 
 
 
13
 
 
 
 
これで当日の目覚めはバッチリと思い早めに就寝・・・・のはずが、なかなか寝付けなかったのですね。
 
 
遠足前の子供みたいですが、何とか眠りについて翌朝を迎えます。
 
 
目覚ましもセットしてお酒も控えめに就寝したのですが・・・・
 
 
ごめんなさい、寝坊しましたshock
 
 
ひろさんとの集合時間は朝の5時でしたが私の目覚めたのは4時20分。
 
 
「あちゃ〜!」という叫びのもと速攻で準備をして自宅を出てひろさんとの待ち合わせ場所へ向かいます。
 
 
一応ひろさんには「ちょっと遅れます」と連絡しておいて5時8分に待ち合わせ場所に到着。
 
 
寝坊した割には頑張ったと思うのは私だけ?
 
 
そして私の車にひろさんのバイクを積んだ後は集合場所である琵琶湖の「琵琶湖大橋道の駅米プラザ」へ向かいます。
 
 
道中はぺちゃくちゃと自転車談義をしながら走行したのですが、ちょっと色々ありまして栗東インターで高速を降りる事にcoldsweats01
 
 
明らかに遠回りでしたが、早朝の琵琶湖大橋を渡る事が出来ました。
 
 
 
 
14_3
 
 
 
 
15
 
 
 
 
時間的にもこの日tac-phenさんと合流する7時30分より大分前に余裕で到着したものです。
 
 
この日、tac-phenさんは輪行で集合場所の「琵琶湖大橋道の駅米プラザ」に合流するとの事。
 
 
ちょっと早めに到着した私とひろさんは思いもよらない参加者を目にする事になりました。
 
 
それは・・・愛知県の生んだ「雨嵐を自在に呼ぶ変態SR」こと「めばる君」さんでしたhappy01
 
 
前日のツイッターで参加するかも?とのお話はしていたのですが、まさか本当に参加されるとは・・・
 
 
ちょっと私事ですが、私がブログを開始するきっかけは「めばる君」さんと「ramu3003」さんの記事を読んで「この方達みたいにブログを書いてみたいな〜」と思った次第でしたので、この日を持ってお二人とオフラインでお会いする夢が叶いましたheart04
 
 
ブログをしてて本当に良かったです。
 
 
集合場所での私達のバイクをば。
 
 
私のカルマ。
 
 
 
 
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ひろさんの白馬。
 
 
 
 
 
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そしてめばる君さんのMBK号。
 
 
 
 
 
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ごめんなさいですが、私にとってめばる君さんは芸能人レベルなのですよcoldsweats01
 
 
すっかり舞い上がってしまいこの時は会話がチグハグになっちゃいましたかね〜
 
 
まだ走り出してもいないのですが、驚きの記事の長さになったので以降は次回の講釈で・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。

 
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2011年9月26日 (月)

雨ポタ団?

ちょっと前になりますが、私のブログにリンク頂いている「イヨッキュ」さん主催のライドに参加して参りました。
 
 
タイトルにもある様にライド当日の9月の19日は天気予報でガッツリ雨。
 
 
雨の中をのんびり自転車で楽しむのがこの日のライドの意図でした。
 
 
なのですが・・・・
 
 
当日は予想に反して夏の暑さを伴う快晴!sunsunsun
 
 
雨が降らなくて残念な自転車ライドは初めてでしたよcoldsweats01
 
 
今回イヨッキュさんの提案した参加条件は「ママチャリ」もしくはドロヨケの付いた自転車ならば何でもオーケーとの事でした。
 
 
なので私は妻の愛用するママチャリをお借りする事に。
 
 
 
 
11_2
 
 
 
 
ブリジストンの10年越えママチャリですcoldsweats01
 
 
でもまだまだ現役稼働中ですよ。
 
 
ちなみにOGKのカゴが後部に装着されていたので皆さんに「OGK号」と呼ばれてましたcoldsweats01
 
 
意気揚々と集合場所に到着すると、そこには異様なメンバーが集いつつありました。
 
 
まず主催者のイヨッキュさんのBSモールトン。
 
 
 
 
12_2
 
 
 
 
妻のアンカーもそうなのですが、非常に発色の鮮やかな色合いでさすがにブリジストン製と感心した次第です。
 
 
そして最近ツイッターで交流のある「kimotoshi」さんのこれまたBS製のジョシスワゴン。
 
 
 
 
13_3
 
 
 
 
ピンクのサイコンがちょっとかわいいぞhappy01
 
 
この日のコース解説&顧問の「つよっさん」の何とかいうミニベロ。
 
 
 
 
14_2
 
 
 
 
ごめんなさいね、名前忘れましたbearing
 
 
この他に「gotto」さんのブロンプトン。
 
 
 
 
15_3
 
 
 
 
ビアンキのりさんのママチャリがありましたが写真が無かったですshock
 
 
ごめんなさいねビアンキのりさんbearing
 
 
とまあ、こんな6人でこの日のポタは開始されました。
 
 
イヨッキュさんの先導のもと、集合場所の浜寺公園から意気揚々と出発する異様な集団。
 
 
 
 
16_2
 
 
 
 
でもですね〜できればマスク無しでお見せしたい程のみなさんの良い笑顔ですよhappy01
 
 
浜寺公園を抜けてこの先はイヨッキュさんの先導で紀州街道をポタポタ行く事になります。
  
 
道中はこんな感じ。
 
 
 
 
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18_2
 
 
 
 
まるでタイムスリップしたかの様なのんびりした雰囲気と昔の武家屋敷を思わせる佇まいが残る道をメンバーは進みます。
 
 
この時ちょっと驚いたのがkimotoshiさんのリュックのパンパン具合。
 
 
 
 
19_2
 
 
 
 
「何が入ってるんですか?」と尋ねると雨具一式との事。
 
 
この日は雨が降らなかったので、残念ですがその雨具は拝む事が出来ませんでしたcoldsweats01
 
 
 
 
 
 
ちなみにこの日は岸和田市名物のだんじり祭りの翌日でしたので、後片付けの様子がそこかしこで見受けられましたよ。
 
 
 
 
20_3
 
 
 
 
 
21_2
 
 
 
 
私は人ごみが苦手なので岸和田のだんじり祭りは観に行った事が無いのですが、この様な「祭りの後」の風景なら楽しめますね。
 
 
そして如何にユルポタといえどもコースにはヒルクライムも。
 
 
 
 
22_2
 
 
 
 
ママチャリには立派な試練でしたよgood
 
 
この後もひたすら紀州街道を異様な一行は歩を進めて行きます。
 
 
 
 
23_2
 
 
 
 
やがて辿り着いたのは岸和田城。
 
 
 
 
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異様なショットですが参加メンバーはこの構図に大喜びhappy01
 
 
ええ年したオッサンらの楽しい遠足ってな感じですかね〜
 
 
ちなみに岸和田城敷地の内部には居酒屋チェーンのがんこ寿司のお店もありました。
 
 
 
 
24_2
 
 
 
 
ビアンキのりさんに説明してもらったのですが、忘れちゃいましたcoldsweats01
 
 
このお店の謂れを知りたい方は直接聞いて下さい。
 
 
この後、岸和田城を後にした一行は目的地の水間観音を目指します。
 
 
 
 
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道中は観光案内センターで休憩したりパン屋さんに立ち寄ったり。
 
 
 
 
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このパン屋さんは地元でとても人気のお店だそうです。
 
 
ちなみに私はカレーパンを捕食。
 
 
 
 
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モチモチした生地と若干甘めのフィリングがこの日の暑さにフィットしてましたよ。
 
 
ごちそうさまでしたnote
 
 
休憩後ものんびり進んでイヨッキュさんの絶妙なナビで一行は水間観音に到着します。
 
 
 
 
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今みても何処が雨の予報だったのか理解出来ない位の快晴でしたねwink
 
 
水間観音の荘厳な姿をパチリ。
 
 
 
 
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ほんの少し前にたーちゃん主催のライドで訪れた時とは違った佇まいで、参加メンバーでこうも違った印象があるのかと思った次第です。
 
 
ここではイヨッキュさんを中心にディープなブロガートークが展開。
 
 
内容はここでは書けませんcoldsweats01
 
 
やがて皆さん思い思いに水間観音を楽しまれた後は、水間鉄道の駅舎へ向かいました。
 
 
 
 
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とてもレトロな雰囲気で写真の被写体としてはとても良い物でしたね。
 
 
ですが、ここにも近代化の波は来ていました。
 
 
 
 
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駅の改札は電子化されていましたよ。
 
 
こういったアンバランスさがミックスされているのもまた良いもんですよね〜
 
 
近くには昔ながらの建物もありました。
 
 
 
 
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ロードバイクでは見る事の出来ない景色がそこかしこにありました。
 
 
このコースを開拓されたイヨッキュさんにはホント感心しきりでしたよ。
 
 
後はこれまで来た道をポタポタと帰るのですが、昼食の時間となりましたので一行はビアンキのりさんとつよっさん顧問のお勧めするラーメン屋さんへ向かいます。
 
 
それがこの「旭川ラーメン」。
 
 
 
 
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こってりしたスープが特徴のスタミナラーメン(小)を私は頂きました。
 
 
 
 
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この日はユルポタとはいえ非常に暑かったので、塩分補給はこれでバッチリでしたねcoldsweats01
 
 
食事中もここでは書けないトークが皆さんで展開したものです。
 
 
そのとき何故かつよっさんが私がメンバーで最高齢だと主張。
 
 
ん〜私は老けてみえるのかな〜coldsweats01
 
 
宜しければコメントでご意見お願いしますね。
 
 
食事の後は再びポタポタとゴールの浜寺公園を目指します。
 
 
途中でビアンキのりさんとつよっさんが離脱。
 
 
最終的にイヨッキュさんとkimotoshiさん、gottoさんと私が浜寺公園で無事にゴール。
 
 
結局この日は雨が一つも降らないままライドが終了しました。
 
 
持参したカッパは無駄になりましたが、この日は良いメンバーに恵まれてとても楽しいひと時を過ごせました。
 
 
メンバーの皆さん、ありがとうございました!
 
 
とりわけこの企画を立てて頂いたイヨッキュさんには感謝、感謝です。
 
 
またユル〜イ企画を宜しくお願いしますね!
 
 
 
 
 
 
 
最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。

 
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2011年9月25日 (日)

ブロガーライドで色々初体験 後編

さて、ブロガーライドの続きですが実は前日にひろさんとツイッターで相談していた事がありました。
 
 
ひろさんは来年ブルベに出場されるそうなのですが、御自身はまだ200km以上の距離を経験されていないとの事。
 
 
それは私も同じで、以前に行ったアワイチの160kmが過去最高距離です。
 
 
ならば二人で200km走ってみようとの事になりました。
 
 
この日のガーミンのデータです。
 
 
 
 
Bbb
 
 
 
 
走行距離が199kmですが、これは自宅までのログを表示させないよう途中でタイマーストップした為です。
 
 
実際は202kmになっていましたよscissors
 
 
それでは、後半戦の記事をスタ〜トhappy01
 
 
 
 
 
ちゃまリンさん&アンカーD氏と分かれた後、ひろさんと目指したのは奈良県の宇陀でした。
 
 
道中はブルベのコースにもなっている忍阪(おっさか)を登る事になります。
 
 
お昼ご飯も宇陀で食べる事になっていたので登らざるを得ないのですね〜
 
 
という訳でコースを設定した御本人に先を行ってもらいました。
 
 
 
 
11
 
 
 
 
ひろさんはブルベコースという事もあって「ひいひい」言いながらも結構なペースで登っていきます。
 
 
忍阪は斜度こそキツくは無いのですが、直線が延々と5km程続くので心が折れそうになってしまいますね。
 
 
私はこの日、200kmに備えて体力を温存するべくアウター縛りでゆっくりゆっくりクランクを廻して登って行きました。
 
 
ケイデンスを上げるとどうしても頑張っちゃうので、この日は以降のヒルクライムは全てフロントアウターのゆっくり走法ですsnailsnailsnail
 
 
登坂中はひろさんの後ろで「アンクリングしてるで〜」とか「頑張れとは言わないけど止まるな〜」などと励ましながら登って何とか頂上のトンネルまで辿り着きましたhappy01
 
 
この時点でひろさんは「死にそう!」とか言ってましたが、取り敢えずコーラで喉を潤した後昼食に向かいます。
 
 
目的地は宇陀の「ウッダ」というカレー屋さん。
 
 
 
 
12
 
 
 
 
食べログでも有名なお店で、なんとこの日は1時間半待ち!shock
 
 
そんなに待ってられないので、近くに食べるところが無いかとスマホでチェックしてみると、「大和牛 丼の店 件」というご飯屋さんがありました。
 
 
 
 
13_2
 
 
 
 
宇陀の古い町並みにフィットした佇まいでとてもおしゃれな感じです。
 
 
そんな事はおかまい無しに、ひろさんと私はレーパン&ジャージでお店へイン。
 
 
店内は綺麗な内装で上手く古民家を改造した感じでした。
 
 
店内の小物の中にはこんなものも。
 
 
 
 
15_2
 
 
 
 
まあ、どうでも良かったですねcoldsweats01
 
 
優しそうなオーナーの女性の方がお勧めするカレー風味牛丼の定食(¥800也)を二人でオーダーしました。
 
 
料理が出て来るまではひろさんと色々お話タイム。
 
 
ヒルクライムやブルベについて談義をしていますと、やがて料理がサーブされました。
 
 
 
 
14
 
 
 
 
これ、マジでウマいですよrestaurant
 
 
とろけそうな大和牛に微妙なカレースパイスが利いていて速攻で完食してしまいました。
 
 
あまり有名になって「ウッダ」みたいな事にならない方が良いのですが、サイクリストの方には是非ともお勧めしますconfident
 
 
食事で二人ともすっかり回復したので、次の目的地の奈良公園へ向かう事になりました。
 
 
奈良公園までは国道を使ったのですが、行楽シーズンとの事もあって渋滞が所々で発生。
 
 
すり抜けに難儀しつつも車の少ないところではペースを上げて進んで行きます。
 
 
道中の大三輪大社で「なう」をつぶやく。
 
 
 
 
16
 
 
 
 
やがて奈良公園へ入り今度は春日大社で「なう」をつぶやく。
 
 
 
 
17
 
 
 
 
この日の奈良公園は人で一杯でしたが、この方達も沢山歩いてましたね〜
 
 
 
 
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神の遣いの横断待ちcoldsweats01
 
 
ゆっくりと奈良公園を抜けて国道369号線への分岐でコンビニタイム。
 
 
 
 
19
 
 
 
 
今回は牛丼を食べた後なので高カロリーゼリーだけを投入。
 
 
補給後は国道369号線で木津川へ向かう事になりました。
 
 
ここからは田舎道で車も少なく暫くは二人ともスイスイ〜っと進みます。
 
 
 
 
20
 
 
 
 
しかし、これは最初だけでした・・・・
 
 
やがて山岳地帯に入ったら延々と登り・・・
 
 
ひろさんに「なんちゅうとこを選んだんですか〜!」と言うもひろさんは「だってルートラボだと大した坂じゃなかったもん」とお返事。
 
 
この時もひろさんは死にそうになりながら懸命にクランクを廻していました。
 
 
それは私も同じでアウター縛りで時折ダンシングを交えてえっちらほっちら登ります。
 
 
この日は暑かった事もあってめげそうになりましたが、道中の綺麗な景色に癒されつつ柳生の里まで到着wobbly
 
 
 
 
21
 
 
 
 
ここで自販機休憩をしてコーラを補給。
 
 
その間もひろさんと今までの苦労した369号線について色々談義しました。
 
 
どうして自転車って話題に事欠かないのか不思議なものですね〜
 
 
その後、柳生の里を後にして次は木津川へと向かいます。
 
 
ここからは下りのターンでスイスイでしたよhappy01
 
 
そして木津川へ到着。
 
 
 
 
22
 
 
 
 
橋を渡って記念撮影。
 
 
 
 
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この時もう日が傾きつつありましたので、木津川沿いの道を私が前を曵いて先を急ぎました。
 
 
 
 
24
 
 
 
 
この道は車は多いのですが、車線幅や路肩が広くてとても走り易かったですね。
 
 
結構なペースで国道24号線までの分岐を走って奈良へ向かう事になるのですが、木津川の激走区間で二人ともハンガーノック気味になって途中のコンビニで補給タイム。
 
 
おにぎり2個を食べて、ここでは必殺のトマトジュースを投入。
 
 
 
 
26
 
 
 
 
やっぱりロングライドにはこれですねhappy01
 
 
補給の後は24号線をひた走って法隆寺方面へ向かいます。
 
 
道中は道に詳しいひろさんに前をお任せしました。
 
 
ここである事に気付くのですが、ひろさんは町中の道路を進むペースが早い!
 
 
ジテツウの成果がこんなところに現れるとは驚きでした。
 
 
私はついて行くのが必死でしたよsad
 
 
やがて法隆寺付近ではとっぷり日も暮れて私はロードバイクで初めての夜間ライドを経験しましたmoon3
 
 
私は夜目が効かないので、ひろさんが前を曵いて下さりとても助かりましたよ(たまには役に立つな・・・)。
 
 
法隆寺を抜けた地点で最後のコンビニ補給。
 
 
 
 
27
 
 
 
 
もう辺りは真っ暗coldsweats02
 
 
補給後は二人でさっさと大阪へと向かいました。
 
 
そして、河内国分に到着したところでひろさんとお別れ。
 
 
その後は一人でヨロヨロと堺へと向かい無事に帰還。
 
 
微妙に200kmに届いて無かったので、無駄なところを2〜3km走っちゃいましたが無事に200kmを走りきりましたscissors
 
 
なんだか少し成長した様で嬉しかったな〜
 
 
一日にこんな距離を走ったのは初めてですし、ナイトランも初めて。
 
 
ひろさんというパートナーがいてこそ出来たライドでした。
 
 
ありがとうね、ひろさんhappy01
 
 
 
 
 
サイクリストの中には一日に300km以上を平気で走る方もいます。
 
 
私もいずれはそうなってみたいな〜と思いつつ帰宅後のビールを楽しみましたbeerbeerbeer
 
 
さて、次は何処に行こうかな〜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。

 
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2011年9月22日 (木)

ブロガーライドで色々初体験 前編

先日の日曜日に「ひろさん」&「ちゃまリンさん」とライドに行って参りました。
 
 
ひろさんとツイッターで適当ライドを計画し、以前から御一緒しようとお話ししていたちゃまリンさんをお誘いする事に。
 
 
ちゃまリンさんはヤムヤム未経験との事でしたのでお連れする事になりましたhappy01
 
 
当日は夏本番を思わせる好天sun
 
 
「今日も暑くなるな〜」と私は集合場所の河内長野駅へ向かいました。
 
 
 
 
11
 
 
 
 
いつも思うのですが、集合場所が河内長野駅だと堺から微妙に距離があって体力を消耗する気がします。 
 
 
ず〜っと登り基調な気がする国道310を1時間走って河内長野駅到着。
 
 
 
 
12
 
 
 
 
この日の集合時間は朝の8時でした。
 
 
前日に2回もメンバーと確認メールをしたものですよ。
 
 
しかし何故か私の到着したのは6時50分・・・・
 
 
 
 
13
 
 
 
 
私の勘違いで1時間早く到着してしまいましたcoldsweats01
 
 
「まあ、遅刻するよりええか」と思った私はのんびりベンチに座ってお二方を待つ事に。
 
 
待ち時間は早起きのブロガーさん達とツイッターでお話ししてあっという間に時間が経過。
 
 
いや〜ツイッターやってて良かったです(ちょっと使用方法に問題が・・・)。
 
 
やがてちゃまリンさんが少し早めに到着。
 
 
 
 
14
 
 
 
 
憧れのコルナゴですな〜
 
 
何気にホイールはイーストンのEA90!
 
 
金満マシーンの匂いがプンプンしましたよdollardollardollar
 
 
ここでちゃまリンさんが午後1時には帰宅する予定と確認。
 
 
真面目で家族思いのお父さんですhappy01
 
 
ちなみに私とは同い年と聞いてびっくり!
 
 
見た目は30代に感じたので、若く見えるっていいな〜と思った次第です。
 
 
やがて集合時間にひろさんも到着してヤムヤムを目指します。
 
 
取り敢えず金剛トンネルをやっつけないといけないので3人おのおののペースで休憩ポイントの湧き水場に向かって出発しました。
 
 
道中は緑が一杯の良い景色の中をヒルクライム。
 
 
 
 
15
 
 
 
 
一部の田んぼでは稲刈りも終わってハザ掛けをした稲わらの風景も。
 
 
 
 
16
 
 
 
 
こういった里山の風景は日本独特でいいものですね〜happy01
 
 
やがて休憩ポイントの湧き水場に到着。
 
 
 
 
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私が先着させてもらって、皆さんを待つ間に暖かくなったボトルの水を冷たい湧き水に入れ替えます。
 
 
その後到着されたお二人とちょっと自転車談義。
 
 
ちゃまリンさんの金満ホイールが羨ましかったな〜think
 
 
ちなみにひろさんと私は同じ手組みホイール仲間です。
 
 
その後息を整えたところで再スタートした一行は一路ゴールのトンネルを目指します。
 
 
取り敢えず私が先着。
 
 
 
 
18
 
 
 
 
続いてちゃまリンさん。
 
 
 
 
19
 
 
 
 
そしていつも「しんどい、しんどい」と嘆くひろさんcatface
 
 
 
 
20
 
 
 
 
ヒルクライムでは一人でストイックに自分を追い込むのも良いですが、頂上でみんなで達成感を味わうのも格別ですね。
 
 
ここで偶然にもたーちゃん主催の第一回総決起集会にチラ見に来られていたアンカー乗りの「D氏」と遭遇。
 
 
D氏は定期的に金剛トンネルを登られている様で、この日もいつもの様にいらしてて偶然にも私達と遭遇と相成りました。
 
 
なんだか不思議な感じですね〜
 
 
ここである事に私が気付きます。
 
 
なんと私以外のお三方は全て同じサドルだったのですよ!
 
 
D氏のサドル。
 
 
 
 
21
 
 
 
 
ちゃまリンさんのサドル。
 
 
 
 
22
 
 
 
 
ひろさんのサドル。
 
 
 
 
23
 
 
 
 
3人ともフィジークのナンタラカンタラとか言った(すみません、名前忘れました)サドルで驚きの統一感。
 
 
なんかの宗教団体ですかcoldsweats01
 
 
ここでは当然の如くブログや自転車について談笑。
 
 
ちゃまリンさんのフレームサイズのでかさにおののく。
 
 
 
 
24
 
 
 
 
ひろさんといい私の出会う方はでかい方ばかりで参りますわshock
 
 
ここで話が弾んだD氏とヤムヤムに一緒に行こうとダウンヒルを4人で開始します。
 
 
サーっと下ってヤムヤムに到着。
 
 
 
 
25
 
 
 
 
この日は朝早い事もあってサイクリストは私達だけでした。
 
 
仲良く4台でチェーンロック。
 
 
 
 
26
 
 
 
 
店内のイートインでパンを楽しむ。
 
 
 
 
27
 
 
 
 
残念なのは時間が早くてプリンデニッシュがまだ出来ていなかった事ですね。
 
 
次回はもう少し遅くに来る事にしましょう。
 
 
4人はパンを食べながら再びワイワイと盛り上がります。
 
 
自転車に乗ってないと絶対に無い出会いに感謝感謝ですわheart04
 
 
ここで本来ならば折り返すところでしたが、時間があるので明日香村へ向かう事になりました。
 
 
盛り上がったD氏も御一緒する事に。
 
 
程なく一行は出発して明日香村へは私の先導で楽しくサイクリング。
 
 
 
 
28_2
 
 
 
 
道中パンをリバースしそうな激坂もありましたが無難にこなして里山の田舎道をスイスイ〜っと。
 
 
 
 
29
 
 
 
 
気温は高めでしたがとても良い天気で快走出来ましたねhappy01
 
 
そして目的地に到着後、明日香村定番の石舞台をパチリ。
 
 
 
 
30
 
 
 
 
ここでちゃまリンさんとD氏とはお別れする事になりました。
 
 
取り敢えず解散するポイントまで4人で向かいます。
 
 
甘樫丘の横を快走。
 
 
 
 
31
 
 
 
 
自転車でトレイン組むのって本当楽しいですね(後ろで楽出来るし)。
 
 
解散場所の交差点でちゃまリンさんとD氏は竹ノ内峠を目指して大阪に帰る事になりました。
 
 
私とひろさんはある計画を実行する為に他の場所へ向かう事になります。
 
 
ある計画とは・・・・・・・
 
 
それは次回の講釈で。
 
 
 
 
 
 
 
 
最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。

 
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2011年9月19日 (月)

第3回総決起集会 アタック オブ ザ・ドーシェル

すっかり間延びした更新ですが、一応本人の備忘録の為に書いておきます。
 
 
さて、紀ノ川のコンビニでちゃまりんさんとお別れした後は、たーちゃんの先導で一路紀ノ川沿いを走ります。
 
 
 
11
 
 
 
道中は信号も車の往来も少なく、さすがはベテランサイクリストのたーちゃんがセレクトした道と感心しきりhappy01
 
 
そして用事のあるハムさんも道中で離脱、お別れしました。
 
 
紀ノ川の本流は先日の台風の影響で茶色に染まり、川岸の木々は濁流で押し流された跡が生々しく残っていました。
 
 
同行メンバーもその光景に息を呑みながら先へと進みます。
 
 
でも、途中で美しい光景も残されており中には塞き止められた川にこんな光景も。
 
 
 
12
 
 
 
不思議な感じの川面でしたね。
 
 
更に一行は川沿いを走ります。
 
 
たーちゃんは極力登りを迂回するルートを取ってくれて皆さんは快適にライドを楽しんでいました。
 
 
そう、この時点ではshock
 
 
紀ノ川を逸れて山に向かう前にコンビニで休憩し、たーちゃんから「これから山に向かいますね〜」と聞いた後、目的地の山のパン屋さん「ドーシェル」へと向かいます。
 
 
コンビニを出た後はいきなり10%の坂がお出迎え。
 
 
この時ビアンキのりさんがボトルを落としてしまい、「私と同じだ〜」と思った私はビアンキのりさんが私に追い付かれるのを待った後、ビアンキのりさんと後方から皆さんを追いました。
 
 
里山地帯に入った一行は気分良くサイクリングnote
 
 
 
13
 
 
 
 
14
 
 
 
ですが気分良く走れたのは僅かな間でした。
 
 
メンバーの皆さんのブログでおなじみになった地獄のヒルクライムがこの後大きな口を開けて待っていたのですshock
 
 
ヒルクライムに突入して、たーちゃん、tacさん、ほり君、私は先行して登っていきます。
 
 
ごく簡単に言えば自転車で登る斜度では無かったです。
 
 
ドーシェルが無ければまず登る事の無い道だと記しておきます。
 
 
何とかヒルクライムをやっつけて目的地の「ドーシェル」へ到着。
 
 
 
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皆さんヘトヘトの割には4つくらいパンを食べておられましたが、私はちょっと食欲減退で2つのみ。
 
 
 

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クリームパンとチョコレートベーグルのみです。wobbly
 
 
ライドの時私は健啖家の方なのですが、さすがにあのヒルクライムに参りました。
 
 
ドーシェルはお店の方がせわしなく動き回っていて大変な繁盛ぶりでしたね。
 
 
パンも美味しくオープンデッキのカフェも眺望は抜群。
 
 
 
17
 
 
 
遠くに海南の港が見える素晴らしい景色でした。
 
 
こんなところまで体一つで来れる自転車の素晴らしさを感じましたねhappy01
 
 
ちょっと残念なのは店内で飲食する際は必ず「非常に高価」なドリンクを注文しなければなりません。
 
 
なんだか昔のガンプラ抱き合わせ商法(ガンダムと武器セットみたいな)を思い出してしまいましたcatface
 
 
私は「サマーペリエ」などというオサレな飲み物をチョイス。
 
 

18
 
 
 
値段さえ目をつぶれば美味しかったですけど。
 
 
さて、皆さん十分に休息した後はライドのハイライトである加太の海岸線を目指します。


この後、体力の限界が来たとコルナゴ乗りさんが離脱して自宅へ戻られました。
 
 
この日は気温も真夏並みで汗でどんどん体のミネラルが奪われていきます。
 
 
私もペダルが少々重かったですね。
 
 
その道中でビアンキのりさんが足つりで離脱されました。
 
 
ビアンキのりさんは立派な体格でしたが、その様な方でも足つりに襲われたのです。
 
 
ますますサバイバルの様相を呈して来るライドwobbly
 
 
ここでビアンキのりさんは離脱されて残った者で目的地へ淡々と向かいます(後に無事帰宅されたとの事です)。
 
 
道中はコンビニで休憩。
 
 
 
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この時ロングライドのオーソリティー、ユッキンさんが「トマトジュースがミネラル補給にええで〜」と仰られたので私はトマトジュースを体に投入。
 
 
 
20
 
 
 
私はこの後足つりに見舞われなかったのでこれは良い情報を頂いた、と後に思いました。
 
 
休憩を挟みつつ紀ノ川をトラバースして行きます。
 
 
 
21_2
 
 
 
道中ミスコースもありましたが、こんなきれいな景色を見れましたのでこれもご愛嬌。
 
 
 
22
 
 
 
一行はやがて目的地の一つである淡島神社へ近づきますが、その前にレトロな売店で一服します。
 
 
金太郎ナカーマのふーじぃさんのデダとツーショット。
 
 
 
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売店の品揃え。
 
 
 
24
 
 
 
微妙なラインアップですねcoldsweats01
 
 
ここを出た後、淡島神社では皆さんで談笑して少々休憩します。
 
 
ちょっと目についたのは手水場の水出しがおなじみの龍ではなくカエルだったこと。
 
 
 
26
 
 
 
私は龍以外は初めて見ましたね。
 
 
神社の周辺の海岸は素晴らしい眺望でした。
 
 
 
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十分に休憩した一行は出発後たーちゃんのいう「アメコース」へ向かいます。
 
 
 
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加太の周遊路はアップダウンが緩やかに続き、非常に快適でした。
 
 
 
28 
 
 
 
皆さんは思い思いのペースで「アメコース」を楽しみ今回のライドのハイライトは終了です。
 
 
深日港のロータリーで国道に合流した後は交通渋滞に悩まされながら一路堺方面へ向かいます。
 
 
道中は車が少なくなった処でたーちゃんの45km/h鬼曵きがあったりしてちょっとコンビニで休憩。
 
 
ここでも私はトマトジュースを投入。
 
 
 
29
 
 
 
これはホントに良く効きました。
 
 
これからのライドの時は「コンビニでトマトジュース」が定番になりそうですhappy01
 
 
出発後は再びたーちゃんの先導で淡々と走り、やがて関空付近まで戻って来ました。
 
 
 
30
 
 
 
この青空がこの日の暑さと過酷さを少々和ましてくれました。
 
 
関空からは臨海道路を高速走行で車列を組んで堺に入り、やがてゴールの浜寺公園に到着。
 
 
これが生き残ったメンバーですcoldsweats01
 
 
 
31
 
 
 
皆さん疲れはありますが非常に良い笑顔でしたね。
 
 
中には「まだまだ走り足らんな〜」とか言ってる人もいましたがcoldsweats01
 
 
ここで本当に解散となり、皆さん自宅へと向かいます。
 
 
今回はあの「マブチモーター内蔵剛脚」tac-phenさんも輪行で自宅に戻られたとの事。
 
 
如何に過酷なライドであったかが思い起こされます。
 
 
ちなみに変態ほり君は自走で戻ったとの事ですが彼は例外という事でいいでしょうcoldsweats01
 
 
帰宅した私は片付けを済ました後はビールでバタンキュー(死語?)でした。
 
 
非常に内容の濃いライドでたーちゃんには本当に感謝致します。
 
 
と同時に、まだまだ私は体力不足である事を思い知ったので今後はロングもこなせる様な体作りを目指したいと思いました。
 
 

  

 
 
 
最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。

 
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2011年9月14日 (水)

第3回総決起集会 ファントム・メナス

初めに。
 
 
今回のたーちゃん主催の下行われた「第3回南大阪ブロガー総決起集会」ですが、目的地が紀ノ川を含む和歌山をトラバースするルートとなりました。
  
 
「台風被害の影響が残る中、サイクリングをするなんて不謹慎な!」と思われても仕方がありませんが、行ってきたのは事実ですので不快に思われる方は以降閲覧をご遠慮願います。
 
 
 
 
 
さて、ここから本題です。
 
 
3回目となった、たーちゃん主催のライドですが今回の目的はロングライド。
 
 
自宅からの自走距離は私が今まで体験した事の無い距離になりそうでした。
 
 
少々参加に不安はあったのですが、顔なじみのメンバーもいらっしゃるので行く事を決意。
 
 
忙しかった仕事も前日までに目処を付けてたーちゃんに参加の旨を伝えました。
 
 
当日の日曜日は朝から日差しがキツく暑くなりそうな予感。
 
 
ウェアも快適性を取ってお気に入りの2XUをチョイス。
 
 
 
 
11_2
 
 
 
 
日焼け防止にアームカバーも装着しました。
 
 
午前7時30分に河内長野駅に集合でしたので、比較的遠方の私は6時20分に堺の自宅を出ました。
 
 
出発後は少々寝起きでだるい体に鞭打って国道310号線を河内長野駅へ向かいます。
 
 
ちなみにこの日の走行データはこんな感じ。
 
 
 
 
Aaa
 
 
 
 
何気に過去最高の心拍数を記録していてビックリでしたcoldsweats02
 
 
平静時に心拍数46の私が180を越えたのですから如何にハードな内容だったか・・・
 
 
もっとも集合場所の河内長野駅に向かっている時、私にはその事を想像もできませんでしたが。
 
 
順調に集合場所へ向かう道すがら、牛丼の吉野家から出て来る一人のローディーを確認出来ました。
 
 
「こんな早朝から吉野家なんて元気な人やな〜」と思っていると何となく見覚えがある様なeye
 
 
その姿を見て「あ!」と思ったとき、そのお方も「あ!」という感じで私を見ます。
 
 
同じライド参加者のユッキンさんでしたhappy01 
 
 
出発した時間も場所も違うのに出会うとは何たるチーヤの偶然とお互いにビックリ!
 
 
以降は二人で談笑しながら集合場所へ向かいました。
 
 
途中で信号無視をするローディーが前を走っていたので「この人が決起集会の参加者だと嫌だな・・・」と思っていましたが、河内長野駅でサーっと金剛山へ向かったのでホッとしたものです。
 
 
集合時間少し前に到着したのですが、当然たーちゃんは到着済み。
 
 
疾風号と私のカルマ。
 
 
 
 
12
 
 
 
 
相変わらずでかいフレームですcoldsweats01
 
 
やがて参加者が次々到着されますが、私はここで酷いミスをしてしまいました。
 
 
参加者のふーじぃさんちゃまリンさんと間違って声かけしてしまったのですshock
 
 
すぐさま訂正致しましたがごめんなさいね、ふーじぃさんbearing
 
 
そうしている間にも参加者が集まります。
 
 
変態サイクリストのほり君は輪行で登場しました。
 
 
彼はこの日のコースを了解した上でクロスバイクで参加。
 
 
 
 
13
 
 
 
 
日本一周を目指す彼にはこの日のライドの距離はオチャノコホイホイだったのでしょうねcoldsweats01
 
 
最終的にこの日の朝、集合したのは総勢11人。
 
 
途中離脱を宣言されている方もおられましたがスタートは皆同じです。
 
 
「私が先導しますので皆さんよろしく〜」とたーちゃんさん先頭でライドはスタートしました。
 
 
第一目的地は和歌山と大阪の県境にある「紀見峠」です。
 
 
これから向かう目的地で美味しい物を食べるにはヒルクライムは欠かせません。
 
 
道中は私の前を走るtac-phenさん(以降tacさん)と四方山話をしながらのんびりと目的地へ向かいました。
 
 
 
 
14
 
 
 
 
この時tacさんが「オカメさんは良く通る良い声をしてますね〜」と褒めてくれましたhappy01
 
 
今まで生きて来てそんな事言われた事が無かったのでちょっと嬉しかった〜
 
 
やがて全員無事に紀見峠の麓に到着しました。
 
 
 
 
15_2
 
 
 
 
ここは国道バイパスが出来てからすっかり車の往来が無くなり「癒しの峠」と呼ばれているそうです。
 
 
癒しかどうか知りませんが売店にはこんな方が。
 
 
 
 
16
 
 
 
 
そして当日の気温。
 
 
 
 
17
 
 
 
 
この麓の売店で再び皆さんで談笑後ヒルクライムへ向かいます。
 
 
事前にあまりキツくない斜度と解っていたので、スタート後に私はアタック開始。
 
 
やっぱり「峠」と聞くと体が勝手に反応するのですよ、私up
 
 
序盤にダンシングでドンドン登って中盤からはシッティングで黙々と登ります。
 
 
途中でアウター縛りを思いついた私はアウターのみでえっちらほっちら登りました。
 
 
後半でたーちゃんとほり君に抜かれましたが織り込み済み。
 
 
少しでも彼らの先頭を走れればそれで良しですよ。
 
 
ほり君に抜かれざま「さっきの元気はどうしたんですか?」と聞かれるも、オッサンにはこの程度のスパートしか出来んのよcryingわかってくれたまへ。
 
 
さほど時間もかからず程なく紀見峠山頂へ到着。
 
 
 
 
18
 
 
 
 
一応オールアウターで登りきりました。
 
 
少し前に先着した、たーちゃんは次々登ってくる参加者を一眼レフで撮影してました。
 
 
私もついでにパチり。
 
 
 
 
19
 
 
 
 
たーちゃんの名参謀ユッキンさんのガッツポーズ。
 
 
 
 
20
 
 
 
 
やっぱりヒルクライムの締めはガッツポーズですな〜
 
 
参加者全員が無事に登頂した後は一気に和歌山へ下って紀ノ川へ向かいダウンヒル。
 
 
 
 
21
 
 
 
 
ダウンヒル大好きなユッキンさん先頭で皆さん下って行かれました。
 
 
国道へ合流後は紀ノ川支流沿いを走ります。
 
 
 
 
22
 
 
 
 
この日は車もさほど多く無く、路面も綺麗な舗装路でルンルン気分で紀ノ川へ向かいます。
 
 
天気も良くてついつい自分撮り。
 
 
 
 
24
 
 
 
 
といっても影ですが何か?
 
 
やがて紀ノ川を渡る橋に到着するのですが、その手前で私は痛恨のミスを犯してしまいます。
 
 
なんとドリンクボトルを落下させてしまったのです!
 
 
ドリンクを飲んだ後ついつい目で確認しないでホルダーに差そうとした時にツルッと・・・
 
 
後続の皆さんを驚かしてしまい申し訳なかったですwobbly
 
 
不幸中の幸い、車が直後にいなかったので私はそそくさとボトルを回収しました。
 
 
今後気を付ける事に致しますsweat01
 
 
そんなこんなで紀ノ川を渡って行きます。
 
 
 
 
23 
 
 
 
 
和歌山へ入ってからは気温も少し下がった様で気分良くサイクリングnote
 
 
紀ノ川沿いをたーちゃんの安心ナビで目的地のパン屋さん「ドーシェル」へと向かいます。
 
 
 
 
25
 
 
 
 
その道中、紀見峠から休憩が無かったのでしばらくしてからコンビニへ。
 
 
この日も私はガリガリ君をチョイス。
 
 
 
 
26
 
 
 
 
他の方も大半はアイスでしたね。
 
 
だって暑かったんですよ、この日sun
 
 
このコンビニで残念ながら午後から用事があった、ちゃまリンさんとはお別れして再び紀ノ川河川沿い道路を走って行きます。
 
 
 
長くなりましたので続きは次回で。
 

 
 
 
 
 
最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。

 
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2011年9月 7日 (水)

電脳装着

先日始めたツイッターですが、ブログとは違ったダイレクトな反応が楽しくて今は楽しく利用していますhappy01
 
 
感覚としてはパソコン通信時代にしていたチャットみたいな感覚かな?
 
 
移動の際の連絡ツールとしても優れている様で、ライド中に仲間と電話する事無くテキストでやり取り出来るので通話料の節約にもなりそうです。
 
 
また、GPS機能のついたスマートフォン等なら自分の居場所を通知出来る機能もあるので凄いツールだなと感心しきりでございます。
 
 
利用方法はこのての事に詳しい「ひろ」さんが説明してくれるのでとっても助かっていますよ。
 
 
ありがとう、王子!catface(たまには役に立つな・・ボソボソ・・)
 
 
 
 
さて、そんな便利なスマートフォンですが自転車に利用しないてはありません。
 
 
一人のソロライド時も目的地の確認に使えますし天気のピンポイント予報なんかにも利用出来ます。
 
 
出来ればバックパックやジャージのポケットに入れる事無く自転車に装着して確認出来れば便利ですよね。
 
 
そこで最初はこんな物を購入しようと思いました。
 
 
 
 
M
 
 
 
 
ミノウラ iH-100-M スマ-トフォン ホルダ-」です。
 
 
スマートフォンを両サイドから挟み込んでホールドしてアタッチメントでハンドルに取り付けるというもの。
 
 
でもですね〜裸の状態でスマートフォンをハンドルに取り付けるのに抵抗があったのですよ。
 
 
突然の雨に対応出来ないし、以前スマートフォンを落下させて画面をバリバリに割ってしまった経験のある私にはweep
 
 
さて、どうしたものかと思っていると先日いつものお店「サイクルショップ 金太郎」さんで店長さんが「オカメさん(仮名)こんな物が発売されましたよ。」と紹介してくれました。
 
 
それがこれ。
 
 
 

T
 
 
 
 
TOPEAK iPhone ドライバッグ」です。
 
 
これはスマートフォンをしっかり袋状に収納してホルダーでハンドルに取り付けるタイプです。
 
 
収納部はナイロンで出来ていてジップロックを利用してスマートフォンをしっかり密閉します。
 
 
入り口部。
 
 
 
112
 
 
 
ここからこんな風に収納。
 
 
 
113
 
 
 
収納後はジップロックをしっかり閉じてナイロンをクルクル巻いてカバーするだけです。
 
 
 
114
 
 
 
袋の中は不繊維が貼られていて、スマートフォンが引っかかる事無くすんなり挿入出来ます。
 
 
ちなみにiPhone専用に作られているので計った様にピッタリ(当たり前ですが)。
 
 
完全防水仕様で雨でも安心ですし、ナイロンが分厚い物なので少々落としたくらいなら保護カバーの役割もしてくれそうです。
 
 
 
ハンドルの装着したらこんな感じ。
 
 
 
111
 
 
 
見た目はちょっと「?」ですが、便利なのでこれはこれで良しとしましょうcoldsweats01
 
 
これで走行中にツイッターの確認も可能です。
 
 
でも安全の為、操作は自転車を路肩に止めてしないといけませんがね。
 
 
結構分厚いナイロンですが、タッチパネルの操作にも不具合がありませんよ(不思議ですが)。
 
 
最近スマートフォンで食べログ等の情報を確認してパン屋さんにサイクリングへ向かう妻の自転車にも装着しました。
 
 
 
115
 
 
 
まあ値段も手頃ですので気楽に装着出来るのも良いところです。
 
 
これで電脳対策は万全!
 
 
あとは休日にお天気が良くなってくれればいいのですがね〜sunsunsun
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。

 
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2011年9月 4日 (日)

はじめました&ありがとうございます。

さて、まずは初めに前回私のブログにコメントを頂いた方々にお礼を申し上げます。
 
 
というのも、前回のクランクに関する記事て過去最高のコメント数を頂きました。
 
 
私の様な拙い記事を書く者にとって今までに無い喜びですhappy01
 
 
それと、チェーン脱落という自転車乗りには避けて通る事の出来ない事象に多数のアドバイスも頂きました。
 
 
重ねてお礼を申し上げますthink
 
 
思えば何の知識も無いままロードバイクを購入して、乗りこなすのに四苦八苦しているうちに「サイクルショップ 金太郎」さんに出会い、色々お世話になりつつ、このブログを開設してからネットを通じて様々な意見を拝見したり、コメントで頂く様になりました。
 
 
曲がりなりにも私が今こうやってロードバイクに乗っているのは、この様な奇跡が重なって出来ている事と感謝します。
 
 
間もなく私がブログを開設して一年になるのですが、その時には改めてお礼を申し上げるつもりです。
 
 
それまで宜しくお願いしますthink
 
 
 
 
 
そして、新たに始めました事とは・・・ 
 
 
以前から当ブログでお世話になっている「ひろ」さんから命じられていた事がありました。
 
 
それは・・・・
 
 
 
ひろさん:「オカメさん、とっととツイッターしなはれ!」
 
 
私:「そのうちにします・・・」 
 
 
ひろさん:「グズグズしとらんで、とっととツイッターせんかい!よ〜わ〜れ〜!」(吉本新喜劇 室谷信夫 風)
 
 
 
と、度々怒られていたのですshock
 
 
 
そして、気の弱い私は脅しに屈してしまい、ついにツイッターデビューしてしまいました。
 
 
アカウントは
 
 
okame43
 
 
です。
 
 
ついにツイッターデビューしてしまいましたcoldsweats01
 
 
まだまだアプリの使い方も解らないのですが「ひろ」さんによるとライドの際には非常に有効との事。
 
 
再び怒られない様に徐々に使いこなせて行ければな〜と思っています。
 
 
宜しかったら皆さんフォローをお願いしますねheart04
 
 
それにしても、ブログの記事を書くだけでも手一杯なのに大丈夫なのかな〜私coldsweats01
 
 
 
 
 
 
最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。

 
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2011年9月 1日 (木)

相性を考える

ん〜!どうもこの週末の日曜は台風の影響で関西は雨みたいですねrain
 
 
日曜しかライドが出来ない身としては辛いところです。
 
 
もちろん雨は農作物に必要な物なので、降るべき時には降って貰わないと困るのですがthink
 
 
こんな事を書いてるのには・・・実はですね、この日曜に以前から行ってみたかったカレーライドに行こうと思っていたのですよcrying
 
 
前回も雨に祟られていたのでこのカレー屋さんには何かあるのかな・・・
 
 
まあ天候は人間に如何ともしがたい物なので、この週末はおとなしく家でローラーになりそうですcrying
 
  
 
 
 
さてタイトルの件ですが、先日の「うら」さんとのライドの際、「うら」さんのサーベロがライド中にフロントチェーン落ちを起こしてしまいました。
 
 
「うら」さんに伺うとフロントアウターからインナーに落とす際にしばしば起こるとの事。
 
 
ここで考えたのがクランクとディレーラーとの相性です。
 
 
色々な情報を考慮するとシマノのディレーラーにはシマノのクランクが最適だとか。 
 
 
更に突き詰めるとクランクとディレーラーの相性は「シマノ×シマノ、スラム×スラム、カンパ×カンパ」という様にクランク単体だけではなくディレーラーも製造しているメーカーの組み合わせが良いみたいですね。
 
 
ちなみに「うら」さんのサーベロには「ROTOR」というメーカーのクランクがセットされていました。
 
 
私は知らなかったのですが、ヨーロッパでは有名なパーツサプライヤーだそうです。
 
 
パーツの価格を見ると非常に高価でビックリしてしまいました。
 
 
つくづく「うら」さんが羨ましいですcoldsweats01
 
 
でもですね、私のカルマはみんな大好き「105」コンポであるにも関わらず今までチェーン脱落をした事がありません。
 
 
ことあるごとに「サイクルショップ 金太郎」で店長さんにカルマの具合を見て頂いているせいかもしれないのですがhappy01
 
 
今までに私がライドを御一緒させて頂いた中で「うら」さんの他にユッキンさんもライドの際にチェーン脱落をされていました。
 
 
ユッキンさんの場合もシマノのクランクでは無かったのです(ちなみにエミネンザの時です)。
 
 
ここまで見ていると私のまだ少ないロードバイク歴で、チェーン脱落を間近で見るのは貴重な体験だったかもしれません。
 
 
何故こんな事を書いているのかというと、実はカルマのクランク交換を密かに考えていたからです。
 
 
そのクランクとは・・・「スギノ OX801D ギアクランク」です。
 
 
 
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実際に金太郎さんでこのクランクを見た際に「ビビッ」っと来てしまいました。
 
 
なにしろカッコいいし軽い!
 
 
如何にコスパに優れた「105」とはいえ外観が・・・
 
 
 
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ホントにオーソドックスなのですよね。
 
 
ちなみに私のクロスバイクであるシラスはスギノのクランクです。
 
 
 
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スペシャライズドのロゴが入っていますが、裏側にはスギノの王冠ロゴがあります。
 
 
さらに妻のピンクアンカーにもスギノのクランクが。
 
 
 
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スペシャライズドとアンカーという有名メーカーがデフォルトで使用しているのなら、スギノのクランクはシマノのディレーラーとの相性は良いのですかね?
 
 
今のところはカルマのクランク交換は白紙になっています。
 
 
このまま「105」でも十分なのですが、「パーツを交換したいしたい病」に万年悩んでいる私には考えどころなのですよ。
 
 
このままでは貯金がいつまでたっても貯まりそうも無いので我慢すべきなのかな〜
 

 
 
 
 
 

  
最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。

 
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